通常配送無料 詳細
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
リカーシブル がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

リカーシブル 単行本 – 2013/1

5つ星のうち 3.6 25件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 810 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • リカーシブル
  • +
  • 満願
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 84pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

青春の痛ましさを描いた名作『ボトルネック』の感動ふたたび! この町はどこかおかしい。父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。弟は急に予知能力を発揮し始め、姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、この町に実在することを知る――。血の繋がらない姉と弟が、ほろ苦い家族の過去を乗り越えて田舎町のミステリーに迫る。著者2年ぶりとなる待望の長編登場。

内容(「BOOK」データベースより)

父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。弟は急に予知能力を発揮し始め、姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、この町に実在することを知る―。血の繋がらない姉と弟が、ほろ苦い家族の過去を乗り越えて地方都市のミステリーに迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 363ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103014733
  • ISBN-13: 978-4103014737
  • 発売日: 2013/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 376,576位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
いつもの米澤作品なら先が楽しみでページを繰るスピードが増して一気に読んでしまい、う~ん、そうだったのかと感嘆し、もう一度本の最初に戻って今度こそは騙されないように細部まで読み込んでやろうというパターンなのですが。
今回はなんとなくあまり話の展開に面白みを感じることができずとにかくストーリーを先急ぎ(後半さすがにちょっと読むスピードもアップしましたが)読み終えた後もなんだか今ひとつな印象しか抱くことができませんでした。
もう一度読みたいという気になれなかったのは米澤作品では初めてです。
いつもの徹底的に理詰めで結末に持っていくあの面白さがない。かといって謳い文句ににあるような青春ミステリーというほど青春してるようにも思えない。
中学生の女の子が主人公だけれどその鬱々した感情は伝わってくるけれど彼女も後、他の登場人物も魅力的でもない。
強いていえば母親がなんか怖いっていうか気持ち悪くって米澤先生の作品らしい気はしました。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この作品大好きです。、
いとおしく、先に進むのがもったいなくて途中から何度も何度も読み返し、ページが先にいくのを自分で妨げていました。
この世界観がいつまでも続けば良いと言ったところでところでしょうか。
この姉弟のやりとりいとおしいです。母の優しい怪しさもすてき。
ミステリーと言うよりはミステリー仕立ての青春純文学?
残念なのは、最後の部分が一気に進んでしまうところ。
多分連載のおしりが決まっていたせいでしょうか、一気に終わります。
文庫化に当たっては、最後の部分を3倍ぐらい加筆して前半と同じようなペースで終わって欲しいと希望します。
最後が端折った感があるので5のところ4と致します。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
中学生女子の心情にしては、気持ち悪い文章だ。
3月まで小学校6年生だったようには思えない思考回路。
「12歳の少女が、そんな単語知っている!?」というのも多々あった。
だけど、筋書きが面白い。スイスイと一気に読めた。
ドラマになったら、すごく面白いミステリーモノになるんじゃないのだろうか。

主人公が大人になってから
「もうそばにいないサトルを思って」という形で進めて欲しかったな。
高速道路誘致がどうなったのか
それによって町がどうなったのか
大人になったリンカがどうなったのか
ハルカはどうやって今後生きていくのか
町にとって利用価値のなくなったサトル親子はどうなるのか
それも全部書いて欲しかった。

この作者さんの本を読んだのはこれが初めて
他のレビューを見ると、他の本も面白そうなので
そちらも読んでみようと思う作品でした。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/10
形式: 文庫
父親が失踪し,母親と弟とともに母の故郷に引っ越した中学生.
その地域にまつわる伝承と,弟に現れた不思議な予知能力の真相は?

高速道路誘致に見え隠れする地域の確執や
弟の予知能力,地元の古い伝承とちょっと散漫な要素を
最終的にはうまくまとめた真相にはなっている.

ただ,正直なところ,この真相にはあまり意外性が感じられない.
予知能力が超科学的なものでないとしたら,こういう真相しかあり得ないからである.
その意味では肩透かし感は否めない.

また,転居した先で学校に馴染もうとする中学生の心理を押し出しているものの,
イマドキの中学生はこんなに計算高いの?!と言いたくなるような部分が目立つ.
父親の犯罪や終盤に訪れる家族関係の破綻など,ストーリーとは直接関係ない設定やイベントも見られ,
罪のない中学生をストーリー上の必然もなく,ただ不幸にしているだけで後味の悪さだけが残る.
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
主人公は、越野ハルカ。中学1年生。
父親が事件を起こし失踪したため、
義理の母親の故郷である坂牧市に引っ越してきた。

ハルカの家族は、母親の他にサトルという弟が居る。
ハルカは引っ越してすぐに、サトルの言動がおかしいことに気付く。
過去の出来事を知っているような言動・・
未来を予知するような言動・・

坂牧市には、過去と未来を見通した「タマナヒメ」の
伝説が残る。
タマナヒメが死ぬと、新たな人間に憑依するという。
サトルはタマナヒメなのか・・

また、坂牧市には、高速道路誘致の話があったが、
立ち消えてしまった過去がある。
住民のほとんどは、誘致に望みを持ち続けている。
しかし、誘致に肯定的な報告が数年前に紛失してしまった。
報告書が入ったMOは見つかるのか・・

展開はミステリーであり、引き込まれた。
後半からラストおよび謎解きについては、
凡庸さと理不尽さを感じた。

詳しくはネタバレになってしまうので控えるが、
現代日本においては、起こり得ないと思った。
日本に似たパラレルワールドということであれば、
あり得なくもないだろうか。

また、後半の母親の言動については、
後味の悪さを残した。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック