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[H・P・ラヴクラフト]のラヴクラフト全集 1 (創元推理文庫)
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ラヴクラフト全集 1 (創元推理文庫) , Kindle版

5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

20世紀アメリカが生んだ鬼才、幻想と怪奇の作家、ラヴクラフト。彼の想像力の産物であり彼自ら病的なまでに憑かれていたクトゥルフ神話が怪しく息づく代表作「インスマウスの影」と「闇に囁くもの」。デラポーア家に伝わるおぞましい血の秘密が戦慄を呼ぶ「壁のなかの鼠」、ブラックユーモア風の異色作「死体安置所にて」の全4編を収録。深遠な大宇宙の魔神の呼び声が、読者を太古の昔から永劫の未来につづく暗黒世界のとりこにすることはまちがいない。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 533 KB
  • 紙の本の長さ: 317 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1974/12/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B007TAKIOW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
文章としては飾り表現が多く言い回しも古臭いのでなかなかとっつきにくいのだが、一種独特な世界観を読者に伝えるのには必要だったんじゃないでしょうか。翻訳の良し悪しがよく評価の対象になってますが、自分が読み終えた感想としては「臨場感あふれる作品。ページがスルスル進む。じつにおもしろい。」といった具合です。読みにくさはさほど問題にならないと思うのですが・・・。
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形式: 文庫
巻末に驚くほど詳しく「ラヴクラフト」や、「クトゥルー神話」に対する写真つき解説が載っていて、文庫とは思えぬ豪勢な全集です。まさしく「決定版」です。
彼は「ウィアード・テイルズ」というSF三文小説誌(今の日本でいったら、少年サンデーとかみたいなもの。アメリカではマンガではなく、小説が娯楽の中心。)で、独特の文体を駆使した恐怖物を書きつづけていました。これら短編は一作一作が独立したストーリーですが、同一の世界観を持ち、それを「コズミック・ホラー」と呼びます。
基本的考え方は・・・・
この地球も、宇宙も、実は眠れる邪悪な存在に支配されていて、人間などその宇宙の歴史の中で偶然生まれたものに過ぎない脇役(旧支配者の慰み物として「作られた」という展開もあり)!
彼らが目覚めたとき、人類など痕跡すら残すことなく消え去るであろう。
人類に救いは無い。
そして今も彼らは目覚めようとしている。
という、「人類は神の寵愛を受け産まれた」と、キリスト教的観念を結構まじめに信じていた1930年代のアメリカ人にとっては「衝撃的」なストーリーでした。
(諸行無常の日本人にはこの考え方はさほど衝撃ではありませんが、それでもこの小説群は素晴らしい!)
このコアな世界観はSF、ファンタジーのファンにウケ、「シェア・ワールド小説」
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形式: 文庫
40年前に知ってから、何度も読み返している2人の作家の内の1人です(実際は2人じゃないけど)。もう一人は夢野久作。繰り返し読むのに耐えうる作家です(少なくとも私には)。中には陳腐な作品もあったのですが、今ではもう陳腐だと思えなくなっているので、このレビューは正当な評価にはならないかも…(笑)。
アメリカ東海岸の下の方、馴染みのない所が主なる舞台と言うのも私には新鮮でした。いや、新鮮です。
ホラー小説ではなく怪奇小説です(私の中の分類では)。ぐるぐる回る、怪奇なる回転木馬!
なんで子供騙しの怪物が出て来るのに、こんなに読ませるのか!
何を書いても読ませる力がある。これを文学と言うのでしょうね。
顎が長いのも夢野久作と似ています。
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形式: 文庫
 恐怖小説モノで、ラヴクラフトの右に出る人はいない!と確信しているが、いかんせん、少々翻訳がわかりにくい。もちろん、ラヴクラフトの文章そのものが修飾語が多く、わかりにくいということもあるが、それにしても、やはり何とかならないものか、という素人の希望はある。(この問題は、全集の7巻目ではだいぶ解消されているように思うのは、私の気のせいか。)
 ラヴクラフトの描く物語は、俗っぽく言えば「忍び寄る恐怖」系だ。恐怖や怪奇の正体が前面に出てくるのではなく、むしろ読者にその恐怖の正体を想像させるようなところがある。彼自身、病気がちで想像の世界に浸っていた人であるから、人の想像(妄想)こそが最大の恐怖であると分かっていたのかもしれない(しかも、その妄想は個々人によって異なる)。同時に、彼は独自の世界観を持っている(クトゥルー神話)。それゆえ、彼の作品は、想像力豊かな人にこそ「面白い!」と言える小説であることは疑いない。
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投稿者 アマゾン仮面 VINE メンバー 投稿日 2010/4/5
形式: 文庫 Amazonで購入
漫画みたいにさくっと読んで面白かったー^^

という作品を期待しているのならやめた方がいい。
翻訳のせいか若干の読みにくさも感じる。
そしてストーリーは淡々としている。

軽く読んでもあまり面白くない。
ただ、何も付けない豆腐のようにこちらが「味わおう」と
意識して読めば全く違った内容となる。

初クトゥルフで予備知識も何もないなら「図解クトゥルフ神話」
などと合わせて読むといいだろう。

寝るときベッドの下に化け物がいたのでは?
シャンプーの時目を開けるのが怖い。

そんなじわじわと読み手の想像力をかきたてるかなり
深い作品です。

インスマウス、闇にささやくものは是非じっくり読んでみてほしい。
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