Élisabethの読みについて間違いだと憤ってみえる方がいらっしゃいましたが、
そもそも外国語の発音を日本語表記すること自体、これが完全だと言い切ることができない不自然な行為であり、発声する方とそれを聞く方により、違いがあっても何の不思議もありません。
私も多くの外国語の方と接する機会がありましたが、Élisabethは必ずしもエリザベスと聞こえるばかりではなく約半数はエリサベスと聞こえると思います。
また、出版の段階で発音が濁らない方が子供に受け入れられ易いとの判断があったのかも知れません。
リサは誤訳でけしからん!などと狭い見識・視野で決めつけて憤ることより、この素晴らしい作品群を堪能した方が遥かに有意義であると私は思います。
時間は有限ですからね。
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リサのおうち 単行本 – 2002/5/1
内容(「MARC」データベースより)
わたしリサ。いますごーく不思議なおうちに住んでいるの。まあるくて、青いパイプのなかにあるおうち。だけど、わたしたちがここに住んでいるってことは秘密なの―。ポンピドゥーセンターに住むリサたち家族のお話。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グットマン,アン
フランスパリ生まれ。現在は夫でもあるゲオルグ・ハレンスレーベンとともにパリ在住。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年には父と組み、最初の絵本を出版。リサシリーズでは、文章と装丁を担当している
ハレンスレーベン,ゲオルグ
ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。絵本『おつきさまはきっと』ではアメリカの児童書の書評誌『ホーンブック』の98年最優秀絵本賞を受賞している
石津/ちひろ
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フランスパリ生まれ。現在は夫でもあるゲオルグ・ハレンスレーベンとともにパリ在住。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年には父と組み、最初の絵本を出版。リサシリーズでは、文章と装丁を担当している
ハレンスレーベン,ゲオルグ
ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。絵本『おつきさまはきっと』ではアメリカの児童書の書評誌『ホーンブック』の98年最優秀絵本賞を受賞している
石津/ちひろ
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ1ページ
- 言語日本語
- 出版社ブロンズ新社
- 発売日2002/5/1
- ISBN-104893092537
- ISBN-13978-4893092533
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登録情報
- 出版社 : ブロンズ新社 (2002/5/1)
- 発売日 : 2002/5/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 1ページ
- ISBN-10 : 4893092537
- ISBN-13 : 978-4893092533
- Amazon 売れ筋ランキング: - 352,857位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 11,402位絵本 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年3月17日に日本でレビュー済み
主人公の名前"Lisa"は,"Élisabeth"(フランス語の発音で「エリザベート」)の愛称なので,「リサ」ではなく,「リザ」(または「リーザ」)と訳すのが正しく,「リサ」と訳すのは完全に誤訳です。訳者は,最も重要な主人公の名前を誤訳していますので,ある意味,これは欠陥商品と言えるかもしれません。訳者は,早稲田仏文出身だそうですが,出身学部学科に泥を塗るような翻訳で,恥ずかしい限りです。
2011年6月13日に日本でレビュー済み
今リサたちが住んでいるのはなんと、ポンピドーセンターの通気口の中。なんかそれだけでもう、クラクラ、ワクワクするぞ。
でも困ったことが一つ。
ここは毎日世界中から人がやってくるので、外に出ることがなかなかできない。でも火曜日は休館火だから大丈夫。で、リサはポンピドー内部へと・・・。
リサのパパ大好きが結構染みます。
でも困ったことが一つ。
ここは毎日世界中から人がやってくるので、外に出ることがなかなかできない。でも火曜日は休館火だから大丈夫。で、リサはポンピドー内部へと・・・。
リサのパパ大好きが結構染みます。
2014年1月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
毎年、姪っ子や甥っ子にクリスマスプレゼントとして、送っている定番絵本です。
2005年9月2日に日本でレビュー済み
フランスにあるポンピドーセンター。
こんなところにリサちゃん家族はすんでいるのです。
ちょっとガスパールのおうちとは全然違うんだけど・・・
一度行ってリサちゃんを探してきたい。
こんなところにリサちゃん家族はすんでいるのです。
ちょっとガスパールのおうちとは全然違うんだけど・・・
一度行ってリサちゃんを探してきたい。
2002年5月17日に日本でレビュー済み
「リサ・シリーズ」第9弾。リサが、住んでいるおうちを紹介してくれます。その家とは、なんとパリに実在するポンピドゥーセンター。2人の建築家がつくった、世界的な観光名所です。リサは、他のシリーズと同じように、今回もやんちゃぶりを発揮します。子供が見て真似をするのではないかと、ちょっとひやっとしますが、最後には彼女なりに反省するので、安心して読み聞かせられます。ただ、パイプのおうちや、パパの手作りの「すべりだいベッド」がかわいいので、「これがほしい~!」とおねだりされる覚悟が必要かもしれません。
ところでこのシリーズ、英語版もあるんですが(原書はフランス語です)、翻訳される順番が日本語版とは違うようです。「Gaspard on Vacation」「Gaspard at the Seashore」の2冊は、まだ日本語版がありません。私は、リサも好きだけどガスパールのファンなので、ガスパールが主人公のこの2冊が翻訳されるのが楽しみです。
ところでこのシリーズ、英語版もあるんですが(原書はフランス語です)、翻訳される順番が日本語版とは違うようです。「Gaspard on Vacation」「Gaspard at the Seashore」の2冊は、まだ日本語版がありません。私は、リサも好きだけどガスパールのファンなので、ガスパールが主人公のこの2冊が翻訳されるのが楽しみです。
2003年7月9日に日本でレビュー済み
パリのポンピドゥーセンターが舞台です。
実際にある建物なので、「パリに行ったら寄ってみようかな?」とか思っちゃいます。柱の陰からリサが見てるような気分になれそうな気がして。
ガスパール一家がベニスに行くお話(未訳)もゴンドラが出てきたりしてます。
実際にある建物なので、「パリに行ったら寄ってみようかな?」とか思っちゃいます。柱の陰からリサが見てるような気分になれそうな気がして。
ガスパール一家がベニスに行くお話(未訳)もゴンドラが出てきたりしてます。



