再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ラ・スクムーン [DVD]

5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー

再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません。 在庫状況について

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら
この商品をチェックした人は、これらの取り扱い商品もチェックしています

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • 注記:Amazon.co.jpが販売・発送する一部の商品は、お一人様あたりのご注文数量を限定させていただいております。お一人様あたりのご注文上限数量を超えるご注文(同一のお名前及びご住所で複数のアカウントを作成・使用されてご注文された場合を含みます。)その他Amazon.co.jpにおいて不正なご注文とみなす場合には、予告なくご注文をキャンセルさせていただくことがあります。

  • 【NBCユニバーサルストア】 -外国映画新着ニューリリースや『ブルーレイ2枚 3,090円』などユニバーサルの最新情報はNBCユニバーサルストアへ

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジャン=ポール・ベルモンド, クラウディア・カルディナーレ, ミシェル・コンスタンタン
  • 監督: ジョゼ・ジョヴァンニ
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2012/05/09
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006QJSYIE
  • JAN: 4988102062194
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 102,680位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

あの感動との再会を
新たな感動との出会いを

ユニバーサル 100周年
ユニバーサル シネマ・コレクション DVD


ジャン=ポール・ベルモンド主演、実録フレンチ・フィルム・ノワール!

【キャスト】
ジャン=ポール・ベルモンド/クラウディア・カルディナーレ/ミシェル・コンスタンタン

【スタッフ】
監督・脚本:ジョゼ・ジョヴァンニ

制作年:1972年

(C) 1972 StudioCanal /Praesidens Films(Rome). All rights reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『暗黒街のふたり』のジョゼ・ジョヴァンニ監督、ジャン=ポール・ベルモンド主演によるフィルムノワール。戦前のフランスで“ラ・スクムーン(死神)”と呼ばれたギャングの壮絶な生き様を描く。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
この作品はジョゼ・ジョバンニの「一匹狼」の本人による映画化。過去に「クリクリのいた夏」のジャン・ベッケル監督により映画化されているが、70年代に入ってあえてジョゼ・ジョバンニ本人が監督してリメイクしたもの。おそらく、前作「勝負をつけろ」では主人公ロッカ(ジャン・ポール・ベルモンド:本作も前作も同じ役を演じている)の心情と行きつく先の描き方が気に入らなかったのか、より暗黒街に身を置いた者の行く末をリアルに描こうとしている。

「勝負をつけろ」と「ラ・スクムーン」の違いは以下の通り。
・投獄されてから引き受ける危険な作業が不発弾除去に対し前作は地雷除去である点。
・本作のザビエの妹(クラウディア・カルデナーレ)は派手な女の憂いがあるが、前作は清純さを強調している(クリスティーナ・カウフマンが演じている)。
・出獄してから破滅に突き進む原因がロッカによること対し、前作は兄貴分のサビエ(本作のミシェル・コンスタンタン)の行動による点。
・ラストが友人や恋人を失った復讐に向かうところが、前作では家族を崩壊させたザビエに対する落胆で別れるところ。
このような点が大きく異なる。

本作はギャングの末路といった哀しい運命をノワールタッチで描いているが、前作は主人公が守ろうとした家族というものに重点を置いたとこ
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD
ジョゼ・ジョヴァンニ監督で好きな作品はと尋ねられると、この「ラ・スクムーン」と「ベラクルスの男」をあげる。ジョゼ・ジョヴァンニ自身暗黒街に身を投じた経験者であるだけに、常に暗黒街を真正面から描がきすぎるところがあり、個人的にはフランス映画のサリ(暗黒街)ものではあまり好きな監督ではなかった。それでも、この「ラ・スクムーン」と「ベラクルスの男」は別格。両作品ともラストの哀愁にみちた男のうしろにしびれてしまった。「ラ・スクムーン」では死を覚悟し復讐に向かう死神ロベルト(ジャン・ポール・ベルモンド)が去っていくうしろ姿、「ベラクルスの男」では死闘のすえ相棒と別れて列車に乗り込む殺し屋(リノ・バンチェラ)のうしろ姿が哀愁にみち魅力的で忘れられない。

また、「ラ・スクムーン」は銃撃のあとに手回しオルガンが奏でる寂しい調べで始まるオープニングは最高で、これから始まる寂しい物語にいざなうかのようで何とも印象的だ。この寂しい調べは全編で流れ一匹狼の主人公の半生を語るかのようで、作品の魅力を引き立てる。
脇をかためるクラウディア・カルデナーレの美しい魅力とミッシェル・コンスタンタンの無骨さが実録に艶やかさと現実味を与え配役としても最高。
魅力的な「死神」に再度廉価版で逢えることはうれしい。フランス映画もどんどん購入しやすい価格帯でリリースして欲しいものだ(「ベラクルスの男」はDVD自体未発売だがこちらのリリースも期待したいところ)。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
相棒クサビエ・アデを無実の罪から救うためにシシリーからマルセーユにやって来た伝説の男ラ・ロッカ。またの名をラ・スクムーン死神という。暗黒街の顔役ビラノバの女モードに手をつけたことから、ビラノバのシマに呼びつけられたラ・ロッカ。暗黒街の顔役たちが待ち受ける部屋へ単身で乗り込む。ビラノバと話がつかず、落ち着いて椅子を引き寄せ座る。ビラノバが机の中から9ミリのオートマチックを抜く前にラ・ロッカのスミスアンドウェッソンが火を噴く。たちまちのうちに暗黒街を支配下に置くが、やがてアメリカから流れて来た黒人ギャング団との派手な撃ち合いの末、負傷し投獄される。スペインとの国境にある監獄に相棒アデとともに投獄される。30年の刑。脱獄を図るが、時はドイツの占領下、敗戦による物資不足により挫折。連合軍が勝ちフランスが開放され、囚人による不発弾処理での恩赦となる。マルセーユに戻ったラ・ロッカはルガー銃を持ち、ナイトクラブの用心棒となる。だが不発弾処理で片腕を失くしたアデの心は荒むばかり。ラ・ロッカは田舎での暮らしを夢見てナイトクラブの権利書を強奪するが、取り返しに来たレジスタンスくずれの連中のステンガンの連射によりアデと恋人ジュヌビエーブは倒れる。愛する者を亡くしたラ・ロッカ。ルガー銃を2丁手に街に出ようとする。もうそんな時代じゃないんだ。生まれてくるのが遅すぎた。と止めるファンファンに背を向け、ほんとう...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD
懐かしいです。公開当時、映画館で観て、サントラ盤まで買いました。劇中でジャン・ポール・ベルモンドが使っていた拳銃、ウェブリー・マーク6のモデルガンを探し回ったことを思い出します。ウェブリーはイギリスの銃器メーカーで、エンフィールドと同様の中折れ式のリボルバーです。中折れのリボルバーが妙にカッコよく見えました。マイナーな拳銃でしたのでモデルガンなんてありませんでしたけど・・・・
出演は、当時アラン・ドロンと人気を分け合っていたジャン・ポール・ベルモンド、これまた当時よりちょっと前、ブリジット・バルドーと張り合っていたクラウディア・カルディナーレ、そしてフィルム・ノアールに欠かせない名バイ・プレイヤー、ミシェル・コンスタンタン。これだけでも見る価値があります。
監督はギャング上がりのフィルム・ノワール監督、ジョゼ・ジョバンニです。観るしかないでしょう。因みにジョゼ・ジョバンニは小説家でもあります。数年前に自伝的映画「父よ」を撮って健在であることを示しました。あまり話題にもなりませんでしたが・・・・
フランス映画の一時代を築いたフィルム・ノワールものとしては最晩期の作品でもあります。歴史的にも観る価値があるかもしれない。
もちろん、銃器マニアも見逃せません。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。citizen シチズンcitizen 腕時計 メンズcitizen腕時計 メンズ