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リクルートという幻想 中公新書ラクレ Kindle版
リクルートは「人材輩出企業」や「新規事業創造企業」等と賞賛され、「営業武勇伝」に事欠かない。「やんちゃ」な社風は賛否両論あるが、日本人の働き方に良くも悪しくも影響を及ぼした。論客として著名なOBが、自らの体験と新規取材の両面から、R社の実態に迫り、将来を展望する。
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2014/9/10
- ファイルサイズ4137 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
リクルートは「人材輩出企業」や「新規事業創造企業」等と賞賛され、「営業武勇伝」に事欠かない。「やんちゃ」な社風は賛否両論あるが、日本人の働き方に良くも悪しくも影響を及ぼした。論客として著名なOBが、自らの体験と新規取材の両面から、R社の実態に迫り、将来を展望する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
常見/陽平
評論家・人材コンサルタント。1974年生まれ。北海道出身。一橋大学商学部卒。同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。新卒でリクルート入社。玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。その後、コンサルティング会社を経てフリーに。千葉商科大学などで非常勤講師を務め、2015年4月に新設される同大学国際教養学部の専任講師に就任予定。就活・キャリア関連の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
評論家・人材コンサルタント。1974年生まれ。北海道出身。一橋大学商学部卒。同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。新卒でリクルート入社。玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。その後、コンサルティング会社を経てフリーに。千葉商科大学などで非常勤講師を務め、2015年4月に新設される同大学国際教養学部の専任講師に就任予定。就活・キャリア関連の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00OOQH3R4
- 出版社 : 中央公論新社 (2014/9/10)
- 発売日 : 2014/9/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4137 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 215ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 230,487位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 485位中公新書ラクレ
- - 27,852位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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千葉商科大学国際教養学部准教授
働き方評論家/社会格闘家
いしかわUIターン応援団長
HR総合調査研究所 客員研究員
ソーシャルメディアリスク研究所 客員研究員
株式会社クオリティ・オブ・ライフ フェロー
【専門分野】
新卒採用、就職活動、キャリア論、若者論など
【略歴】
1974年生まれ 北海道札幌市出身
一橋大学商学部卒
1997年 株式会社リクルート入社。
通信サービス事業、とらばーゆ編集部、トヨタ自動車との合弁会社株式会社オージェイティー・ソリューションズ、じゃらんnet編集部などに在籍
2005年 大手玩具メーカー入社
新卒採用を担当する
2009年 株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加。人材コンサルタント、就活作家としての活動を本格化させる。
2010年 大学非常勤講師としての活動を開始
2012年 株式会社クオリティ・オブ・ライフ退社 フェロー就任
HR総合調査研究所 客員研究員に就任
一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学
2014年 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。
2015年 千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任。
2016年 いしかわUIターン応援団長に就任。
2020年 千葉商科大学国際教養学部准教授。
【公式サイト】
陽平ドットコム http://www.yo-hey.com
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2016年9月8日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
リクルートに入りながら主流派になれず、脱落した人間ゆえの視点や
リクルートのビジネスモデル等に触れている本かと思ったら、
精神性や表面に出てくるものの話ばかりで何にも面白いことがない。
むしろ、そんな場所にいた時分、すごいだろ?といいたいのかとすら感じた。
また、歴代のキャッチコピーを持って来たり、すごいセールスマンの話をしたりでそんな話なら
他のリクルート万歳本でも本のほうがもっと楽しく読める。
第一、リクルートにそんな幻想を普通の人は抱いていない。
一番とらわれてるのはおまえだろ、と突っ込みを入れたくなりました。
実際それで稼いでるわけだしね。
リクルートのビジネスモデル等に触れている本かと思ったら、
精神性や表面に出てくるものの話ばかりで何にも面白いことがない。
むしろ、そんな場所にいた時分、すごいだろ?といいたいのかとすら感じた。
また、歴代のキャッチコピーを持って来たり、すごいセールスマンの話をしたりでそんな話なら
他のリクルート万歳本でも本のほうがもっと楽しく読める。
第一、リクルートにそんな幻想を普通の人は抱いていない。
一番とらわれてるのはおまえだろ、と突っ込みを入れたくなりました。
実際それで稼いでるわけだしね。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年7月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
直近におけるリクルートの現状を的確に分析、指摘が出来ている。
new ringの閉塞感
人間ではなくシステム(営業力の衰退)
新規事業よりも買収
などは見事な指摘である。
更にいえばリクルート採用人材の高学歴化とそれに伴う官僚的な硬直された組織になっている点の指摘も欲しかった。
new ringの閉塞感
人間ではなくシステム(営業力の衰退)
新規事業よりも買収
などは見事な指摘である。
更にいえばリクルート採用人材の高学歴化とそれに伴う官僚的な硬直された組織になっている点の指摘も欲しかった。
2014年9月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
就職活動を終えた大学生です.
就職活動中に一つの指標?になるのかわからないけど,
リクルートおよびリクルートグループの企業は,とりあえず受けたり,
何かと目についたりします.
もちろんリクナビは利用していますし,リクナビ主催の企業説明会にも参加したりしています.
インターンにも参加しましたが,リクルートの一部の社員の人(といっても自分が接したことあるのは40代前半まで)は何かと仕事もプライベートもガツガツ,コミュニケーション大好き(社内飲み会大好き),といった共通項がありつつそれぞれ人生楽しんでいる人多いなーという印象です.
この印象がリクルート=できる人,バリバリの営業マン,人材輩出機構という印象に世の中(特に都心部)には少し浸透しているのではないかなーと思います.
正直就職活動中の学生から見たリクルートって全然ベンチャーではなく大手企業で,学歴は関係ない社風だといいながら,内定者高学歴だったりして,昔のリクルートとは大幅に違うのではないかなーとも思っています.
この本を読んだ感想ですが,もう少しキツくリクルートを批判しているのかなーと思っていたのですが,ちょっと抑え気味で残念でした.常見さんのtwitterとかその他寄稿文のときのような尖った表現が好きだったのですが.
ただし,リクルートを就職活動の希望先として受けようと考えている学生には良い本だと思います.
ぜひ手に取って読んでみてください.終始面白いですよ.
就職活動中に一つの指標?になるのかわからないけど,
リクルートおよびリクルートグループの企業は,とりあえず受けたり,
何かと目についたりします.
もちろんリクナビは利用していますし,リクナビ主催の企業説明会にも参加したりしています.
インターンにも参加しましたが,リクルートの一部の社員の人(といっても自分が接したことあるのは40代前半まで)は何かと仕事もプライベートもガツガツ,コミュニケーション大好き(社内飲み会大好き),といった共通項がありつつそれぞれ人生楽しんでいる人多いなーという印象です.
この印象がリクルート=できる人,バリバリの営業マン,人材輩出機構という印象に世の中(特に都心部)には少し浸透しているのではないかなーと思います.
正直就職活動中の学生から見たリクルートって全然ベンチャーではなく大手企業で,学歴は関係ない社風だといいながら,内定者高学歴だったりして,昔のリクルートとは大幅に違うのではないかなーとも思っています.
この本を読んだ感想ですが,もう少しキツくリクルートを批判しているのかなーと思っていたのですが,ちょっと抑え気味で残念でした.常見さんのtwitterとかその他寄稿文のときのような尖った表現が好きだったのですが.
ただし,リクルートを就職活動の希望先として受けようと考えている学生には良い本だと思います.
ぜひ手に取って読んでみてください.終始面白いですよ.
2017年3月27日に日本でレビュー済み
リクルートと関係して嫌な思いをしたことがある人、特にリクルート関係者やそのシンパの「俺sugeeアピール」(作中では「アレ俺詐欺」と表現されている)に辟易した経験がある人にとっては大変うなずけることがたくさん書いてある。
あの嫌な感じはあの営業マン、あの研修講師が嫌な奴だっただけでなく、会社全体の雰囲気から醸し出されるものだったのか、とわかってしまう。
リクルートだろうと何だろうと優秀な人もいればそうでない人もいるわけで、その中で「全員が優秀」のアピールを会社ぐるみでしていれば色々とぼろが出てくる。
社員がすっかりその雰囲気に染まり切ってしまうと、変な風に周りに迷惑をかける。
そんな感想を持つ客のもやもやした感情を代弁してくれている本。
リクルート支持者からしたら噴飯もの、目をそむけたくなるものだろうけど、これはこれでとても正しい評価だと思う。
但し、この本を出版した後も作者を絶縁せず、いまだに取引を続けているリクルートは、とても懐が深い会社、すごい会社であることは間違いない。
あの嫌な感じはあの営業マン、あの研修講師が嫌な奴だっただけでなく、会社全体の雰囲気から醸し出されるものだったのか、とわかってしまう。
リクルートだろうと何だろうと優秀な人もいればそうでない人もいるわけで、その中で「全員が優秀」のアピールを会社ぐるみでしていれば色々とぼろが出てくる。
社員がすっかりその雰囲気に染まり切ってしまうと、変な風に周りに迷惑をかける。
そんな感想を持つ客のもやもやした感情を代弁してくれている本。
リクルート支持者からしたら噴飯もの、目をそむけたくなるものだろうけど、これはこれでとても正しい評価だと思う。
但し、この本を出版した後も作者を絶縁せず、いまだに取引を続けているリクルートは、とても懐が深い会社、すごい会社であることは間違いない。
2015年9月12日に日本でレビュー済み
本著を一言で表すなら、「リクルート出身者によるリクルートを愛するが故の今のリクルート批判本」と言ったところです。
リクルートって、すごい会社だと個人的には思っています。私自身の体験で言うと、就職活動ではリクナビで就職先を探しましたし、転職活動は、リクルートの転職エージェントに助けてもらいました。結婚するにあたっては、リクルート発行のゼクシィで結婚に関する様々な知識を勉強しました。
まさに人生の重大転機において、リクルートのお世話になった人は、私だけではなく、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
また、リクルートを退職した方も、あちこちで活躍されている。例えば、初の民間人公立中学校長で話題になった藤原和博氏、西宮市長で大改革に取り組んでいる今村岳司氏。そういえば、過去2回連続神戸市長選挙に立候補し、惨敗した方(現兵庫県議会議員)もリクルート出身の経営者でしたね。まさに人材輩出企業と言っても過言ではないでしょうね。
そんな「凄い」リクルートだけど、常見氏によると、実は「普通の会社」になってしまってるよ〜っていうのが本著の趣旨です。
「普通の会社」と言っても、一部上場して、グローバル展開を進めていて、売上も1兆円を突破しているという意味で、私からすると十分に「凄い会社」なんですが、昔を知るOBからすると、何か物足りないのでしょうね。
正直なところこの本、リクルート関係者やリクルートに憧れる(著者の言うところの「幻想」を持つ)学生さんが読んだら、面白いんだろうけど、「部外者」の私からすると、あえて新書にして出すほどの内容かしら?と思っちゃいました。
著者は、物書きであるにも関わらず、対象への愛が深いが故に、屈折した思いを持ち、やや筆致に冷静さを欠いている印象が強く残りました(苦笑)
リクルートって、すごい会社だと個人的には思っています。私自身の体験で言うと、就職活動ではリクナビで就職先を探しましたし、転職活動は、リクルートの転職エージェントに助けてもらいました。結婚するにあたっては、リクルート発行のゼクシィで結婚に関する様々な知識を勉強しました。
まさに人生の重大転機において、リクルートのお世話になった人は、私だけではなく、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
また、リクルートを退職した方も、あちこちで活躍されている。例えば、初の民間人公立中学校長で話題になった藤原和博氏、西宮市長で大改革に取り組んでいる今村岳司氏。そういえば、過去2回連続神戸市長選挙に立候補し、惨敗した方(現兵庫県議会議員)もリクルート出身の経営者でしたね。まさに人材輩出企業と言っても過言ではないでしょうね。
そんな「凄い」リクルートだけど、常見氏によると、実は「普通の会社」になってしまってるよ〜っていうのが本著の趣旨です。
「普通の会社」と言っても、一部上場して、グローバル展開を進めていて、売上も1兆円を突破しているという意味で、私からすると十分に「凄い会社」なんですが、昔を知るOBからすると、何か物足りないのでしょうね。
正直なところこの本、リクルート関係者やリクルートに憧れる(著者の言うところの「幻想」を持つ)学生さんが読んだら、面白いんだろうけど、「部外者」の私からすると、あえて新書にして出すほどの内容かしら?と思っちゃいました。
著者は、物書きであるにも関わらず、対象への愛が深いが故に、屈折した思いを持ち、やや筆致に冷静さを欠いている印象が強く残りました(苦笑)





