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リトル・シスター ハードカバー – 2010/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「あなたはとことん見下げ果てた人間です」私は二十ドルぶんの通貨を、デスクの向こう側に少し押し出した。「君は二十ドルぶん、彼のことを案じていた。しかし何を案じているのか、もうひとつよくわからない」行方不明の兄オリンを探してほしい―私立探偵フィリップ・マーロウの事務所を訪れたオーファメイと名乗る若い娘は、20ドルを握りしめてこう言った。いわくありげな態度に惹かれて依頼を引き受けることとなったマーロウ。しかし、調査を開始した彼の行く先々で、アイスピックでひと刺しされた死体が!謎が謎を呼ぶ殺人事件は、やがてマーロウを欲望渦巻くハリウッドの裏通りへと誘う…。村上春樹が「愛おしい」作品と呼び、翻訳を熱望した『かわいい女』、ついに半世紀ぶりの新訳なる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

チャンドラー,レイモンド
1888年シカゴ生まれ。7歳のころ両親が離婚し、母についてイギリスへと渡る。名門ダリッチ・カレッジに通うも卒業することなく中退。1912年アメリカへ戻り、いくつかの職業を経たのち、1933年にパルプ雑誌“ブラック・マスク”に寄稿した短篇「ゆすり屋は撃たない」で作家デビューを飾る。1953年に発表した『ロング・グッドバイ』でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞の最優秀長篇賞を受賞した。1959年没。享年70(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • ハードカバー: 361ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152091789
  • ISBN-13: 978-4152091789
  • 発売日: 2010/12/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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当代一の人気を誇る日本人作家の村上春樹氏が私淑する往年のハードボイルド・ミステリー作家チャンドラーの名作群を新たに訳出し現代に甦らせる事に挑んだ好企画の第3弾です。本書のあとがきで村上春樹氏は今回の訳題に至った経緯について依頼人の女オーファメイが「妹」を意味する事から相応しいと考えられたと理由を述べられていますが、それは勿論100%正しいだろうと思いながらも旧題「かわいい女」にも意訳とは言え内容的に見てシンプルながらも捨て難い良い味があるなと今回久々に読み返してみて改めて感じました。今回の訳題「リトル・シスター」も決して悪くはないのですが、前回の「さよなら、愛しい人」の今風のネーミングの新鮮さに対して逆にスマートさが平凡に感じられややインパクトに欠けたかなと思います。
事務所に訪れた田舎出の若い娘オーファメイから失踪した兄オリンの行方を探して欲しいとの依頼を受けた私立探偵フィリップ・マーロウは20ドルという端金しか報酬を見込めない仕事だったが興味を抱いて引き受ける。やがて彼が住んでいた下宿に調査に向かったマーロウはいきなりアイスピックで刺し殺された死体と遭遇するのだった。
帯に書かれた村上氏の言葉「チャンドラー節」をもじって言うと今回も「奇矯なマーロウ節」は健在で、お笑いの世界ではお馴染みの‘ひとりボケと突っ込み’はその最たる物でしょう。ミステリーの部分ですが、
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形式: ハードカバー Amazonで購入
旧訳は抄訳とのことで、原文を調べてみると確かに、ちょこちょこ省略して翻訳してある。今回の新訳はおそらく完全訳であろう。
本作は、チャンドラーの長編群の中では凡作の部類に入るのかもしれないが、不思議な魅力がある。冒頭文など魅力的で、映画を観ているような錯覚を起こす。
チャンドラーはハリウッドで色々な映画の脚本執筆を少なからず手掛けたようだ。話の舞台がハリウッドというだけでなく、文体にもシナリオ執筆の経験が影響しているのだろうか。
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形式: 新書
アメリカの作家レイモンド・チャンドラー(1888 - 1959)が1949年に発表した、〈私立探偵フィリップ・マーロウ〉シリーズ第5作 “The little sister” の邦訳。訳者は村上春樹さん。
シリーズ第1作『大いなる眠り』以降、長編を1、2年ごとに執筆してきたチャンドラーが、ハリウッドで脚本家として働いていたこともあり、第4作『湖中の女』から6年という長めのブランクをへて世に送り出した作品です。

プロットに不備が多いチャンドラー作品のなかでも、本作は屈指の難解さを誇る作品でしょう。きれいに伏線がはられた小説はふつう読み返せば、登場人物たちのひとつひとつの言動のつながりがよく理解できるようになるものですが、本作はむしろ読み返すほど、つながりを見失い混乱していくような気さえします。
終盤マーロウが犯人に事件の真相を滔々と語る場面で、犯人がマーロウに向かって「あなたの言っていることにうまくついていけない(I am afraid I am not following you too well)」と答えますが、まるで読者の気持ちを代弁しているかのよう。

じっさい、訳者あとがきによるとチャンドラー本人も本作を失敗作と位置づけていたといいます。作中では映画産業に対する呪詛が書き連ねられてもおり、ハリウッドで働いていたこ
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形式: 新書 Amazonで購入
「ロング・グッドバイ」「さよなら、愛しい人」に続く村上春樹さんの翻訳。

これまでより読みやすい感じがしたけれど、それが原文によるものなのか訳文によるものなのかわからなかったが、「訳者あとがき」によると、これまで通り原文に忠実な訳のようなので、元がそうなのだろう。
読みやすいというのは、もしかすると緻密さを追い求めず書き進めたということになるのかもしれないが、結果としてテンポがよくなっているように思う。

テンポはよいのだが、話は込み入っている。読みながら「?」と思って前のページを繰ることがしばしばあった。それぞれの登場人物のそれぞれの事情を一人称形式で解き明かし、しかも読み手を納得させる難しさを感じた。
このあたりの、本作がごちゃごちゃしてしまった理由は「訳者あとがき」に詳しく書かれている。

それでも部分部分の人物描写は惹きつけられるものがあり、登場する三人の女性はそれぞれに魅力的で映画で観てみたいなと思うし、刑事や検事は時としてマーロウよりも格好良く感じた。

村上さんにはマーロウ・シリーズを全て訳してもらいたいなと思う。個々の作品がどうのこうのではなく、チャンドラーのマーロウ一式として評価できるように。
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