実は映画を先に見ていました。ラストシーンでは溢れる涙をどうする事もできず、
メイクがぐしょぐしょになりました。原作はどう書かれているのか興味があり購入しましたが、
映画を見ていたのにもかかわらず我を忘れストーリに引き込まれました。
言葉には表現されていないその裏の感情を感じ取れる作品でした。心に響く作品です。
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リトル・ダンサー 単行本 – 2001/6/1
- 本の長さ247ページ
- 言語日本語
- 出版社愛育社
- 発売日2001/6/1
- ISBN-104750001058
- ISBN-13978-4750001050
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ぼくの名前はビリー・エリオット。夢は、ロンドンのロイヤル・バレエ団で踊ること!映画のノベライズ作品。
内容(「MARC」データベースより)
ぼくの名前はビリー・エリオット。父さんの言いたいことはわかっていた。バレエなんて男の子のやることじゃない。サッカーでもないしボクシングでもないし喧嘩でもない。でも、夢はロンドンのロイヤル・バレエ団で踊ること!
登録情報
- 出版社 : 愛育社 (2001/6/1)
- 発売日 : 2001/6/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 247ページ
- ISBN-10 : 4750001058
- ISBN-13 : 978-4750001050
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,020,898位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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上位レビュー、対象国: 日本
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2010年11月6日に日本でレビュー済み
とにかく、
イギリスの暗い冬のようすと、
うらぶれた炭鉱の町が、
なんとも暗くて陰鬱なのが、
背景としては絶妙だ。
ここで、
年取っていく親父と、
その鬱々とした町とはまったく違った
バレエという自分のありかたを見つける息子、
この対比だけでも面白い。
だが、
それいじょうに、その町から外へ、
父親が息子を出させてやる、
この親心には、なんともいえずぐっときた。
個人的には、
亡き母を思うシーンに出てくる、
アステアのダンスと、主人公の少年のダンスのシーン、
あと、橋の辺りでだったか、「白鳥の湖」が
流れるシーンは、が好きだなあ。
イギリスの暗い冬のようすと、
うらぶれた炭鉱の町が、
なんとも暗くて陰鬱なのが、
背景としては絶妙だ。
ここで、
年取っていく親父と、
その鬱々とした町とはまったく違った
バレエという自分のありかたを見つける息子、
この対比だけでも面白い。
だが、
それいじょうに、その町から外へ、
父親が息子を出させてやる、
この親心には、なんともいえずぐっときた。
個人的には、
亡き母を思うシーンに出てくる、
アステアのダンスと、主人公の少年のダンスのシーン、
あと、橋の辺りでだったか、「白鳥の湖」が
流れるシーンは、が好きだなあ。
2006年6月22日に日本でレビュー済み
1984年の炭坑の町エブリントンが舞台。2年前に母を亡くした11才の少年ビリーが踊ることに目覚め、バレエに対して偏見を持っていた父や兄、近所の人たちの応援を得て、バレエ・ダンサーになるためにロイヤル・バレエ学校のオーディションを受ける・・・。
映画を観て感動していたので、本を読んでみようという気持ちになりました。本はビリー、マイケル、父、兄等、それぞれの視点から リレー式に語られて物語が進行していきます。が、決して読みにくくはなく、むしろ、映画では観客の想像にゆだねられていた登場人物の背景とか心理が詳しく書かれていて興味深かった。
ビリーのダンスに対する熱意よりも炭坑を閉鎖され未来が閉じられていくような父親が息子を未来へ飛び立たせたいと思う気持ちに感動してしまった。涙。
映画を観て感動していたので、本を読んでみようという気持ちになりました。本はビリー、マイケル、父、兄等、それぞれの視点から リレー式に語られて物語が進行していきます。が、決して読みにくくはなく、むしろ、映画では観客の想像にゆだねられていた登場人物の背景とか心理が詳しく書かれていて興味深かった。
ビリーのダンスに対する熱意よりも炭坑を閉鎖され未来が閉じられていくような父親が息子を未来へ飛び立たせたいと思う気持ちに感動してしまった。涙。
2001年12月22日に日本でレビュー済み
主役のビリー少年の父に反対されたり回りにばかにされても負けないダンスへの情熱、愛情にグッときてしまいます。つらい状況の中素敵な恩師に出会いラストまでの躍動感胸が熱くなります。
