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リトル・トリー 単行本 – 1991/11/1

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商品の説明

内容紹介

美しい自然のなか、両親を亡くした5歳の少年は、祖父母の愛情に包まれてインディアンのライフ・スタイルと精神性を学んでゆく。

出版社からのコメント

胸の奥にしみるインディアン少年の物語。40万部突破のベストセラー!
五歳のとき両親を亡くした少年は、山に暮らすインディアンの祖父母に引き取られ、「リトル・トリー」と名づけられる。少年は、ガラガラヘビに襲われたり、密造酒づくりを手伝って白人に追いかけられたりしながらも、祖父母から、自然と共に生きるための知恵や「霊の心」の大切さを学んでいく。ところが、心ない白人たちのせいで彼は孤児院に送られることに……。少年の目を通して描かれる、優しさと痛みとユーモアにあふれたこの物語は、人間にとって「本当に大切なものは何か」を思い出させてくれる。

≪久方ぶりの感動だった。それも心の底の底からの。山から噴き出す清烈な湧水に身体から心まで洗われた気がした。読み終ってすぐさま電話をとり出版社に電話して二十部注文した。愛する人に配りたかったからだ≫ ――倉本 聰氏の推薦文

≪『リトル・トリー』は、いつの時代にも新しい世代の人たちによってくりかえし発見され、読みつがれてゆくべき『ハックルベリー・フィンの冒険』などと肩を並べうるまれな本である。全篇美しく滋味に富んでおり、読者はとてつもないおかしさに笑わせられるかと思うと、痛切な感情にはげしく胸を揺すぶられるにちがいない。……万人の精神に語りかけ、魂の最深部に訴えかける力を持っているのである≫ ――元・南イリノイ大学法学部長/オクラホマ大学アメリカ・インディアン法律政治研究センター所長 レナード・ストリックランド(チェロキー・インディアン)

≪『リトル・トリー』はチェロキーの編む籠のようだ。自然が恵んでくれた材料で編まれ、デザインはシンプルで力強く、たくさんのものを運べる。この本は「小さな古典」と呼ばれてきたが、私の感じではそれ以上のものだ。……環境、家族の絆、人種差別、人間関係……この本はそのすべての問題について深い関心を寄せている。この本は今の世に求められている≫ ――『それでもあなたの道を行け』の編者/作家/語り部 ジョセフ・ブルチャック(アベナキ・インディアン)

◆第1回ABBY賞受賞作品「米国の書店人が売ることに最も喜びを感じた本」 

◆アメリカで映画化――リチャード・フリーデンバーグ脚本/監督

◆厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財

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登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: めるくまーる (1991/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839700648
  • ISBN-13: 978-4839700645
  • 発売日: 1991/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
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形式: 単行本
フォレスト・カーターことアサ・カーターは、職業はラジオ番組の作家であり、政治家のスピーチライターであり、極右白人至上主義団体のアジテーター兼職業的指導者として給与をもらっていて、酒におぼれるようになってから金を稼ぐために何冊か西部にまつわる小説も書いた。KKKのある支部のリーダーでもあった。(Kitayama "Smiling Cloud" Kohei氏によるブログ "Native Heart" より引用)

チェロキー出身の作家であり評論家のギアリー・ホブスン(Geary Hobson)は1995年に公開した書簡のなかで、カーターは「チェロキーの文化についてほとんどなにも知らない」「彼がリトル・トリーのなかでチェロキーの風習として描いていることや、チェロキーの言葉はどれも不正確」と書いている。(同ブログより引用)

このブログで「リトル・トリー」という小説が偽物ーー過激な人種差別主義者であり白人至上主義者であったフォレスト・カーターが金のために作り上げたフィクションーーであったと知った時の衝撃は、学生時代にこの本を読んで強い感銘を受けた私にとってあまりにも強烈だった。しかも、チェロキーインディアンについての記述がどれもいい加減なでっち上げだったと知り、すぐに本棚から取り出してごみ箱に放り込んだ。これほど裏切られた気分になったのも久しぶり。どれくらいいい加減な本だったのかは、前出のブログ参照のこと。
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形式: 単行本
アメリカインディアンの人たちの素晴らしさと、この本にあるデタラメは全く別物です。
詐欺師でも人を感動させられます。

この本の問題は本当のチェロキー・インディアンの人たちが怒っている点です。
例えばの話ですが、「忍者タートルズ」の原作者が自分は本物の忍者の末裔で、これはその自伝本です、
と言っていたら日本人としてどう思うでしょうか?

アメリカ・インディアンの方達は、この本を「現代の白人による搾取」と位置付けています。
ここまで本物のアメリカ・インディアンの方達を侮辱している本を、「感動したからいいんだ」
などとよく言えるものです

作者は黒人男性を生きたまま生殖器を切り取った殺人未遂事件や殺人事件に関わっていたようです。

この本を読んだ人はぜひレイム・ディアーの本を読んでください。ホントの彼らの素晴らしさがわかったとき、
リトルトリーの嘘が理解できるようになるはずです。
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形式: 単行本
 この本、僕も読んで感動しました。「ジェロニモ」もとてもいいですね。
しかし、知っておいて欲しいのは、既に故人となってしまった作者フォレストカーターは、
クークラックスクラン(KKK)の書記を務めていた人でした。
このKKKという差別主義団体、昔は黒人をリンチしたりして殺していた団体で、その関係者が書いた作り話なのです。
とてもよく出来た「物語」ではあるけれど、作者は純血の白人でインディアンの血は入ってはいないと考えられます。
アメリカでは相変わらず古い歴史を持つインディアンに対して憧れを持つ人々が居て、ハリウッドの役者も「祖先はインディアンだ」などという輩が後を絶ちません。何かをする時にインディアンを持ち出すと、注目を集め易い、という事があり、このような現象が起きるようです。
ロシアなどに時々現れる、「○○皇帝の末裔」とかと同じレベルですね。

本当のインディアンの人たちはかなり迷惑しているようですが、彼らの声はアメリカ白人社会には届きません。また黙殺されたりもします。それが今も続くインディアンの人達への差別・抑圧で結局自分たち(白人)の都合の良いようにしか利用しないのです。
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形式: 単行本
1960年代の南部では南北戦争終結後100年も人種隔離政策が続き、バスの席やレストラン、学校、すべて白人と黒人は別々だった。
特にアラバマ州知事ジョージ・ウォーレス(民主党)は「今、ここで人種隔離を! 明日も人種隔離を! 永遠に人種隔離を!」と演説したことで悪名高い。
その演説の台本を書いたのが、この本の著者フォレスト・カーター。
チェロキー・インディアンの子どもとして『リトル・トリー』を書いたが、実際はまったくインディアンの血は流れていない。
金儲けのためだけに書かれた本である。
インディアンの知恵、思想がそれらしく描かれているが、すべて著者の捏造で、実際のインディアンの風習とはまったく関係がない。
すでにアメリカではその正体がバレ、発売禁止となった。なぜ日本では発行しつづけているのだろうか?
(なお、フォレスト・カーターについてのデータは、すべて映画評論家・町山智浩氏のブログを参考にしました)
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