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リズム (角川文庫) 文庫 – 2009/6/25

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商品の説明

内容紹介

中学1年生のさゆきは、小さい頃から近所に住んでいるいとこの真ちゃんが大好きだった。ある日、さゆきは真ちゃんの両親が離婚するかもしれないという話を聞き……。講談社児童文学新人賞を受賞した、幻デビュー作!

内容(「BOOK」データベースより)

さゆきは中学1年生。近所に住むいとこの真ちゃんが、小さい頃から大好きだった。真ちゃんは高校には行かず、バイトをしながらロックバンドの活動に打ち込んでいる。金髪頭に眉をひそめる人もいるけれど、さゆきにとっては昔も今も変わらぬ存在だ。ある日さゆきは、真ちゃんの両親が離婚するかもしれないという話を耳にしてしまい…。第31回講談社児童文学新人賞、第2回椋鳩十児童文学賞を受賞した、著者のデビュー作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 129ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043791062
  • ISBN-13: 978-4043791064
  • 発売日: 2009/6/25
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,760位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/3/4
形式: 文庫 Amazonで購入
ハッとさせられる感性。
繊細で、しなやかな文体。
風のように、心を駆け抜けるさわやかな読後感。
そして残る、力強いメッセージ。

この作家のデビュー作。
森絵都らしさが、ぎっしり詰まっている。

みんな自分のリズムを持っている。
まわりが気になって、
自分が思うように動いたり、笑ったりできなくなったとき、
自分のリズムをとってみる。
周りの音は関係ない、自分だけのリズムを思い出してみる。
ぽっかり空いた未来を、
素敵なことでいっぱいにできるように。
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投稿者 タムタム トップ500レビュアー 投稿日 2015/3/28
形式: 文庫
この本は「児童小説創成期」である1990年代初期に誕生した作品で、まさに「児童小説の先駆け」ともいえる、貴重な作品です。

いつまでも変わっていくものは何もないと信じ、変わらないものに安心をゆだねている、純粋な中学1年生のさゆきは、いとこで年上の、大好きな真ちゃんの両親が離婚する事を知り、それまでさゆきに流れていたリズムが乱れていく。
そして、バンドで成功する夢を叶えるために、東京に行く事を知り、大切な人が遠くに行ってしまう事を受け入れられない。

思春期に突入しかけて、色々な事が見えるようになってくる中学1年という、多感な時期の少女を主人公に据えて、変わっていく自分のまわりに戸惑いながらも、まわりの変化に流される事なく、「自分らしさ」を保ち続ける事の大切さを描いています。

今作の主人公のさゆきと真ちゃん、その他登場人物みんなが良いキャラしていて、一人ひとりに愛着がわいてしまいます。
個人的には、あっけらかんとしているけど、自分の夢をただ純粋に追い続け、壁を越えてまでも突っ走ろうとしている真ちゃんが、やはり一番心に残りました。
森さんの作品はどのキャラクターも個性豊かで魅力的なのですが、この作品の主人公2人は、その中でも最高のキャラです。

幼い頃から一緒に遊んで育ってき
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投稿者 春雨 投稿日 2012/3/22
形式: 文庫
 涙が出るほどではありませんが、心にそっと響いてくるような良質の物語でした。未来へと向かって前向きに進もうとする少年たちの姿には思わず笑みがこぼれます。児童書のお手本のような一冊として万人におすすめですよ。
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形式: 文庫
中学1年生のさゆきの日常のお話です
こんなこともあるだろうなぁ、あったなぁと思いながら
ゆったりとした気分で読めました
大人になる前に読むほうがいいかも・・・と思った1冊です
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形式: 文庫
この本に出会えて、本当に、幸せです。森絵都さんありがとう。これから辛いことや苦しいことがあっても、しんちゃんの言ったことを思い出して、自分のリズムを大事にして、きっと乗り越えてみせます。
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形式: 文庫
私はこの物語を読んでいくうちに青春時代の頃を思いだした。あの頃はいつもと同じ毎日が当たり前で過ごしていた日々。しかしもうあの頃には戻れやしない。
主人公のさゆきはいとこの真ちゃんのやりたいことをする生き方に憧れをもっている。高校にもいかず、したいことバンドをして夢をおいかける真ちゃん。さゆきにとっては今も昔も変わらない大切な存在。しかし、真ちゃんの親が離婚するという話を聞いてさゆきは狼狽える。
この物語は一人の少女と青年の成長を通して周りも成長していくが、一番印象に残ったのは真ちゃんの生きがい。やりたいこと。大人になっていくと周りの評価が気になったり、少しでも楽しようと思ったり損得をすぐに考えてしまって本当にやりたいことを見失ってしまう。しかし彼の一言に目が冷めて、私の一番生きてるって感じの夢をもう一度考えることができた。
人はそれぞれの個性があって、その個性でリズムもかわってくる。誰にも邪魔されない、自分だけのリズム。これからも私は自分のリズムを信じて夢に向かって頑張っていこうと改めて思った。
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形式: 文庫
年上の少年の成長を通して主人公の成長を書いている。
置いていかれたような気分になる主人公、周囲が変わっていく寂しさ。
周囲は変わっても自分の本質「リズム」は変わらないと教える少年。
最後は少年を応援し見送る。
少しだけ大人になる。
子供に小、中、高校生時代に1回ずつ読んで欲しい。
自分の成長に気がつけるはず。
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