おばあちゃんの家でみた怖いテレビ。
その影響で毎晩怖い夢にうなされるリサ。
お父さんがなだめても、お母さんがやさしくしてくれても全然ダメ。
だけど・・・
いたずらっ子のリサにも怖いものがあったのね、とまた親しみの持てた作品。
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リサのこわいゆめ 単行本 – 2001/9/1
商品説明
うさぎともイヌともつかない白いぬいぐるみのような不思議な動物、リサのおはなし。リサは、おばあちゃんの家で、子どもを狙う「おばけおおかみ」が出る映画を見て以来、悪夢に悩まされるようになる。ママが電気をつけて子守歌をうたってくれても、友だちのガスパールがなぐさめてくれても、おねえちゃんが家の中におおかみがいないか確かめてくれても、おばけおおかみの夢を見るばかり。ところが、動物園で本物のオオカミを見たことをきっかけに、おばけおおかみへの恐怖心を克服する。
なぐさめてくれたはずガスパールが、夢の中でおばけおおかみを乗り回すカウボーイになっていたり、おねえちゃんが中を確認してくれた箱が、おばけおおかみの小道具になっていたり。リサの夢を通して垣間見る、幼い子どもの豊かな想像力が、まるでクレヨンか油絵の具で塗りつぶしたような濃厚な色で、大胆かつ繊細に描かれている。
こましゃくれたリサが語りかける言葉は、ひらがなとカタカナだけで書かれているから、子どもひとりでも読める。この「リサ・シリーズ」には、ほかに『リサひこうきにのる』、『リサとガスパールのクリスマス』、『リサニューヨークへいく』、『リサとガスパールのローラーブレード』、『ガスパールびょういんへいく』などがあり、どれも幼いころのいたずらや、ちょっぴり怖かった体験をほんわかと思い出させてくれる。(望月真弓)
内容(「MARC」データベースより)
わたし、リサ。おばあちゃんの家へ遊びに行ったとき、映画を見たの。子どもを狙うおばけおおかみの話。その夜わたし、すごーく怖い夢をみたの。ママを呼びに行ったら、すぐに来てくれた-。リサのこわい夢のお話。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グットマン,アン
フランスパリ生まれ。現在は夫でもあるゲオルグ・ハレンスレーベンとともにパリ在住。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年には父と組み、最初の絵本を出版
ハレンスレーベン,ゲオルグ
ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。絵本『おつきさまはきっと』ではアメリカの児童書の書評誌『ホーンブック』の98年最優秀絵本賞を受賞している
石津/ちひろ
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フランスパリ生まれ。現在は夫でもあるゲオルグ・ハレンスレーベンとともにパリ在住。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年には父と組み、最初の絵本を出版
ハレンスレーベン,ゲオルグ
ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。絵本『おつきさまはきっと』ではアメリカの児童書の書評誌『ホーンブック』の98年最優秀絵本賞を受賞している
石津/ちひろ
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ26ページ
- 言語日本語
- 出版社ブロンズ新社
- 発売日2001/9/1
- ISBN-104893092316
- ISBN-13978-4893092311
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登録情報
- 出版社 : ブロンズ新社 (2001/9/1)
- 発売日 : 2001/9/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 26ページ
- ISBN-10 : 4893092316
- ISBN-13 : 978-4893092311
- Amazon 売れ筋ランキング: - 461,050位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 14,398位絵本 (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2002年1月24日に日本でレビュー済み
娘がリサという同じ名前なので、ついこの本に目が行き購入したのですが、
まず色使いが素晴らしくて感激!
そして何よりも私が好きなのは、リサの語り口調で書かれている日本語訳です。
”わたしリサ。”という言葉ではじまり、物語がリサのおしゃべりで展開していきます。
リサシリーズはすべて購入し、英語本も買ったのですが、本当にこの日本語訳は上手です。
この本には出てきませんが他のリサシリーズを見ると、どうも人間の絵は可愛く書けていないように思います。
でも、人間以外の絵は◎!とっても可愛いです。是非、みてみてください。
まず色使いが素晴らしくて感激!
そして何よりも私が好きなのは、リサの語り口調で書かれている日本語訳です。
”わたしリサ。”という言葉ではじまり、物語がリサのおしゃべりで展開していきます。
リサシリーズはすべて購入し、英語本も買ったのですが、本当にこの日本語訳は上手です。
この本には出てきませんが他のリサシリーズを見ると、どうも人間の絵は可愛く書けていないように思います。
でも、人間以外の絵は◎!とっても可愛いです。是非、みてみてください。
2003年1月21日に日本でレビュー済み
初めてリサ&ガスシリーズを買いましたが、とってもかわいくて大好きです。
イラストもかわいいけど、なんといってもリサの口調というか文体がかわいい。「そのよるもやっぱりゆめのなかにおおかみがでてきちゃった ひゃーどうしようー」と、全然緊張感が無い。それがとってもかわいい!他のお話も揃えたいな。
イラストもかわいいけど、なんといってもリサの口調というか文体がかわいい。「そのよるもやっぱりゆめのなかにおおかみがでてきちゃった ひゃーどうしようー」と、全然緊張感が無い。それがとってもかわいい!他のお話も揃えたいな。
2001年9月29日に日本でレビュー済み
自分の子供の頃、こわいゆめを見たときのことを思い出してしまうようなそんな1冊でした。映画やTVで見たものが自分のなかでの想像が大きくなってこわいものになってしまって、実際はそんなにこわくなかった。。。子供の目線に戻れるようでした。パパが怖い夢の中での対処法をリサに教える所はとてもほのぼのとしてよかったです。
我が子たちはこの本を読んでから「パパ、ママ、怖い夢見たら助けてくれる??」って、夢を見る前から恐がっているようですが「本当は恐くないんだもんね~」ですって。。。子供にも読みやすく、絵のタッチも素敵です。このシリーズ、うちのおきにいり本でーす☆
我が子たちはこの本を読んでから「パパ、ママ、怖い夢見たら助けてくれる??」って、夢を見る前から恐がっているようですが「本当は恐くないんだもんね~」ですって。。。子供にも読みやすく、絵のタッチも素敵です。このシリーズ、うちのおきにいり本でーす☆





