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ラヴェル:ボレロ(ラヴェル管弦楽曲集)

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: パリ管弦楽団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: カラヤン(ヘルベルト・フォン)
  • 作曲: ラヴェル
  • CD (2002/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 74 分
  • ASIN: B00006ITX6
  • EAN: 4988006801424
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 210,808位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ボレロ
  2. ラ・ヴァルス
  3. スペイン狂詩曲 I.夜への前奏曲
  4. スペイン狂詩曲 II.マラゲーニャ
  5. スペイン狂詩曲 III.ハバネラ
  6. スペイン狂詩曲 IV.祭り
  7. 道化師の朝の歌
  8. クープランの墓 I.前奏曲
  9. クープランの墓 II.フォルラーヌ
  10. クープランの墓 III.メヌエット
  11. クープランの墓 IV.リゴードン

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

EMIの最新リマスタリング技術で歴史的な名演が蘇る《ARTシリーズ》。カラヤンが一時期音楽顧問を務めていたパリ管との華麗なラヴェルの管弦楽曲集。


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
デュトワ、アバドを長年愛聴しており、高評価のこちらを購入してみました。
ボレロは前述の2作品と比して、テンポがゆったりしています。
「酒場で、踊り子が足慣らしをしていて、居合わせるものは最初見向きもしなかったが、いつのにか引き込まれて一緒に踊って盛り上がる」と、非常にざっくりと作曲に至る着想を説明いたしましたが、カラヤンの描いたボレロは、酒場で踊る俗曲ではなく、人品卑しからぬ貴婦人が、下々の娯楽の真似事に興じているかのようです。
非常に抑制の効いた端正なサウンドで、クライマックスの転調が、唐突に感じられるほど。
実際、「え、もうそこ!?」てプレーヤーを二度見しましたw
ラ・ヴァルスもしかり。

評価ですが、鉄板のカラヤン×BPOに加え、名門の誉れ高いパリ管で、無論決して悪くはないんですけど、どちらかが自分好みにハマってたら★×5だったんですけどね〜…
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形式: CD
ラヴェルの代表的な管弦楽曲を5作品(うち組曲2作品)収録したもので、ボレロはベルリンフィル、それ以外はパリ管弦楽団を指揮したもの、カラヤンがBPO以外のオケを振った数少ない貴重な作品集である。そのためボレロとそれに続く曲目で音から受ける印象がかなり違うのが聴き所のひとつである。ボレロ以外はフランスの典型的なオーケストラらしく音が重々しくなく、透明で色彩的。加えて指揮がカラヤンのためかフランスのオケにありがちなアバウトさも少なく精緻な作りである。ことに印象的だったのは、すべての曲にいえるが、「明-光」と「暗-影」をコントラストとして対立させるのではなく、むしろ一方のなかにもう一方を感じさせるような仕上がりになっていることである。たとえば「ラ・ヴァルス」では妖美さのなかにやがて訪れる崩壊への予感をはらんだ不安を映し出し、「クープランの墓」では光のなかに翳りを感じさせる音を巧みに作り出したり、「明-暗」の独特な表現はラヴェルの音楽の本質ともいえる性質であり。その特質を的確に表現した優れた1枚である。ただ残念なのはCDジャケット。ちょっとダサ過ぎ。もう少し何とかならなかっただろうか・・。
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形式: CD
カラヤンがパリ管弦楽団の音楽監督をつとめていた時期に録音された音源によるディスクの1つです。
ボレロはベルリンフィル、それ以外はパリ管弦楽団による演奏です。
1970年代はカラヤンの最も充実していた時期のようで、その間の録音には名盤が目白押しです。
このディスクでは、ラ・ヴァルスがその白眉といえるでしょう。おそらくカラヤン唯一の録音ですが、
ふくよかで、とろけるように優雅で壮麗な演奏です。ワルツというよりも「幻想曲」といった趣でしょうか。
他の曲も名演ですし、カラヤンとパリ管の数少ない競演ですので、その意味でも価値の高いディスクと
言えるでしょう。
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形式: CD
個人的には、ラヴェルは「クリュイタンス:パリ管(パリ音楽院管弦楽団)」のものがナンバーワンだと思っているのだが、管、特に木管の色気が絶品のクリュイタンスと対比して、弦の美しさ&細やかさはカラヤンの方に軍配が挙がるかも知れない。
ふんわりしたムードを醸し出しつつも輪郭は割とクッキリ現代的(ロック的)なクリュイタンスと、空気に溶け込むような輪郭の中に芯はカッチリしているカラヤン、という個性の問題、どちらを好むかという嗜好の問題であって、どちらが良いの悪いのという話ではなく、、、それを言うのなら、どちらも夫々の個性として絶品。
録音年代が新しい分、カラヤンの方が音質(ノイズの少なさ、分解能など)は良いです。
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