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リア王 (新潮文庫) 文庫 – 1967/11/28

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商品の説明

内容紹介

老王リアは退位にあたり、三人の娘に領土を分配する決意を固め、三人のうちでもっとも孝心のあついものに最大の恩恵を与えることにした。二人の姉は巧みな甘言で父王を喜ばせるが、末娘コーディーリアの真実率直な言葉にリアは激怒し、コーディーリアを勘当の身として二人の姉にすべての権力、財産を譲ってしまう。老王リアの悲劇はこのとき始まった。四大悲劇のうちの一つ。

内容(「BOOK」データベースより)

老王リアは退位にあたり、三人の娘に領土を分配する決意を固め、三人のうちでもっとも孝心のあついものに最大の恩恵を与えることにした。二人の姉は巧みな甘言で父王を喜ばせるが、末娘コーディーリアの真実率直な言葉にリアは激怒し、コーディーリアを勘当の身として二人の姉にすべての権力、財産を譲ってしまう。老王リアの悲劇はこのとき始まった。四大悲劇のうちの一つ。

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登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1967/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102020055
  • ISBN-13: 978-4102020050
  • 発売日: 1967/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
リア王はがんこじじいである。
がんこじじいは得てして考えるということをしない。
もう十分してきたからである。だから己の経験に基づいてとっとと結論を出す。
結果、リア王は選択を間違え、領地、城、家来をむしり取られる。
「がんこじじいになってもろくなことはないなあ」ということがよくわかる。
なので、世のがんこじいさんたちみなさんに読んでほしいのである。
将来に待っている「自分ががんこであるがために起こってしまう大惨事」を避けるために。

今年自分の中に「シェークスピアフィーバー」が来て、代表的な著作はほぼ読んだ。
その中でもこの話はダントツ1位である。ちなみに2位はハムレット。
この違いは何か。それは「リア王」には道化がいるということである。
「ハムレット」にも道化はいる。それはハムレット自身である。
ハムレットは悲劇の受難者であり、またそれを茶化すお笑い芸人でもある。
だがリア王はあくまで受難者。それとは別に泣いてばかりの王を茶化す道化がいる。

これはどういうことかというと、ボケとツッコミなのである。
狂ったリア王がわからないことを言うと、道化が「何を言うてんねんこのおっさん」。
これはたまりませんよ。西洋の人もや
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形式: 文庫
シェイクスピア四大悲劇の内の一つである『リア王』。

壮大なスケールの下、ゴネリルとリーガンという二人の娘に裏切られたリア王の、狂気の中に理性を含んだ叫びが表現される。基本的にキリスト教的な要素が希薄であり、その為、人間という一個の「動物」に過ぎない醜い生き物の本性というのが暴かれていく様子が衝撃的で、読んでいて胸に突き刺さってくるような悲痛さを感じる。

「生れ落ちると、われわれは泣き叫ぶ、阿呆どもばかりのこの大舞台に引き出されたのが悲しくて。」

という名台詞を初めとし、狂人と化したリア王の放つ言葉には、人間存在の真理が込められており、その他にも自分の心に何時までも強く残るであろう名台詞が、所々に散らばっている。
老年期に読むと、さらに味わいも変わりそうな一冊である。
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投稿者 エパメイノンダス VINE メンバー 投稿日 2007/1/17
形式: 文庫
ここ最近、シェイクスピアを新たに訳しなおした本が色々出ていて、岩波文庫もこのリア王とハムレットを野島

氏訳で訳しなおして出版している。で、読んだ感想としては改訳して正解だと思う。訳者である野島氏のう

んちく度合いは、ハムレットよりはおとなしめではあるけどここでも健在。訳者のカラーがかなりはっきり出ている

ので好き嫌いが分かれるような気がするが、自分にとっては一番面白く読めたのがこれ。万人向けではないの

だろうけど、一度読んでみて欲しい。
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形式: 文庫
原典を堪能できる能力はないのだが、福田訳は名訳だろう。シェイクスピアを日本人の感覚において自由自在に換骨奪胎した作品とせしめているからだ。
1972年に「マクベス」を読んで以来の福田訳だが、福田調の格調高い文体は懐かしいし、他の文士の手になる漢文調の文章も、ときどきは読んでおかねばと思う。文語体、歴史的仮名遣い、旧漢字の文章にも接していかねば。中学生の頃までの文庫本にはまさにそういう文章が残っていて、未熟ながら格闘していた。福田訳をいま目にするとまだるっこしい感じになるが、同時に品位が高く感じられる。そのような時代を忘れないようにと思うのだ。

「リア王」は、他の作品と同様、ヴィジュアルな媒体(旧ソ連製の映画で、時々居眠りしながら垣間見た)を通して既に粗筋ぐらいは頭にある。それでも文章でも接したいと思うのは、自分のリズムで堪能したい、ということ。それから音声言語ではなく文字言語でなければ楽しめない部分もあるからだ。戯曲だから、耳で分かるようには訳者は極力努めているだろうが、全編高雅な訳文であるのだが「目は重症で財布は軽少」(第4幕第6場)などといういい方が紛れ込んでいるのだ。これはシェイクスピアでなく福田のお茶目ではないかと、吹き出してしまうのだ。

ちなみに次のセリフはどういう意味なのだろう。他の訳や原典に当たる余裕も能力もないの
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