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リスボンの小さな死〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2000/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

陽光あふれる港町リスボン。浜辺で発見された15歳の少女の絞殺死体は、レイプされていた。被害者と同じ年頃の娘を持つ、孤高の中年の警部コエーリョと、助手の若手刑事が事件の担当を命じられる―。時は半世紀ほど遡った第二次大戦中。ナチス親衛隊の上層部は大量のタングステンの買い付けのために、実業家のフェルゼンをポルトガルに送りこむ。だがその前途に待ち受けていたのは、思いもよらぬ運命の悪戯だった…。英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウィルスン,ロバート
1957年生まれ。オックスフォード大学卒業後、アフリカで海運、広告、貿易等の仕事に携わるかたわら、アジア、アフリカ、アメリカ各地を旅してまわった。’94年にそれまでの旅の経験をもとにガイドブックを著わす。その後’95年から毎年小説を発表し、5作目にあたる本書で、’99年に英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞を受賞した。現在ポルトガルの小村レドンドに居を構え、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 391ページ
  • 出版社: 早川書房 (2000/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151720014
  • ISBN-13: 978-4151720017
  • 発売日: 2000/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,251,421位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
第二次大戦が始まった頃,ドイツの連結器製造会社を経営するフェルゼンは,ナチ親衛隊の名誉隊員にされ,ポルトガル語に堪能なために,戦争遂行に不可欠なタングステンの買い付けのためにポルトガルに派遣される。フェルゼンが荒っぽい手段でタングステンを集めてドイツ送りながら,次第にポルトガルに深く関わっていくという話と,現代のリスボンの女子高校生殺害事件のコエーリョ警部による捜査の過程が同時に語られていく。前者は三人称,後者は一人称である。ポルトガルの現代史と何重もに絡まりあった復讐,それに繰り返される裏切りを柱にしている。コエーリョ警部は,着実に捜査を進めていき,犯人を捕らえる。しかしながらそう簡単には決着はつかない。現代の事件が,過去の長い影を引きずっている!というタイプで,大きな流れから細部まで注意が行き届き,入念に構成されたよくできたミステリである。
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形式: 文庫
第2次世界大戦中の1941年、ドイツの実業家クラウス・フェルゼンは、ナチス親衛隊に強要されてポルトガルに赴き、タングステン(兵器用の金属材料)調達作戦の指揮を執る。一方199*年、リスボン近郊の海岸で、15歳の少女の全裸の他殺死体が発見され、殺人課のゼー・コエーリョ警部が捜査に当たる…という、ポルトガルの話という以外、何のつながりもないと思われる、しかも50年もの時を隔てた出来事が、互い違いに描かれる。
着想はとてもおもしろいのだが、大いに期待しただけに、大いにガッカリした。全体的に作り物めいていて、半世紀もの時を結ぶ壮大なドラマにしては、重みや厚みが感じられなかった。コエーリョの物語は冗長に、フェルゼンの物語は駆け足になってしまった。特に、冒頭では好人物だったフェルゼンが、ポルトガルに行ってから、あまりにも急激にすさんでしまうのには、すっかり興ざめしてしまった。この変貌の過程だけでも、もっとじっくり描かれていれば、少しはましだったかもしれない。さらに、結末は凝っているかもしれないが、作為的にすぎて、かえって白けてしまった。
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