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ラ・ラ・ランド(字幕版)

 (1,283)8.02時間7分2016G
夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる・・・。(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると3 日でレンタルが終了します。

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詳細

出演
ジェシカ・ローゼンバーグソノヤ・ミズノローズマリー・デヴィットJ・K シモンズフィン・ウィットロックジョン・レジェンド
プロデューサー
モリー・スミストレント・ルッキンビルタッド・ルッキンビル
提供
Ponycanyon
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.0

1283件のグローバルレーティング

  1. 56%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ

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ねこ好き2019/01/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
共に夢を追った男女の物語。 ※ネタバレあり
確認済みの購入
個人的にはミュージカル調の映画はあまり好きではないのですが、最後まで興味を持ってみることが出来ました。
色彩美しい映画です。
見終わって、余韻が後引き、アレコレと考察したくなるのだから、やっぱりいい映画なのでしょう。
恋愛映画としてみて、★4つ。

※以後ネタバレありです。←ココカラは見終わってのアレコレです。

男女の恋愛を描いているのだから、監督や脚本の意図に関わらず多様な見方が出来る物語だと思います。
この映画は共に夢を追い、しかし人生を共に歩まなかった男女の物語ですが、
運命の悪戯により、重ならない人生を選んだ男女の話と見る人もいるでしょうし、
愛よりも夢を選んだ女の話……と見る人もいるでしょう。
私にとっては、夢に溺れて大切な愛を忘れていた女の話でした。

最後、ふとした事で立ち寄ったお店が「彼の店」だったと知り、客席に座って彼を目にする場面で罪悪感を覚えたお方はいらっしゃらないでしょうか……?

賛否が分かれて当然の、このラストへの伏線は、いたるところに貼られています。

女優を夢見て故郷を飛び出した冒頭の歌では「夢のために本当に大好きだった彼と別れた」事が唄われていたり、セブとの出会いを予感させるパーティーでの歌では「運命の人=恋人や旦那様、ではなく、彼女を引き上げて夢に導いてくれる誰かとの出会い」を求めていたり、運転のマナー、接客態度、様々な面で「自由で奔放(我儘で自分勝手)」な人物である事を少しづつ示しています。

そして、夢に破れかけて現実に負けそうだった彼女は、セブの弾くピアノの“どこか儚げなメロディー”に導かれ、彼に出会います。
最初の出会いは最悪、しかし二人は恋仲になり、共に互いの夢を応援するベストパートナーになる。
少女漫画のテンプレのようなストーリーが視聴者をワクワクさせます。

セブは自分の夢を実現するため……と言うよりは、ミアに惨めな思い(彼女を「親に金策を頼んでまで、ダメ男に貢いでる女」にしてはならないという想いか)をさせないため、友人の説得に耳を貸して、革新的スタイルジャズバンドに参加し、成功します。
つまりこの頃の彼は、ジャズよりも、自分の夢よりも、ミアの(二人の生活の)為にピアノを弾いていたのです。

ミアは、多忙のセブとすれ違う寂しい日々の中、楽しいはずの晩餐中に彼を「説得」します。
コレが僕の夢だ嘯くセブを、本来の夢を忘れるな!と諭したミアは、彼の夢を純粋に応援する女であったのか。
この時点では、そう見えます。
裏があったとしても、ツアーにでてしまうセブを引き留めるための寂しさくらいのもの……。
そんな彼女に対して、セブが突然酷い男になったように感じてしまうであろう返しがこれです。

「君は優越感のために不遇の僕を愛した」

私は、この場面、セブが成功に目がくらんで曇ったのだと思いました。
並の男女なら致命的な罵倒ですから、この時点で二人は終わった、とも思いました。
破局したかのように見えた二人ですが、一本の電話と、ミアの夢を応援するセブの想いが二人を結びつけます。
ミアは見出され、彼への変わらぬ愛を打ち明け、女優としてパリへ。
そして5年の月日が流れての結末は皆さんのご覧の通り。

映画を見終わった今、あの時のセブの指摘は正しかったのだと……そう結論付ける事は出来ないでしょうか。
思い返せば、ミアに「冗談よね?」と言われても、ハッとなって感情的な失言だったと恥じて撤回をせずに、キッパリと「冗談ではない」と答えていました。
何時かは言わないといけないと思っていた、くらいの姿勢です。
映画では語られていませんが、二人の日々の中で彼女の内面を感じ取っていて、結果としてあの台詞が出たのでは……。

夢を諦めると騒ぐミアを「君はピーピー泣いて不満ばかり言っている赤ん坊だ(ワガママで未熟)」とバッサリ切り捨てた場面からもそれが伺える気がします。

連絡をとりあうことが容易な今、セブが自分の夢である店を構えていた事実も知らなかったミア。
彼女は成功した日々の中で、彼を愛する理由を失い、セブを忘れていた。
私には、そう思えてしまうのです。

そしてセブもまた、ミアの性格故にそれが別れになる事を薄々分かっていて、二人の将来を断言せず、「君の夢に没頭しろ」と送り出し、自らも夢に向かって再び歩き出していたのではないでしょうか。
469人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2019/02/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
この映画が面白いか面白くないかは
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【ネタバレ注意】
観た人の人生経験に関わってくるだろうなと思った。
日本では大人が夢に全力を注ぎ込む姿はあまり賞賛されないしね。
でも、一度でも夢を叶えようと努力した人には、感じるところがたくさんあると思う。
好きな人と、嫌いになったわけじゃないのに別れた経験がある人も。

人生のつまらなさが前半で描かれ
ある日、ある出会いで自分たちも気付かずに大きな分岐点を曲がり
それぞれに葛藤しながら成功を夢見て進み出す。

日本の映画なら、二人がくっついてハッピーエンドだろうけど
現実はそこまで甘くない。
愛と成功を一緒に手に入れられないことなんてよくあるわけで。
それがラストに沁みてくる。
「もしかしたら手に入っていたかもしれない未来」を
グレッグのピアノで二人が思い描くシーンに、それがすべて詰まってる。

選曲がどうのと文句を言う人もいるようだけど
まあ、そういうこと言い過ぎる人たちこそがジャズを殺そうとしているのも事実なんでね。
その辺も考えさせられた。

ラストの切なさがいつまでも胸に残る、素敵な映画だった。
257人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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meganekawauso2019/02/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ララランドの意味
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この映画は賛否両論あるが、つまるところ理解できるかどうかなのだと思う。
単純に楽しめるなら問題ないが、これを面白くない映画と見るならば理解が足りないのかも。
日本人にはとくに、馴染みのない『ララランド』という言葉。これはアメリカだと馴染みある言葉らしく、誰かと話しているときに話しはしているがふとしたときに頭に何かよぎったり考え事したりしてどこか自分の世界に入って空想していたりするようなときの状態を『ララランドに行っている』という表現をするそうです。日本でもそんな状況のとき、ちゃんと話聞いてる?どこか遠くに行ってる?みたいな感じになることありますよねw
そんなときララランドに行ってる?みたいなことをアメリカの友達は言うんです。これは日常的に昔から誰もが使う表現らしいです。
これを知ってるかどうかでだいぶこの映画の見方も変わると思うんです。
それが全てではないですが、これがこの映画の魅力でもあるんじゃないかと。
ミュージカル映画とは言うが、本気のミュージカルであり本気でもなく、映画の中での役を演じるにあたりあくまで日常の中で踊っているという感覚なので、『役の上での一般人が歌って踊るミュージカル』という解釈。
これもララランドの世界観だからこそかと。

ララランドの意味とミュージカルの解釈を踏まえた上で是非見てほしい。
なぜ『ララランド』なのか、それがエンディングまでにきっとわかる映画です。
素晴らしい構成で描かれたこの映画に感動するはず。

オーバーに書きましたが本当に良い映画です。
212人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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乾椎茸2018/12/31に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
酷い。。。
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ミュージカル好きですが、全くの期待外れ。
歌もダンスもヘタ過ぎ。。。
主役二人の歌とダンスシーンは余りにヘタで笑みを浮かべるレベルじゃなく、声を出し笑っちゃいました
マジで、ミュージカル仕立てのコメディ映画なのかと思っちゃいました
使われてる楽曲も1つも良い曲がない
というか、趣味が悪い。
Jazzを引き立たせる為に敢えて趣味の悪い曲を選んで使ったとしか思えません。
興業的に成功してるし、受賞もしてる高評価な作品ですが、この映画から後世に残る楽曲は出てくるとは思えません。
テーマの曲「Mia & Sebastian’s Theme」も何故か全然Jazzじゃないし・・・
物語の構成に合致してないでしょう???
マンマミーヤやロック・オブ・エイジズも酷かったが、最近当たっているミュージカル映画ってどこをどう見たら良いって言えるの?
ミュージカルってこんなもんなんだと思われたら嫌だな~と真剣に危惧します
210人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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HARU☆HARU2018/09/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最後まで見れば感動がある。
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映画はたくさんみますが、こんなに良い映画だったなら、劇場で見ればよかった!
当時の私を殴りたい。夢を追って挫折しまくってる人生です。でもやっぱり、袖すり合う仲も縁のうち。こうやってお互いに駆け上がっていける存在がいて、支え合えるって素晴らしい!ミアが成功した後の出来事は衝撃的でした。本来のハッピーエンドならこれ、という映像も流れましたけど、あの時のピアノがマジで切なすぎる。
最後の見つめ合うシーン。もう、心を持ってかれました。
私も夢に向かって頑張ろう。
149人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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びょうべhdj2018/12/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
マヂで面白くなかった。
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なんなん?って感じの映画でした。
これがアカデミー賞授賞作品なんて、、、
139人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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アマゾンカスタマー     2018/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最後に残るのはオープニングでも歌われる最も大事なもの
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この映画で大事なものは何だろうか?
それはオープニングのダンスや話の中にも出てくる
恋愛を通してそのことだけを描いた映画だ
過去は美しく愛は尊い。空想に浸ることもまた甘美だ
たっぷりと空想や思い出に浸ったなら失ったことを受け入れて、1234とリズムをとって再び冷たい水の中にでも飛び込む
それが夢追い人なんだということ。夜が明ければ新しい一日が始まるんだということ
そのことさえ忘れなければ何度でも夢追い人になれる
そして一番大事なそのことを「失わなかった」
だからこの映画は間違いなくハッピーエンドなんだ
114人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ヴァヌ2018/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
切ない大人の話
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映画館で見た印象が強く、DVDを購入。
何度も繰り返し見ていると、それまで気づかなった細部までの作り込みに気づく。
私たちがハマりがちな人生の選択だったり、ファンタジックなシーンだったり、幸せだったり、色々なことを示唆している作品。
特に最後のシーンでは、それらの切なさがとてもうまく表現されている。やっぱり何度も見てみる価値のある作品。
114人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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