この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ラ・ヴァリエテ Original recording remastered, Extra tracks

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


Amazon の ウィークエンド ストア


キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • CD (2006/11/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Extra tracks, Original recording remastered
  • レーベル: ミュージック・シーン
  • ASIN: B000JCESS4
  • EAN: 4938167014201
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 392,909位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

曲目リスト

ディスク:1

  1. エンド・オブ・ジ・アフェアー
  2. ウィークエンド・ストロール
  3. サマーデイズ
  4. カーニヴァル・ヘッドエイク
  5. ドラムビート・フォー・ベイビー
  6. ライフ・イン・ザ・デイ(パート1)
  7. ライフ・イン・ザ・デイ(パート2)
  8. スリーピー・セオリー
  9. ウーマンズ・アイズ
  10. ウィークエンド・オフ
  11. レッド・プレインズ
  12. ノスタルジア
  13. レッド・プレインズ(デモ)
  14. ノスタルジア(デモ)
  15. サマーデイズ(デモ)
  16. ア・ヴュー・フロム・ハー・ルーム(12インチ・バージョン)
  17. リーヴス・オブ・スプリング
  18. パスト・ミーツ・プレゼント
  19. ミッドナイト・スロウズ
  20. ドラムビート・フォー・ベイビー(12インチ・バージョン)

商品の説明

ヤング・マーブル・ジャイアンツ解散後、アリソン・スタットンが、後にワーキング・ウィーク結成することになるサイモン・ブース、そしてスパイクの三人で結成したウィークエンド唯一のアルバム。ジャズ、フレンチ、そしてボサ・ノヴァの要素を取り入れたアコースティック・サウンドはネオ・アコ黎明期を代表する名盤。後にシャーデー、ワーキング・ウィーク、エヴリシング・バット・ガールのプロデューサーとして名を馳せるロビン・ミュラーの初期のプロデュース作で前述のアーティスト達のサウンドの原点とも言える作品です。ボーナス・トラックとしてデモ、12 インチ・ヴァージョン、ペンギン・カフェ・オーケストラのサイモン・ジェフスがプロデュースとアレンジを担当したシングル曲など10曲を収録。歌詞、対訳付。


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: CD
 この作品は個人的には大好きだが、聞き倒しての挙句に至った感想がそうであって、決して商業的に成功するとは思えない(発売されて30年近く経っているけど)、軽快な曲もあるが「軽く聞く=イージーリスニングとして聞く」にはとっつきにくい重さがあると私は思っている。だが、たまたま某オヤジ(70歳にはなっている、プレスリー世代)が、私のライブラリー中のものを勝手に聞きつぶして、「これが一番良かった、軽快な曲集だな〜」と言ったのが意外だったな。大人には判るのか?否、だれかこんなマイナーな作品のレビューを読んでいる人っているのか?
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 こやすみちこ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/12/9
形式: CD
アリソン・スタットン、サイモン・ブース、スパイクの3人による唯一のアルバム(82年作)。

今日、先にヤング・マーブル・ジャイアンツを聴き、そのあとウィークエンドを聴いた。
ヤング〜をニューウェイヴだと感じ、ウィークエンドは、ネオアコだと感じるはずだった。
しかし、どうやらその解釈はちょっと間違っていたようだ。
ウィークエンドも、ボサなどを匂わせながらも、どこを切ってもニューウェイヴだったというのが、僕の今の見解だ。それは、どちらもメロディや音色を楽しむというより、その方法論を楽しむべきものだという意味でニューウェイヴだと思った。ヤング〜が出来る限り簡素な音で、モノクロの世界を目指したように、ウィークエンドでは、ボサなどのラテンミュージックをいかに平板にやれるかに挑戦しているかのようだ。もし本当はそうでなかったとしても、僕にはとても実験的に感じた。そして、アリソンの淡々とした歌声を聴いていると、静かにヤング〜が浮かび上がってくるのが分かった。
つまり、彼らはネオアコ20選とかに選ばれてはいるが、いわゆる初期のアズテックやオレンジジュースとは別物の音楽であるということだ。彼らの音楽からは、青春の甘酸っぱさみたいなものを感じ取ることはないと思う。彼らの音楽は、もっとデザイン的で、ポップアートに近い。そうそれは、ニューヨークパン
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック