日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

ラ・ラ・ランド(字幕版)

 (1,417)
8.02時間7分2016G
夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる・・・。(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。

プライムで¥0で視聴できます

予告編を観る
予告編を
観る
ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
他のユーザーと視聴してチャットします
ウォッチパーティ
『ベイクオフ・ジャパン』シーズン1 独占配信中

イギリスの大人気番組『ブリティッシュ・べイクオフ』の日本版がついに登場!審査員は、一流パティシエの鎧塚俊彦さんと日仏ベーカリーグループオーナー/パン職人の石川芳美さん。全国から選ばれた10人のアマチュアベイカーたちがお菓子やパン作りなどベイキングの腕を競う!
今すぐ観る

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
ジェシカ・ローゼンバーグソノヤ・ミズノローズマリー・デヴィットJ・K シモンズフィン・ウィットロックジョン・レジェンド
プロデューサー
モリー・スミストレント・ルッキンビルタッド・ルッキンビル
提供
Ponycanyon
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.1

1417件のグローバルレーティング

  1. 58%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
並べ替え:

トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2019/02/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
この映画が面白いか面白くないかは
確認済みの購入
【ネタバレ注意】
観た人の人生経験に関わってくるだろうなと思った。
日本では大人が夢に全力を注ぎ込む姿はあまり賞賛されないしね。
でも、一度でも夢を叶えようと努力した人には、感じるところがたくさんあると思う。
好きな人と、嫌いになったわけじゃないのに別れた経験がある人も。

人生のつまらなさが前半で描かれ
ある日、ある出会いで自分たちも気付かずに大きな分岐点を曲がり
それぞれに葛藤しながら成功を夢見て進み出す。

日本の映画なら、二人がくっついてハッピーエンドだろうけど
現実はそこまで甘くない。
愛と成功を一緒に手に入れられないことなんてよくあるわけで。
それがラストに沁みてくる。
「もしかしたら手に入っていたかもしれない未来」を
グレッグのピアノで二人が思い描くシーンに、それがすべて詰まってる。

選曲がどうのと文句を言う人もいるようだけど
まあ、そういうこと言い過ぎる人たちこそがジャズを殺そうとしているのも事実なんでね。
その辺も考えさせられた。

ラストの切なさがいつまでも胸に残る、素敵な映画だった。
288人のお客様がこれが役に立ったと考えています
meganekawauso2019/02/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ララランドの意味
確認済みの購入
この映画は賛否両論あるが、つまるところ理解できるかどうかなのだと思う。
単純に楽しめるなら問題ないが、これを面白くない映画と見るならば理解が足りないのかも。
日本人にはとくに、馴染みのない『ララランド』という言葉。これはアメリカだと馴染みある言葉らしく、誰かと話しているときに話しはしているがふとしたときに頭に何かよぎったり考え事したりしてどこか自分の世界に入って空想していたりするようなときの状態を『ララランドに行っている』という表現をするそうです。日本でもそんな状況のとき、ちゃんと話聞いてる?どこか遠くに行ってる?みたいな感じになることありますよねw
そんなときララランドに行ってる?みたいなことをアメリカの友達は言うんです。これは日常的に昔から誰もが使う表現らしいです。
これを知ってるかどうかでだいぶこの映画の見方も変わると思うんです。
それが全てではないですが、これがこの映画の魅力でもあるんじゃないかと。
ミュージカル映画とは言うが、本気のミュージカルであり本気でもなく、映画の中での役を演じるにあたりあくまで日常の中で踊っているという感覚なので、『役の上での一般人が歌って踊るミュージカル』という解釈。
これもララランドの世界観だからこそかと。

ララランドの意味とミュージカルの解釈を踏まえた上で是非見てほしい。
なぜ『ララランド』なのか、それがエンディングまでにきっとわかる映画です。
素晴らしい構成で描かれたこの映画に感動するはず。

オーバーに書きましたが本当に良い映画です。
249人のお客様がこれが役に立ったと考えています
乾椎茸2018/12/31に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
酷い。。。
確認済みの購入
ミュージカル好きですが、全くの期待外れ。
歌もダンスもヘタ過ぎ。。。
主役二人の歌とダンスシーンは余りにヘタで笑みを浮かべるレベルじゃなく、声を出し笑っちゃいました
マジで、ミュージカル仕立てのコメディ映画なのかと思っちゃいました
使われてる楽曲も1つも良い曲がない
というか、趣味が悪い。
Jazzを引き立たせる為に敢えて趣味の悪い曲を選んで使ったとしか思えません。
興業的に成功してるし、受賞もしてる高評価な作品ですが、この映画から後世に残る楽曲は出てくるとは思えません。
テーマの曲「Mia & Sebastian’s Theme」も何故か全然Jazzじゃないし・・・
物語の構成に合致してないでしょう???
マンマミーヤやロック・オブ・エイジズも酷かったが、最近当たっているミュージカル映画ってどこをどう見たら良いって言えるの?
ミュージカルってこんなもんなんだと思われたら嫌だな~と真剣に危惧します
215人のお客様がこれが役に立ったと考えています
HARU☆HARU2018/09/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最後まで見れば感動がある。
確認済みの購入
映画はたくさんみますが、こんなに良い映画だったなら、劇場で見ればよかった!
当時の私を殴りたい。夢を追って挫折しまくってる人生です。でもやっぱり、袖すり合う仲も縁のうち。こうやってお互いに駆け上がっていける存在がいて、支え合えるって素晴らしい!ミアが成功した後の出来事は衝撃的でした。本来のハッピーエンドならこれ、という映像も流れましたけど、あの時のピアノがマジで切なすぎる。
最後の見つめ合うシーン。もう、心を持ってかれました。
私も夢に向かって頑張ろう。
157人のお客様がこれが役に立ったと考えています
びょうべhdj2018/12/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
マヂで面白くなかった。
確認済みの購入
なんなん?って感じの映画でした。
これがアカデミー賞授賞作品なんて、、、
153人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾンカスタマー     2018/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最後に残るのはオープニングでも歌われる最も大事なもの
確認済みの購入
この映画で大事なものは何だろうか?
それはオープニングのダンスや話の中にも出てくる
恋愛を通してそのことだけを描いた映画だ
過去は美しく愛は尊い。空想に浸ることもまた甘美だ
たっぷりと空想や思い出に浸ったなら失ったことを受け入れて、1234とリズムをとって再び冷たい水の中にでも飛び込む
それが夢追い人なんだということ。夜が明ければ新しい一日が始まるんだということ
そのことさえ忘れなければ何度でも夢追い人になれる
そして一番大事なそのことを「失わなかった」
だからこの映画は間違いなくハッピーエンドなんだ
121人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヴァヌ2018/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
切ない大人の話
確認済みの購入
映画館で見た印象が強く、DVDを購入。
何度も繰り返し見ていると、それまで気づかなった細部までの作り込みに気づく。
私たちがハマりがちな人生の選択だったり、ファンタジックなシーンだったり、幸せだったり、色々なことを示唆している作品。
特に最後のシーンでは、それらの切なさがとてもうまく表現されている。やっぱり何度も見てみる価値のある作品。
118人のお客様がこれが役に立ったと考えています
長樂2019/01/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
見てよかった
確認済みの購入
始めのほうは正直退屈でしたね。時折挟まるミュージカルも「何だか楽しげだなあ」という感想しか出てこなかった。
また、ジャズについて熱弁されたり、知らない映画の撮影スポットで盛り上がられてもイマイチ反応に困り、没入感が得られなかった。
ただ、中盤にかけて二人の挫折のシーンでは、人が良く陥りがちな失敗・喪失感・無力感というものがよく表現できていて、思わず見入った。
店を持つという夢を諦めて現実的な成功へシフトする姿、6年間の積み重ねてきた数々の失敗が一種の確証となって自らに襲い掛かり、無力感にさいなまれる姿は、
巷で言われている「努力が必ずしも報われるとは限らない」という言葉に代表されるように、多くの人々が経験し、共感できる部分だと思う。
道を正す役割としてお互いが働きかけあうのだが、現実に直面している本人以外が何を言おうと納得しづらいよなあ。
「君のために」「君がそう言った」「~と言われた」「笑いものになるのはごめんだ」「ほかの子はみんな私よりもできそうな子ばかり」「散々傷ついたしもういい。がんばった。」「あれは理不尽すぎる」どれもこれも、挫折しそうな段階で出てきがちな言葉だ。それを半ば強引にでも引っ張り出す男。こういう、後押ししてくれる存在がそばにいると強いよなあ。こういう存在が近くにいたこともそうだが、やはりどれだけ没頭できるかが故をかなえる鍵なんだ。失敗一つ一つに意味はなく、いや、意味はあるんだけども、失敗や敗北が何度重なろうが、やりたい以上、諦める理由にはならない。諦めるのは、その物事に対して、情熱が無くなった時だけだ。
男の葛藤も面白い。特に撮影のシーンは顕著に出てた。やりたくもないことを何でしなきゃならないのか。俺が奏でたい音楽はこんなんじゃない。カメラマンのじいさんはそんなことどうでもよいような態度で撮影の指示をあれこれつける。彼も彼で、撮影が大好きで、って考えるとまた面白い。いかに他人の言動に惑わされるのが愚かかがわかる。彼も一生懸命、自分は不満げ。こいつうるせえなあ、俺はこんなことしたくないんだよって思っていても、一ミリもカメラマンのじいさんは悪くない。すべて自分の中で解決すべき事柄であり、悪いのは、気分が悪いのは自分自身のせいだ。自己責任。
オーディションが終わって、ミアが心配していた時、セブの言った一言がまた印象的だった。「何もできないと思う。君が受かったら、没頭しないと。全力で。君の夢だ。」「俺は自分の道を進むよ。この町に残って。」
たまらん。突き放すような応援の言葉。ミアが道を正してくれたからこそ、このセリフが活きる。
一緒にはいれないけれど、心からのエール。
そして再開、ミアにはもう別の人がいて、子供もいる。セブは無事に店を持つことができた。
こんなハッピーエンドが待っていたかもしれない。けれど、今は別の道を進んでる。お互いに。
夢を叶えたんだ。やりたいことをやって、間違いなく幸せだ。一緒にいようってのは、わがままだ。大人になった。

最後の演奏、別れ際のほほえみ、ほろ苦い大人の恋。熱くたぎるものを感じた。良い作品に出合えたことを、
感謝したい。

あと、何気最初のミュージカルはすごくよかった。撮影も一発撮りらしいですね。
88人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示