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ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ (新潮新書) 単行本 – 2011/5

5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「食」に関する様々な現象を読み解くと、人々の心理的変化が見えてくる。ハイボールはなぜ大ヒットしたのか。「食べるラー油」を生み出した、「ずらし」の発想とは何か。飲み放題で店が儲かる仕組みとは----飲食業界のコンサルタントとして活躍する著者によるクリアーな分析から次々浮かび上がるのは、あらゆるビジネスに通じるロジックと発想法である。おいしくておもしろい、舌と脳に爽快な刺激を与える一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

「食」に関する様々な現象を読み解くと、人々の心理的変化が見えてくる。ハイボールはなぜ大ヒットしたのか。「食べるラー油」を生み出した、「ずらし」の発想とは何か。飲み放題で店が儲かる仕組みとは―飲食業界のコンサルタントとして活躍する著者によるクリアーな分析から次々浮かび上がるのは、あらゆるビジネスに通じるロジックと発想法である。おいしくておもしろい、舌と脳に爽快な刺激を与える一冊。

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登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106104180
  • ISBN-13: 978-4106104183
  • 発売日: 2011/05
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 577,851位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
タイトルに惹かれて購入しました。

飲食業界のトレンドが明確にまとめられています。

ブームの背景の検証。
時代のニーズにマッチした新商品の分析。
アイデアの出し方。
世の中に溢れる情報の選択の重要性。

飲食業界のみならず、全てのビジネスシーン、特にマーケティングの分野で参考になる内容ではないでしょうか。

トレンドを検証しつつも、この著者が大切にしているのは「普遍的な価値」であるという点も非常に共感する部分でした。

一般にはあまり知られていない飲食業界の仕組みや裏側など、この手の本にはもう少し毒のある内容なども期待してしまいがちですが、出てくるお店や商品に対して最低限の配慮を欠かさない著者に、著者自身の人柄と飲食業界に真摯に向き合う姿勢を感じました。

良書です。
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形式: 単行本
少し前に読んだ
「お通しはなぜ必ず出るのか?」の著者の新作ということで購入。

前作同様、飲食店におけるトレンドを紹介、分析しているマーケティング本。

だが、
今回は「飲食店」というよりは「飲食」「食材」と言った
食全般に関する話題が多い。

飲食業界におけるブーム・トレンドを捉え
その現象から原因、さらには次の展開を予想する
といった飲食マーケッターならではの内容は
「なるほど」と唸らされる話題にあふれている。

とはいえ、
やはりマーケティングの本ということで、
実際に飲食業界にいる人間にとっては多少物足りないのも事実。

当たり前ながら、
流行した背景や原因は分かっても
具体的に次に何がはやるかは分からないので
次は何をしかけるか、何が受け入れられるか
を考える上での思考法として参考にするには良いかと思われる。

飲食業界に特化した内容ながら
飲食業に従事していない人が読むことも考慮して書かれているため
誰が読んでも読みやすい内容、文章になっている。
(日経ビジネスオンラインの「食欲に透ける"建前と本音"学」
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形式: 単行本 Amazonで購入
同じ人の前の本が面白かったので買ってみたんですが、前回にも増してタイトルがちょっと。。何が言いたいのか。。(苦笑) でも、意外に良かったです。

例えば、ハイボールがなぜここまで急激に拡大して定番商品になったのか、食べるラー油がなぜいきなり一大ブームになったのか、そのあたりを聞かれてちゃんと説明できる人って、意外に少ないんじゃないかと思います。自分も含めて。

この本は元広告代理店のマーケティング→現在飲食業界の人が書いているので、「そもそも飲食業界だけじゃなくビジネス全般でどういうモノゴトが今ウケるのか」「それをどうやって探せばいいのか」といったマーケティング的な考え方を、具体的な事例を出して説明しています。

マーケティングっていうと堅苦しい印象がありますが、例えば
・「billsって世界一の朝食をうたってるけど、よく考えたら一日中朝食出してない?昼も夜も朝食ってどういうこと?」
・「千葉県って農業盛んなのに、なんで美味しそうなイメージの都道府県ランキング上位に入れないの?」
・「というかそもそも美味しそうなイメージの都道府県って何?」
・「なんでコーヒーはコーヒー"ブレイク"で紅茶はティー"タイム"なの?」
・「なんでずっとダイエットが叫ばれてるのにメガ◯◯が売れるの
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形式: 単行本
この本は、読者の期待する内容によって評価がわかれると思う。
近年のヒット商品からマーケティング“戦略”を学びたいと考えている人にとっては、本書は商品の特性や市場のトレンドについての説明に偏っており、いわゆる3CのCustomerの分析が見られず、かなり物足りないものであろう。一方で、世の中のブームの “カラクリ”や“裏側”について知りたいという人にとっては、ラー油からAKBまでトレンドものを幅広く集めていて、ちょっとしたウンチクを集められていいのかもしれない。

ただ、「食に関して現在起っている現象を読み解くこと」「ビジネスのヒントを見つけ出すこと」が本書の狙いであると書いてあること、さらには文章中の所々にマーケティング用語があることから、ターゲットはマーケティングを学びたいビジネスマンであると思われる(すなわち、上記の前者を意識した内容である)が、それにしてはあまりにも付焼き刃的なマーケティング知識にしかならないので、この本自体の評価は★★。
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