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リア家の人々 (新潮文庫) 文庫 – 2012/12/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

帝大出の文部官僚である礪波文三は、妻との間に3人の娘をもうけた。敗戦後、文三は公職追放の憂き目に逢うが、復職の歓びもつかの間、妻はがんで逝く。やがて姉たちは次々に嫁ぎ、無口な老父と二人暮らしとなった年の離れた末娘の静は、高度成長の喧噪をよそに自分の幸せを探し始めていた。平凡な家族の歳月を、「リア王」の孤独と日本の近代史に重ね、「昭和」の姿を映す傑作長編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本/治
1948(昭和23)年、東京生れ。東京大学文学部国文科卒。イラストレーターを経て、’77年、小説『桃尻娘』を発表。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。2002(平成14)年、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』により小林秀雄賞を、’05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、’08年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 363ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/12/24)
  • ISBN-10: 4101054185
  • ISBN-13: 978-4101054186
  • 発売日: 2012/12/24
  • 梱包サイズ: 15.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,166位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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2016年9月3日
形式: 単行本Amazonで購入
2013年2月17日
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2013年8月22日
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