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リスクセンス―身の回りの危険にどう対処するか (集英社新書) 新書 – 2001/3

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現代人の暮らしは様々な危険と隣り合わせ。病気や怪我、交通事故、投資などはもちろん、ごく身近な行動にも実はリスクが伴う。リスクセンスを磨き、適切な判断をする方法をわかりやすく論じる。

内容(「BOOK」データベースより)

現代人の生活は様々なリスクと隣り合わせだ。環境汚染、事故、病気や災害はもちろん、ごく日常的な行動にも、常に何らかのリスクはついてまわる。社会が複雑化する今日、リスクの態様も複雑化し、それに対応する必要性も増してきている。しかし、その一方で、現実には身の回りのリスクに関して、驚くほど無意識に行動していたり、誤った判断をしている人が多い。本当はリスクというレンズを通して見ると、常にリスク判断にさらされている自分に気づき、自らの日常が変わって見えてくるのだ。本書は、リスクに関する基礎的な知識やその歴史からスタートとして、毎日の生活の中でリスク感覚を身につけていくことについて、わかりやすく論じていく。

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登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 集英社 (2001/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087200841
  • ISBN-13: 978-4087200843
  • 発売日: 2001/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 584,554位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 daphnetin VINE メンバー 投稿日 2006/4/13
形式: 新書
「リスクセンス」という書名からは、世間に溢れるリスクを回避して

どう行動すべきかという指針を示してくれると期待して本書を手に取ったが、

内容としては、直接的にどう行動すべきかということを示すよりは、世の中に

リスク情報が氾濫している状況からは不可能であり、リスク情報を集めて

それらを他のリスクとの対比の上で吟味することが重要であるということを

述べることに力点が置かれています。

確かに考えてみれば当然のことで、ある部分を切り取った情報からだけでは

飛行機への搭乗と自動車の運転がどちらが危険なのか、ダイオキシンと

アスベストはどちらが癌になりやすいか、などは個々のリスクとして

話題になった時に過剰に反応して拒否するよりは、全てをリスクとして

捉えて、自分で判断することが求められるわけです。

また、同じ事柄に関するリスク情報でも、利害関係から、全く逆のことを

述べている様に思えるものもあり混乱を招きやすいが、それでも権威者

(有識者)の意見を鵜呑みにして判断することの危険性を問いかけています。
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投稿者 k.t VINE メンバー 投稿日 2006/2/23
形式: 新書
 職業・冒険家である著者がリスクに対する感受性・リスクを含んだ意思決定の巧拙が現代ではますます重要になってきている、との認識の下、日常に存在するリスクの管理法について分析しています。著者の波乱万丈な経験が随所に織りこまれ、読み物としても面白いです。

 ゼロリスクは非現実であり、「○○だけをしていれば完全に安全」というものはなく、健康な食生活にしろ何にしろリスク受容行動はバランスよく行うことが基本であるとする結論は、当たり前といえば当たり前ですが、そこに至るまでの論理展開が自然で納得です。
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形式: 新書
リスクマネージメント・・・
この情報過多な時代には非常に難しい問題だと思います。
この本は、健康に間する身近な事例を中心にリスクについて語っています。でも、私の知りたかった「リスクセンスの養い方」そのものには、体系的にアプローチしていません。
リスクセンスを磨く・養うには、今まで私たちが身に付けてきた経験から直感的に導き出す方法から脱却しないといけないことはわかっても、どのような訓練で情報(データ)を正確に読み取り、判断し決定するか、という方法論についてもっと突っ込んで書いて欲しかったです。
この本により「直感的リスクセンスからの脱却」については、危機感を持った認識を得られました。あとは、いかにリスクセンスを身に付けるかという内容の続編を期待しています。
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形式: 新書
複雑化するシステムに囲まれている我々にとって「リスクセンス」を磨くことは必須条件となる。今日「安全」とされているものが、明日には「危険」とされる時代に生きていることを意識しているだろうか。第三者に人生と家族の未来を左右されない為には情報収集力、判断力を養い、「リスクセンス」を磨くことにより、自分自身で運命を切り開いていくしか残されていない。後悔したくない人は是非一読を勧めます。序章の「シロクマ」の話は本書のテーマをよく表現しているのに加え、とてもユニークかつシリアス。ここだけ読んでも有意義です。
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