作者のグッドマンが何かで書いてましたが、このシリーズは教訓やこうしたほうがいいってことを伝えたい絵本では無いそうです。
ただひたすら面白い。斜め45度…いやそれよりもっと予想もつかない展開に娘(小1)と息子(3歳)も爆笑!私(母38歳)も面白すぎて何度も寝る前に子供と読んでます。心温まるというより笑いすぎて温まります。でも下品じゃなく。リサガスシリーズの中で最強の爆笑本です。最初は図書館で借りたんですが、面白すぎて何度も借りたので買ってしまいました。今夜も子供達と読もうと思います。
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リサとガスパールのたいくつないちにち 単行本 – 2004/2/12
はるやすみに おばあちゃんのうちへいったリサとガスパール。
でも、雨ばっかりで どこにもいけない。
たいくつしたリサとガスパールは、
おうちのなかで あそびはじめたんだけど…。
でも、雨ばっかりで どこにもいけない。
たいくつしたリサとガスパールは、
おうちのなかで あそびはじめたんだけど…。
内容(「BOOK」データベースより)
わたしリサはるやすみだからガスパールもさそっておばあちゃんのうちへあそびにきてるの。ずーっとあめばかりでどこにもいけなかったからわたしたちすごーくたいくつしてきちゃった。
内容(「MARC」データベースより)
春休みにガスパールを誘っておばあちゃんの家に遊びに来たリサ。でも雨ばかりでどこにも行けないから退屈で仕方ありません。お菓子作りも、お化け屋敷遊びも、家の中のテニスもどれも上手くいかなくて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グットマン,アン
フランスパリ生まれ。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年には父と組み、最初の絵本を出版。リサシリーズでは、文章と装丁を担当している。現在は夫でもあるゲオルグ・ハレンスレーベン、ふたりの子どもとともにパリ在住
ハレンスレーベン,ゲオルグ
ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ、大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。パリでアン・グットマンと出会い、結婚。次々とヒット作を生み出す。2002年には絵本『目をつむるのよ、ぼうや』がニューヨークタイムズの子どもの絵本ベスト10に入選している
石津/ちひろ
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フランスパリ生まれ。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年には父と組み、最初の絵本を出版。リサシリーズでは、文章と装丁を担当している。現在は夫でもあるゲオルグ・ハレンスレーベン、ふたりの子どもとともにパリ在住
ハレンスレーベン,ゲオルグ
ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ、大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。パリでアン・グットマンと出会い、結婚。次々とヒット作を生み出す。2002年には絵本『目をつむるのよ、ぼうや』がニューヨークタイムズの子どもの絵本ベスト10に入選している
石津/ちひろ
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ1ページ
- 言語日本語
- 出版社ブロンズ新社
- 発売日2004/2/12
- ISBN-104893093142
- ISBN-13978-4893093141
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登録情報
- 出版社 : ブロンズ新社 (2004/2/12)
- 発売日 : 2004/2/12
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 1ページ
- ISBN-10 : 4893093142
- ISBN-13 : 978-4893093141
- Amazon 売れ筋ランキング: - 798,134位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2010年6月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
絵も絵本のお話もとっても可愛いです。
リサとガスパール好きな方にお薦めの1冊です。
リサとガスパール好きな方にお薦めの1冊です。
2005年12月18日に日本でレビュー済み
子供たちに対して、良いことはよい、悪いことは悪いとハッキリ教えたいのが親の常というものです。この本はそういう意味ではやや異文化のような気がします。実に淡々としたストーリーで子供たちのいたずらが進行していきますが、結末の解釈がどうも釈然としないのです。この絵本を子供向けに話して聞かせると最後は「悪いことをしたのにばれなくて良かったね」となるのか、それとも「ハラハラドキドキで心の重荷を背負った」と伝えるべきなのか悩ましいからです。子供向けの本ですが、子供だけで読んでも何が言いたいのか分かりにくいでしょうね。解釈は読み手にゆだねられています。案外子供にとっては、絵のかわいさだけを見ていればそれでよいのかも知れません。
2005年6月21日に日本でレビュー済み
リサのおばあちゃんちに遊びに行ったリサとガスパール。
雨が降ってるから外で遊べなくて退屈なんだ。
「楽しいこと探し」してるんだけど、大人におこられちゃって・・・
子どもってこういうこと考えてるよね。
雨が降ってるから外で遊べなくて退屈なんだ。
「楽しいこと探し」してるんだけど、大人におこられちゃって・・・
子どもってこういうこと考えてるよね。
2004年8月27日に日本でレビュー済み
リサとガスパールのシリーズは大好き。お話はよくまとまっているし、小さい子にもわかりやすいと思う。絵もキャンバスに描いた一枚の作品という感じで、登場人物(人物?でもリサってうさぎではないんですよね)の愛らしさがよく伝わってくる。手にも持ちやすいし、読み聞かせもしやすい。背表紙のちょっとした説明もかわいい。とにかくお気に入りです。





