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ラ・ヨローナ ~泣く女~(字幕版)

 (216)5.31時間33分2019G
1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子供の母親が、不吉な警告を発する。しかし、それを無視したソーシャルワーカーのアンナと彼女の子供たちは、ほどなくしてある女の”泣き声”を聞いてしまう―。その日を境に数々の恐ろしい現象に襲われることとなった家族は、教会に助けを求めるが、そこで語られたのは、呪われたすすり泣く女”ヨローナ”の存在だった―。ヨローナはプールやバスタブ、トイレであろうが、水のある所に現れる。果たして家族は逃げ場のない恐怖から逃れることはできるのか―。 Rating G (C) 2019 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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出演
ショーン・パトリック・トーマスジェイニー=リン・キンチェンローマン・クリストウ
提供
WarnerBros.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.2

216件のグローバルレーティング

  1. 21%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 31%のレビュー結果:星3つ
  4. 19%のレビュー結果:星2つ
  5. 11%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ウォルター2019/10/26に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中他のスピンオフ作を楽しめた自分でも流石にこれはショック
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死霊館シリーズのスピンオフ系列は評価こそばらつきがあり、物足りなさはあっても「酷い」と感じる程の作品はありませんでした。
今作はそんな自分でも流石に視聴に耐え難い内容で、正直参りましたね。

不満は数多くありますが、一番気に入らなかったのが肝心のホラー描写です。
ホラーは「演出」と「過程」、即ち緩急が肝です。
登場人物が安心しきっている中で微妙に空気が変わり、そこから想像を超えた異常現象が発生。
最初は小さなアクシデントばかり続くのが、逆に登場人物を徐々に精神的に追い詰めていき、視聴者・観客も同じ緊張感を共有していく・・・これが本来の死霊館シリーズにおけるホラーの特性でした。
アナベル前二作とシスター編は所々脱線してはいたものの、それでも従来の死霊館シリーズの持ち味はまだ保たれていたはずです。

今作の場合、制作側の「視聴者(観客)を驚かしたい」という欲望の自己主張が激し過ぎて、却って恐怖感が薄れていく仕様となっている有様でした。
中盤付近から描かれるホラー描写全ての「演出」と「過程」が予定調和の繰り返しで、「またこの流れかよ」「あーこれ絶対出るわ」「ほらやっぱりな」の連続。
今回のドッキリ担当であるラヨローナさんもカメラの間近で手がはっきりと映されたり、全身をそのまま堂々と映すカットが多かったりとこれまた自己主張が激しく、段々とシュールに見えてくるわけです。
しかし残念ながらこのラヨローナさん、実態があるように見えて実はただの「悪霊」です。
勿論悪霊自体は人間にとっても厄介な存在であることは明白なのですが、死霊館シリーズの場合毎回「悪魔」絡みの強敵揃いだったが故、結局のところ今作のラヨローナはシリーズ最弱のヴィランなんですよ。
その程度の存在相手に苦戦を強いられるキャラクター達はただただ滑稽でしかありません。
今作でもウォーレン夫妻と似た立場の人物が登場しますが、やることなすことグダグダな上に終始胡散臭さが目立ち、「ウォーレン夫妻ならもっと手際良く解決出来るんだろうなぁ」と呆れながら思いふけってしまう始末です。

本作で初めて死霊館に触れる方はそれなりに楽しめるかもしれません。
ただシリーズ初期から追ってきた自分としては、今作は不満ばかりが募る作品でしたね。

そして次回作の「死霊館3」はこの映画の監督がメガホンを取るようですが・・・本当にそれでいいのかジェームズワン。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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sasaki2021/04/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中メキシコの怪談が題材
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原題は『The Curse of La Llorona』であり、呪いであり、どこかジャパニーズ・ホラーっぽさがある。

実際にメキシコ発祥の怪談で、現在でもメキシコやアメリカ西部、ベネゼエラなどで語り継がれており、様々な種類や亜種がある。典型的な話では、マリアという名の美しい女性が、金持ちの牧場主と結婚し、2人の子どもをもうけるが、ある日、マリアは夫が他の女性と一緒にいるところを目撃し、怒りのあまり子どもたちを川に沈めてしまう。すぐに後悔するが後悔したときには遅く、子どもたちは助けられず殺してしまい、罪悪感に苛まれた彼女は入水自殺するが、死後の世界に入ることはできず、幽霊となった。別の話では、彼女の子どもたちは婚外子であり、彼女は父親が子どもたちを産み落とした女性に引き取られないように溺れさせたという話もある。 ラ・ヨローナに関する怪談には、白いドレス、夜行に聞こえてくる泣き声、水などの共通点が存在している。

本作品は、「死霊館シリーズ」のスピンオフというよりは、外伝のような構成になっている。本編とはほとんど接点はないものの、作品のクオリティは本編同様非常に高い。ストーリーとしても、善意が災いして呪いにかかってしまう展開や、幽霊だけではなく子どもの無邪気さと、子どもを失った正気ではないおばさんも立ちはだかってくる。展開は常に緊張感が漂っており見ていて冷や冷やする展開が続く。

牧師はラ・ヨローナの穢れた涙を採取するために不法侵入するし銃で撃たれても平気な顔をする。中々のやばい超人っぷりだが個人的にはお気に入りのキャラクターで信仰心を捨てようとして神父を辞めた人間臭さと幽霊退治をする勇敢さが同居していて好感がもてた。

話にはやや整合性がなく、ご都合主義的展開がすこし気になる。特に警告したにも関わらず子ども2人を間接的に殺された母親が最終的には、主人公に協力的になるのは本当に納得がいかなかった。彼女はラ・ヨローナに子どもを奪われたが、ラ・ヨローナに同情的になるべきで最後まで悪役でいるのが自然だと思う。ひどいことを言うようだが、なんなら彼女が子どもを諦めきれずに入水自殺して第2のラ・ヨローナになる展開の方が納得がいく結末だろう。ホラー映画にしては絶望感が少なく物語の中心的存在が幽霊であるラ・ヨローナではなく神父になってしまっているのが残念であった。バットエンドで終わって欲しかった。

しかし、ホラーとしては十分に楽しめた、ディテールの細かい設定がある幽霊はやっぱり見ていて怖いしおもしろい。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ほろろ2019/09/08に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中怖い顔がかえって怖くない
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死霊館シリーズがとても好きなので鑑賞しましたが、
あまり怖さはないし、家族愛・立ち向かい方・キャスト、
どれをとっても、新鮮味も魅力もありませんでした。
せめて、スピンオフらしく、本筋の深みを増して
くれるような、見ておいてよかった!という要素が
もっとあればよかったのになあ、と感じました。
ホラー作品大好きなので、評価は甘くなりますが、
控えめに言って見る価値ないです。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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amazon_cs2021/04/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中昼間でもめちゃめちゃ怖い!様々な演出が光るラ・ヨローナ
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死霊館シリーズ6作品目にあたる今作。
「アナべル 死霊館の人形」で登場したペレズ神父が登場しますが、特にシリーズに関連するお話ではありません。
とはいえ、やはりジェームズ・ワン監督の作品だけあって、全体を通してシリーズらしさがにじみ出たストーリー、演出となっております。

シリーズ通して感じるホラー演出としては、昼間の恐怖シーンですね。
昼間なのにしっかり怖い。むしろ昼間だからこその太陽の光と、それによってできる薄暗さの恐怖の演出が光ってます。
ラ・ヨローナの登場の仕方がまじで怖いです。
あの手この手で怖がらせにきますよ。

ホラー映画好きにはたまらない様々なホラー演出で怖がらせに来るラ・ヨローナ。
2021年には死霊館3も公開予定で、益々の恐怖が続く死霊館シリーズ。(楽しみですね!)
オススメです。
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Amazonのカスタマー2021/04/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中びっくりさせるシーンをつなげただけ
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YouTubeで「エクソシスト3 ナース」で検索した動画を見た方が、この映画全部見るよりも満足できる。

ストーリーが単純、ありきたりな演出、後半はバトル映画になっている。
バトルの途中から人間(子供を失った女性)も襲ってくるが、最後なんの合理的な理由もなく改心して(しかもタイミングよく)主人公を解放するのが意味不明というか、ご都合主義的すぎる。
同時に泣く女もネックレス出されただけで改心するし。
ストーリーがしっかりしてないので、怖いシーンを並べるだけの映画にせざるを得ない。
だったらエクソシストのスパイダーウォークとか、ナースのシーンとかを見た方が面白い。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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物好き中年男2019/09/13に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中テーマは良いが、作り込みがイマイチ。もうちょっとゾクゾクさせてほしかった。
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メキシコにこういう民間伝承が本当にあるのかどうか。いかにもありそうではある。
かつて評判の美女が美男と結婚したが、浮気されて、嫉妬に狂って我が子を溺死させ、自分も命を絶った上悪霊になった女というのがラ・ヨローナ。これに魅入られた母子三人が、元神父のメキシコ人の民間宗教者の力を借りて悪魔退治をする話。

話としては、どこか「鬼子母神」に通じるようなところもあり、ちょっと興味を引かれたが、実際見てみるとイマイチ。そもそも、絶世の美女という悪霊が、どう見ても美人でない。メキシコ系の美人女優はあまたいるのにミスキャストだ。また、子供を襲ってくる際に、モンスターライクなメイクをして目を光らせて出てきてしまうので、逆に怖くない。作り手のセンスの問題だと思う。

キャッチが「水のあるところならどこでも出てくる」というので、「リング」の貞子のようにモニター画面があればどこでも現れるような趣向かと期待するが、水の中からニュッと出てくるのでなく、風呂場など水気のあるところのカーテンの陰から出てくるので、これも怖くない。

もう少し工夫を凝らしてもらえば、もうちょっと楽しめたのでは?と思えるので、残念。

背景が1970年代前半で、ちょうと「エクソシスト」が世界的に流行っていた時期だが、悪霊がメキシコ系で主要登場人物の多くもメキシコ系というのが多少目新しいが、メキシコ版「エクソシスト」というにはだいぶ力不足な感が否めない。タイトルとか、キャッチは良かったんで、とても残念な一作でした。
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Hachi2019/10/02に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中ラ・ヨローナの登場の仕方が毎回同様のパターンでウンザリしてくる
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 泣き声から一転して、突然の大きな音と共にラ・ヨローナが叫びながら登場...!この反復ばかりで、毎回ビックリはしたものの、だんだんウンザリして退屈になってくる。しかも、前半はラ・ヨローナの顔が隠されていたから、まだ楽しみが残されていたが、一度顔が見えてしまった中盤以降は、恐怖の最大値に関してある程度予想がついてしまったため、惰性で最後まで見たという感じ(その点に限って比較すると「ババドッグ~暗闇の魔物~」は優れていたなぁと思う)。
 予想を裏切るような展開も多少はあったが、やはり単調感は否めない。ラ・ヨローナの最後は拍子抜けで、ちょっと笑ってしまった。
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きん太郎2021/04/05に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中まあまあ・・
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開始からの20分ちょっとはツマラナイです。画質も悪いしテンポも悪い。しかし24分頃を目処に物語の展開は俄然早まります。この最初の20分ちょっとを耐えられるか?どうかで観る者の印象も大きく変わる事でしょう。

この作品はあのホラー映画「死霊館」「アナベル」の派生だと言う方も多いのですが、そのアナベルは開始54分頃に一瞬だけ描かれているだけでした。派生にしては随分と手抜きだな、と感じられます。

最後の場面も「続編期待する?」的な造りでした。どうやら人気次第ではこの物語の続編も製作されそうです。 それにしてもこの未亡人、随分と手前勝手な方でした。悪霊を退治した後その余韻に浸りきり、撃たれた元・神父を放置するなんて。救急車位呼んであげてほしかったです。それはそうとあの神父を撃ったマジキチ女、どうしたんでしょうね?
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