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リバタリアニズム読本 単行本 – 2005/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「そうか、私はリバタリアンだったのか。」もはや無視しえない、何よりも国家権力の制限を求める「自由尊重主義」のキーワード・作品を整理・紹介するはじめてのガイドブック。ロック、フンボルト、コンスタン、バスティアらの古典的著作からハイエク、ランド、フリードマン、ノージックらの必要不可欠な代表的著作まで、読者はさらなる読書へいざなわれるだろう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森村/進
1955年生まれ。一橋大学大学院法学研究科教授。専攻は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326101547
  • ISBN-13: 978-4326101542
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 384,617位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 一市民 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/1/4
形式: 単行本
政治思想リバタリアニズムとはいかなるものか?

それをキーワードで見出し的に整理された30の断章、ならびに30冊の古典からの引用と、計60の項目で分かりやすく説明してくれる好著。

前半の断章は非常に興味深い。リバタリアニズムとは、自由を至上命題にして、従来のリベラル・保守という対立軸とは一線を画した新しい政治思想であると説明される。もっとも一枚岩の思想ではなく、自由という価値の捉えかたによって、同じリバタリアンにも様々な立場があることがまた説明される。リバタリアニズム的価値観から見た、国家、教育、家族、法律などの社会の諸制度の再考察も興味深い。自由を押し進めると、社会はどう変わって行くのか、のこの考察が、自由という価値観にどれだけの意味を見い出すのか、について、読む人それぞれに対する試金石となろう。

後半の古典の紹介は、いきなり引用から始まるので、ちょっと難しすぎた。どういう立場の本で、何を言っているのかをもっと噛み砕いてくれれば分かりやすいのだが、考えようによっては、これも、解釈の自由を最大限に尊重しようというリバタリアニズム的態度ととれなくもない。これを手がかりに、自分がより興味をもてそうな古典にチャレンジしていける、そんな貴重な引用集でもある。ちなみに僕が興味をもったのは、純粋な思考実験としてのアナルコ・キャピタ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/24
形式: 単行本
 これまでリバタリアニズムの翻訳書や解説書はたくさんでているが、いかにも英米の社会哲学の直輸入という感じで、よっゆきにくく読みづらかった。その点、この本は、中項目方式で一つのテーマが2ないし4ページに簡潔にまとめてある。事典形式で初めてリバタリアニズムを学ぶ者にも、びんびん頭に入ってくる。知らない間に私もリバタリアンになってしまいそうだ。
 ただ難点をいえば、あまりにリバタリアニズムの賞賛が多く、客観的で批判的な論述がほとんどないことだ。たとえばリバタリアニズムの対極にあるコミュニタリアニズム(共同体論)との論争にもう少しページをあてて、現代の社会哲学に占めるリバタリアニズムの客観的位置が分かるようにしてほしかった。
 そうでないなら青木孝平あたりに『コミュニタリアニズム読本』でも書かせて、シリーズ化してバランスをとってほしい!!
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形式: 単行本
現代のリバタリアニズムのキーワードと、主要な文献をコンパクトに紹介した作品。「自己所有権」や「自然権」といったキーワードが29項目並び、文献はロック『統治論』といった古典から、笠井潔『国家民営論』まで31冊にのぼり、項目の見出しは60に及ぶ。
「広く・浅く」という様式で、論文やレポートの調べ物をしたり、文献のアウトラインを知るのに重宝する一冊である。
基本的に各項目はコンパクトにまとめられているが、コラムにはリバタリアンにこじつけっぽいものもあり(老子とリバタリアンなど)、首をかしげたくなるものもある。
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形式: 単行本
この本は、代表的なリバタリアンの記述を取り上げて、それを2ないし4ページで解説したものです。取り上げられている人々は、疑いもなくリバタリアンの代表者といえるものですし、解説も読みやすいものです。リバタリアンの思想を知るにはもってこいの本だといえるでしょう。

あえて、無理に文句をいうならば、当然のことですが、個別の解説には一貫したものがあまりないということで、これは逆に強みとして多様なリバタリアンがいるということでもあります。
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