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発売元 パライソ
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付きです。全体的に多少の使用感・中古感はありますが、比較的きれいな状態です。2004年初刷発行。
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リトル・ニモの野望 単行本 – 2004/7/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「巨人の星」「ルパン三世カリオストロの城」「じゃりン子チエ」の名プロデューサー藤岡豊。『リトル・ニモ』のアニメーション化のため、彼は海を渡った。参集したスタッフは、「スター・ウォーズ」プロデューサーゲーリー・カーツ、SF作家レイ・ブラッドベリー、大塚康生・高畑勲・宮崎駿・近藤嘉文・友永和秀・山本二三―。巨費が投じられたこの壮大なプロジェクトの行方を15年にわたり見続けた大塚康生が綴る。

内容(「MARC」データベースより)

日本アニメ海外進出の先鞭をつけた作品「リトル・ニモ」。巨費が投じられた壮大なプロジェクトの行方を15年にわたり見続けた著者が綴る。スタジオジブリ編集・発行の『熱風』に掲載した原稿に加筆して単行本化。

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登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198618909
  • ISBN-13: 978-4198618902
  • 発売日: 2004/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
日本アニメの生き証人が語る、(興行的には)失敗作「ニモ」の企画立案から完成までの10年以上の紆余曲折。投入された予算55億円も破格なら、かかわった人材も多彩だ。日本からは、宮崎、高畑、大塚、出崎、近藤、友永など、掛け値なしのトップクリエイターが参加し、米国からはスターウォーズのプロデューサー、ゲーリーカーツ(この人がニモを振り回したことが失敗の原因だった)、プリプロダクションにはメビウス、原案はレイ・ブラッドベリ。このものすごい面子を集めた凄腕のプロデューサーこそ、本編の主人公、藤岡豊である。

藤岡は、大塚の回想の中で言う。「世間じゃ宮崎、高畑と、監督ばかり注目するが、苦労して金をかき集め、製作場所を確保したプロデューサーはどうなるんだ。おれにだって演出ぐらいできる」

惜しむらくは、本人の回想録ではないので、駆け引きや交渉の手練手管や苦労が語られていないことである。あくまでも、大塚康生が見た藤岡豊の一代記である。
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投稿者 オーネスト. H. トップ100レビュアー 投稿日 2013/11/26
形式: 単行本
当時、Story boardsが、色んなアニメ雑誌に紹介されており、
15年にわたる製作期間と55億円もの巨費が投じられ、大塚、近藤、友永、宮崎、高畑、
出崎、ブラッドベリ、メビウスなど多くの著名人が作品にかかわったこと、
また、日本人がアニメーションの本場、アメリカに乗り込み、
全米公開を目指して本格的な作品を作るということから、

どんな作品になるのだろうかと、大変期待されていた作品であった。

この当時としては前代未聞のプロジェクトを行おうとしたプロデューサー、藤岡豊のもとで、
この作品製作にスタートから最後までかかわった大塚康生氏によって
描かれた作品製作の裏話で、読後ほろ苦いテーストを残す。

また、詐欺師まがいの人物が次から次に出てきて、作品制作に用意したお金を食い物にしていく、
ハリウッドの怪しさが断片的ながら描かれていて、アメリカという社会のすさまじさが垣間見られる。

いずれにしても、日本人にとってアニメとはなんなのか、日本人が描くアニメとはなんなのかということを、
改めて考えさせる内容である。

アメリカのwikipediaで、作品については、

A joint A
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形式: 単行本
ご本人が亡くなってしまっているなかでの打ち明け話の場合、えらそうにあーすりゃよかったこーすりゃよかったのに、などという本はいくらでもありますが、この本の場合はあくまでも現場サイドから見た失敗への過程が淡々と描かれていて、なおかつ藤岡さんの功績を認めつつも神格化せずに意見の合わないところはそのように述べているところがよかったです。題名のリトルニモ製作について性急に話を進めずに、そこまでの過程も丁寧に述べているのでアニメ史としても面白かったです。
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