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リクルート事件・江副浩正の真実 単行本(ソフトカバー) – 2009/10/23

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商品の説明

内容紹介

リクルート事件とはなんであったのかを、主人公自らがはじめて明らかにした現代史の証言。資料なども充実。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江副/浩正
昭和11年大阪市生まれ。昭和30年甲南高校卒。昭和35年東京大学教育学部卒業後リクルートの前身、株式会社大学広告設立。昭和46年財団法人江副育英会発足。昭和63年リクルート会長退任。現在は、江副育英会理事長および、ラヴォーチェ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 402ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/10/23)
  • ISBN-10: 4120040763
  • ISBN-13: 978-4120040764
  • 発売日: 2009/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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リクルート事件がメディアを賑していたのは
まだ僕が小学生の頃だった。

政治家というのが何か汚い事をやっている人々
なんだなぁという漠然とした記憶しか無い。

医療訴訟や佐藤優氏の国家の罠を読んで、
検察の体質というものに興味を持ったのが
この本を読んだきっかけだった。

密室での取り調べ、検事作成の調書の重視、
非常に高い有罪率などの問題点が、
著者は自分の都合の良いように書いてある部分も
少なくないとあらかじめ断っているが、
それを差し引いても非常に良く伝わると思う。

十三年の長い裁判を闘ってきたにもかかわらず、
どこかさっぱりとした読後感があるのは著者の
力によるものが大きいだろう。

五十五年体制の崩壊・政治と金、
検察・メディア・世論が過熱した結果
何が変わったのか?考えてみる必要がある。
そしてそれが本当により良い方向だったのか?

時代が変わる時、それは必然なのかどうかわからないが、
江副氏という生贄を必要とした。
良いことをしていたつもり・罪になるほど悪いことをしていなかったつもり
がある
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江副は献金してるし株も譲渡している
それは真に政治家の考えに同調できたからで、決して、自分の身にさらに利益が回ってくることを期待してではなかったことがわかる
しかしそれは本当であろうか
裁判とは真実を明かす場ではないのか 
有罪となったあとの彼の吐露は真実であろうか
どちらを信じるかは 読者の裁量である

一つ言えることは
裁判とは真実を明らかにする場ではない 責任の所在を指定すること(明らかにすることではない)
ここには科学的根拠という言葉が使われはするものの、決して普遍的科学的ではなく
御都合主義になり替わる可能性が高い科学的根拠である

彼らの辞書には科学的という言葉はない それは法律書に科学的という項目がないからである
であるから 科学的根拠もなく 証拠もなく その場の証言だけで有罪とされる場合もあるから気をつけよう
これは警察、検察いずれにも言えることである
彼らの頭には 役作りと筋書きにみがあり どう都合がいいように当てはめるかというだけだ
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投稿者 iiomna 投稿日 2010/11/29
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 途中で読むのをやめましたが、やっぱり検察の筋書きに江副さんがはまった感じを受けました。冤罪は検察と裁判所が作り出しているという、私の考えていたことが立証された感じです。本当のことを言っても信じてもらえないから、検察官の言うことを聞いて、素直に従った方が罪が軽くなると思う心に付け込むのが「検察官」ということでしょう。
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リクルート事件。自分が中学生のころの事件ですが、当時マスコミが
「ロッキード事件以来の政財界スキャンダル」として、騒ぎ立てていたことを覚えています。

この本は、事件の当事者である著者が、事件の事実関係や心情を時系列で記したものです。
具体的には、著者の未公開株譲渡から起訴に至った経緯、
起訴後の取り調べの模様、そして裁判の開始から終了までを克明に描いています。

ここまで克明に書けたのは、当時のメモの存在だけでなく、
江副さんの記憶力が卓越していることもあるのでしょう。
何が真実かは議論が分かれると思いますが、読み取れる限り、この本の内容はほぼ真実だと思います。

マスコミが必ずしも真実を報道するわけではないのは知っているつもりでしたが、
そのマスコミが検察と共謀・暴走し、一人の人生を狂わせることもあることを知りました。
果たしてメディアや司法はこれでいいのか、深く考えさせられる本です。
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これはすごい本だ。「国策捜査」という言葉を有名にした佐藤優氏の本に似て、
特捜の厳しい取り調べに対して、長期に渡って戦ってきた苦しみと
それを乗り越えてきたその力強さが、読む人にぐいぐいと伝わってくる。

想像たくましい報道、新聞は世論、世論に答えなければ権威が失墜するという
考えの検察。情報をリークして世論を味方につけるという手法。身内に弱い裁判所。
立件されたら、99%有罪になるという不思議な国、日本。

一刻も早く、司法制度を改めなければ、かつて日本を支えたとされる優秀な官僚たちが
バッシングの的になっているように、検察や裁判所に対する信頼が大きく崩れる日が
やってくるのではないかと、この本を読んで思った。
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