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ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣 単行本 – 2010/12/3

5つ星のうち4.0 61個の評価

二郎と武蔵、一風堂では、どれが1番のラーメンなのか?
宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか?
なぜジロリアンは、身も心も二郎に魅了されるのか?

セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、消費者行動の進化・・・・・・
ラーメン二郎から経営学の基本がわかる!

商品の説明

著者について

牧田 幸裕
(まきた・ゆきひろ)

信州大学 経営大学院 准教授

1970年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業のディレクター、ヴァイスプレジデントを歴任。2003年IBMビジネスコンサルティングサービスへ移籍。インダストリアル事業本部クライアント・パートナー。主にエレクトロニクス業界、消費財業界を担当。IBMでは4期連続最優秀インストラクター。2006年信州大学大学院経済・社会政策科学研究科助教授。07年より現職。著書に『フレームワークを使いこなすための50問』(東洋経済新報社)、雑誌連載など多数。

ジロリアン

20年間で6000杯以上のラーメンを食べ歩く。訪れたラーメン店は全国1060軒、東京586軒。二郎直系店のみならずインスパイア系も積極的に開拓している。好きなラーメン店は、東京では、二郎三田本店、二郎目黒店、ラーメン大堀切店、いっき。京都では、珍遊、天下一品総本店。長野では、豊龍、しま田。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 東洋経済新報社 (2010/12/3)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/12/3
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 205ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4492502130
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4492502136
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 61個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2021年9月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    二郎が好きな人です。
    経営学の視点からみると,気づきが満載。
    終始笑いの渦と共に読了しました。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年12月12日に日本でレビュー済み
    ラーメン二郎という身近なテーマを、経営学的な視点から考察するという興味深い一冊。著者自身、熱狂的なジロリアン(=ラーメン二郎のファン)であり、本書から、ラーメン二郎のスープの匂いが漂ってくるかのようなシズル感がある。

    ◆本書に紹介されている、ラーメン二郎・成功の秘訣
    ・野菜、タレ、アブラ、ニンニクなどのカスタマイズができるが、一見さんには複雑でタイミングが難しい。これがヘビーユーザーの優越感を高め、ロイヤリティを高めている
    ・大学生を重要ターゲットにすることで、その後のライフタイムバリューを最大化している
    ・達成感、爽快感、店主・客との一体感という情緒的価値の提供が唯一無二である
    ・顧客の声を聞くのではなく、自ら顧客に尖りをぶつけている
    ・たっぷりで、こってりというコアバリューが明確。また、圧倒的な量の超極太麺、脂ギトギトのスープ、立方体のチャーシュー、円錐形のもやしなど、突っ込みどころが満載で、話題化されやすい
    ・新店オープンの初日は、各店の店主が勢ぞろいするオールスターチームで構成され、他店に真似のできない効果的なローンチ・プロモーションになっている。
    ・支店を出す際は一子相伝で修業をし、各店舗に味の裁量を渡し「自分の信じる最高の二郎」を作り上げるられるような組織作りを行っている
    ・社訓の一つは「ニンニク入れますか?」。ここに、”顧客ニーズに最大限こたえる”という経営哲学がある。

    ラーメン二郎の行列のポイントを一言でいうと”顧客のファン化による積極的関与”ということに尽きると思う。すなわち昨今ソーシャルメディアでの企業PRかくあるべし、と言われることと実に共通点が多い。ラーメン二郎が提供しているのは、お客さんへの愛情のみであって、ストーリーを感じることも、ロイヤリティの構築も、意味づけ、マーケティング、その他のことは、お客さん自身が勝手にやってくれている。つまり、ソーシャルメディアを活用しようとしまいと、ビジネスとして大切なことの本質は変わらないという好例でもある。

    と、ここまで平静を装って書いてきましたが、お腹が減って我慢できないので、ラーメン二郎に行ってきます!
    31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年7月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ラーメン二郎をこよなく愛する人たちをジロリアンと呼ぶのだが、経済学者という皮を被ったジロリアンである牧田氏の二郎愛に溢れる著書。
    ラーメン二郎のユニークなビジネスモデルを使って、ビジネス戦略論の基礎をわかりやすく説明してくれている。・・・が、きっとラーメン好きにはビジネスの内容よりもラーメン二郎のヒストリーとメニューの頼み方しか頭に残らないのではないか?と思うような徹底した二郎愛に満ち溢れている。
    ジロリアンをここまで具体的に説明した本がほかにもあるのかどうかは分からないが、もし15年前に読んでいたら私もきっとジロリアンになっていただろうと思う。
    ビジネス書は5年も経つと内容が風化してしまうようなものも多いが、本書は決してそうではない。牧田氏の差別化戦略が成功しているという点でも面白い本だと思う。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年8月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私は将来ラーメン屋を開きたくて最近では近所の大好きなラーメン屋で修行しています。そんな将来を見据えて勉強するためにこちらの本を購入しました。
    私は白のファンでただ美味しいなという感情で食べていましたが、そこの裏側には絶え間ない努力経営者の情熱があるんだと感じました。おいしいには訳があると感じ、その熱い情熱がどれだけあるかによって成功するんだと私自身この本を読んで感じました。ページ数もあまりないのでラーメン経営学を始めて学ぶ人には読みやすい本です!
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年2月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    マーケティングというより、二郎の観察本です。

    あー二郎たべたい!!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年2月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    参考になったところも多々ありましたが、感情移入が多く若干冗長な読後感です。

    まあ、身近なところ(ラーメン屋)から経済を、日本企業の原動力を探ろうという試みは面白かったです。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年3月5日に日本でレビュー済み
    二郎は、「修業の場」ということですね。

    修業の場だから、寡黙に並ぶ。

    出てきたラーメン(二郎という食べ物)は、ヤサイのエベレストに(チャーシューではなく)ブタ、ギトギト。

    寡黙に食べる。

    もはや自分との戦い。

    食べ終わったときは、征服感とすがすがしい気持ちに包まれる。

    だから、「修業の場」であるテーブルを清めて食器を戻す。

    他のラーメン店が具材の工夫で勝負しているが、競争が激しくレッドオーシャンの状態になっている。

    二郎は違う場所(ブルーオーシャン)で商売をしている。

    情緒的なところは、マネしようとも出来ない。

    ラーメン二郎のファンだけでなく、ブランドの勉強をしたいすべての人に必読でしょう。

    勉強になりました。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年12月13日に日本でレビュー済み
    フレームワーク本として、同テーマの他の本とは、レベルが違う
    内容となっていた『フレームワークを使いこなすための50問』の著者、
    牧田氏の2冊目の著書。
    フレームワークを使いこなすための50問

    前著も、単なるフレームワーク本ではなく、そこからいかに
    考えるかを求められるためになるものだったが、今回は
    視点を変えて、身近なテーマから、フレームワークを知る
    きっかけとなるものになっている。

    二郎をテーマに、経営に関するフレームワークを紹介し
    どう適用できるのかを説明している内容だが、読み進める
    だけでも面白い。

    ただし、実地のビジネスで活かすには、この著書の中の
    視点を二郎のことから自分の目の前の課題に流用して
    考えられるかが必要となるだろう。その点、前著に比較すると
    二郎というテーマもあるのか、読みやすさに徹したところがあり
    読者の器量にゆだねられるかもしれない。

    テーマがテーマだけに、二郎に行ったことある人にとっては
    二郎を食いにいきたくなるという、ビジネス本としては
    稀有な一冊であることは確かだ。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート