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リターン・トゥ・フォーエヴァー

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登録情報

  • CD (2003/4/23)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 46 分
  • ASIN: B00008KJUA
  • JAN: 4988005330314
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 67件のカスタマーレビュー
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商品の説明

Amazonレビュー

   70年代に入って、ジャズは大きな転換期を迎えた。マイルス・ディヴィスがエレクトリックジャズの可能性を追求する一方、60年代に大きな潮流となっていたフリージャズが行き詰まりを見せ始めたのだ。
   そうしたなか、チック・コリアは、アコースティックサウンドとエレクトリック楽器を無理なく融合させると同時に、メロディアスで親しみやすい曲想をもったこのアルバムを制作、世に問うた。明るく開放的でありながら高度の演奏力から生まれる心地よい緊張感をもったこの作品は、たちまち多くのファンの心をつかみ、ジャズアルバムとしては異例の大ヒットとなった。そしてこのアルバムを1つの転機として、70年代ジャズは、いわゆるフュージョン現象を迎えることとなる。(後藤雅洋)

メディア掲載レビューほか

`JAZZ THE BEST`シリーズの第1回発売分(全100タイトル)。チック・コリアによる、1972年録音盤。 (C)RS

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 どんちゃか VINE メンバー 投稿日 2007/1/4
形式: CD
ジャケの美しさに惹かれて購入しましたが素晴らしい作品です。

自分はハードロックを中心に聴く種類の人種ですが、また素晴らしい音楽を

発見出来たことに感謝したいと思います。

ジャケのように爽やかな音楽ですが、爽やかさだけで終わらせない力強さ、

メロディ、リズムの妙。

ロック聴きでも十分ダイナミズムを感じることが出来ます。

世界は広く、まだまだ見知らぬ素晴らしき音楽の多いことよ・・・。
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形式: CD
 何をいまさら、と言われるかもしれないけれど、とにかく私にとって重要な一枚です。
 50年代のマイルスやモンクからモダン・ジャズを聴き始めたため、ジャズというものは深刻に聴くもんだと思い込んでいました。
 ある日、教科書的存在だったNHK−FM「ジャズ・フラッシュ」本多俊夫さんの担当で、「La Fiesta」がかかった時、本当に頭をなぐられたというか、なでられたというか、「こんなに聴き易い音楽もジャズなんだ」と、正に青天の霹靂でした。
 早速、Chick CoreaのLa Fiestaで曲名を頼りにレコードを探し始めたのですが…見つからないんですね。「Sometime Ago」とのメドレーなのが分かって「カモメ」を手に入れるまで、随分かかりました。それが70年代の終わり頃の話です。少し前ならば、リクエストしても断られるほどジャズ喫茶で毎日かかっていたそうですから、もっと早く見つかったんでしょうが。バンドの先輩方からは、お前何を今頃騒いでるんだ、とバカにされましたよ。
 で、その後譜面も手に入れたんですが、演ってみるとこれがむずかしい。オリジナルのキーはEmでこれは素人のサックスには手におえないキーなんですね。キーを変えると全然違った曲になってしまいます。仕方ないのでピアノソロに挑戦してもう20年以上立ってます。
 えいや!の衝動買い
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形式: CD
「サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ」を何回聴いたでしょうか、特に冒頭部で転調するエレクトリック・ピアノの、虹のような色彩感の美しさ。このアルバムで、エレクトリック・ピアノ(フェンダー・ローゼス)の魅力に取りつかれました。コリアのキャリアでも、やっぱり飛び抜けた作品だと思います。
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形式: CD
チックのピアノから始まり、フローラの声が重なって不思議な空間を感じ
させるRETURN TO FOREVER。この曲を聴いたとき、ものすごい衝撃を受け
ました。
初めて聴くサウンドで、この不思議な空間はなんだろう、と。この時の感動
は今でも忘れません。
テクニックもすごくて、バルカン砲のようなチックの早弾き、スタンリー
・クラークのベースラインもかっこいいです。
 1曲目から4曲すべてがすごいです。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/5/3
形式: CD
『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のアルバムは発売当時、ジャズ・ファンの間で賛否両論を巻き起こした後、大ヒットした作品です。従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディを持っており、チック・コリアの作品の中でも一番好きなアルバムです。この作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリー・ジャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じました。

地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューし、その出自もあって、ここではラテン・テイストに彩られた生き生きとした演奏を繰り広げています。

チック・コリアのリーダー・アルバムであると同時に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」というグループによる初の組み合わせによって生まれた斬新なアルバムですので、新グループ誕生によって生まれたジャズ界における化学反応だと思います。

チック・コリアの才能は勿論ですが、メンバーの個性あふれる音楽性がぶつかり触発されて更なるインプロヴィゼーションが生まれる過程において、このような後世にまで聴き継がれる名盤が生まれたのだと思っています。ジョー・ファレルの爽やかな音色のフルートや軽快なアルト・サックス、スタンリー・クラークのベース、アイアート・モレイラのドラムス、
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