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リッカルド・ムーティ、イタリアの心 ヴェルディを語る 単行本 – 2014/5/22

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商品の説明

内容紹介

5月下旬の来日に合わせて発売される、昨年出版の『リッカルド・ムーティ自伝』に続く第2弾。ヴェルディをこよなく愛し、この作曲家に音楽家人生を捧げてきた世界的名指揮者ムーティ自らが語るヴェルディのオペラの真実。
「楽譜に全て書かれている」「楽譜に忠実である」ことの意味。自身が指揮した舞台を例にとり、歌手や演出家の興味深いエピソードを入れながら、名演奏家だからこその、実際に演奏してきたからこその説得力あるオペラ解説は、世界のオペラ・ファンのために、ヴェルディとその作品が描かれた貴重な書となっている。同時にムーティという真摯な音楽家の姿も浮かぶ。なるほど!の発見がいっぱい。付録に、鑑賞に便利なヴェルディのオペラ作品ミニ事典付き。

内容(「BOOK」データベースより)

マエストロ自らが研究を重ね、実際に演奏してきたからこそいえるヴェルディの真実、オペラの醍醐味。新しい発見に満ちた名解説!

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 音楽之友社; 四六版 (2014/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4276203783
  • ISBN-13: 978-4276203785
  • 発売日: 2014/5/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
「2013年がヴェルディを記念する年であることを機会に、私たちは芸術の第一人者で、威厳があり、尊敬に値するヴェルディに対し、彼が望んでいた演奏法を取り戻さなくてはならない。ヴェルディは最も愛されているオペラ作曲家でありながら、その反面、まだ深く知られていないのが現実である。ヴェルディのオペラはまだ真の姿が発見されなくてはならない。この意味では、ヴェルディは未来の作曲家であるとい言えるだろう」。

アルマンド・トルノという音楽評論家が、世界的指揮者リッカルド・ムーティの語るヴェルディの音楽についての解釈と体験について2011〜2012年に聞き取りを行って製作された本。夕食を共にしたときにムーティの方から依頼したことがきっかけだという。

それほど分量がある本ではない。しかし、ヴェルディ作品に対するムーティの鋭い分析眼と見識が光っており、ムーティ・ファンのみならず、イタリア・オペラに関心のあるすべての人にとって何らかの発見があるのではないかと思われる内容に仕上がっている。オペラだけではなく、「レクイエム」についても言及している。

ヴェルディの作品は年月を経るにつれて作曲家の元々の意図とは異なる部分が書き加えられたり一部が割愛されたり、歌手の技巧が目立つように音が変えられたりしているところが少なからずあるそうで、そのような部分
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