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ランボー怒りの改新 (星海社FICTIONS) 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/11

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単行本(ソフトカバー), 2016/8/11
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商品の説明

内容紹介

森見登美彦氏、激怒――?!
私の奈良を返してください!
さすがにこれはいかがなものか!

ある夏、ひとりの青年が斑鳩の里にフラリと現れた。
泥沼のベトナム戦争を強引に継続する蘇我氏に対し、あの男(傍点振る)が怒りの鉄槌を下す。律令国家日本の誕生を大胆に再解釈する表題作「ランボー怒りの改新」。
おバカな中学生男子三人組と、ミステリアスな同級生・佐伯さん。誰にでも訪れる新緑の季節、その一コマを鮮やかに切り取った「佐伯さんと男子たち1993」。
生駒山中に山荘を構える、仙人のごとき謎の老人。彼の元を訪れた乙女の語る、奇想天外な奈良風『千一夜物語』の行き着く先は……?(「ナラビアン・ナイト」)
そして、作家を目指す浪人生・前野弘道と、彼のもとに舞い降りた小説の女神・佐伯さんを巡る追想記「満月と近鉄」。
いずれも古都・奈良を舞台とする、驚天動地の傑作四編を収録。異形の新人・前野ひろみち、ここに衝撃デビュー!
解説:仁木英之

内容(「BOOK」データベースより)

ある夏、ひとりの青年が斑鳩の里にフラリと現れた。泥沼のベトナム戦争を強引に継続する蘇我氏に対し、あの男が怒りの鉄槌を下す。律令国家日本の誕生を大胆に再解釈する表題作「ランボー怒りの改新」。おバカな中学生男子3人組と、ミステリアスな同級生・佐伯さん。誰にでも訪れる新緑の季節、そのひとコマを鮮やかに切り取った「佐伯さんと男子たち1993」。生駒山中に山荘を構える、仙人のごとき謎の老人。彼の元を訪れた乙女が語る、奇想天外な奈良風『千一夜物語』の行き着く先は…?(「ナラビアン・ナイト」)。そして、作家を目指す浪人生・前野弘道と、彼のもとに舞い降りた小説の女神・佐伯さんを巡る追想記「満月と近鉄」。いずれも古都・奈良を舞台とする、驚天動地の傑作4編を収録。異形の新人・前野ひろみち、ここに衝撃デビュー!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/8/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061399462
  • ISBN-13: 978-4061399464
  • 発売日: 2016/8/11
  • 梱包サイズ: 18 x 12.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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確かに読めばどこか既視感がある気がします。
しかし、これは決してあの作家ではない。
表題作含め四作全て、「悔しいが面白い」と言わざるをえないものばかりでした。
ふざけてるのか? あの作家の真似なのか? それとも狙ってるのか?
なんにせよ、面白い! のだから仕方ない。故に悔しいのです。
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 朝日新聞の書評で知り、朝の8時に注文し、夕方には届いて夜8時には読み終わっていました。短編集として、面白くあっという間に読み終わっていました。音楽と同じで、言葉を紡ぐというのは、無限の可能性があるんだということを再確認してしまいました。「佐伯さんと男子たち1993」の次に「ランボー怒りの改新」そんな組み合わせが面白い。できれば、もう2編から3編はさんで「満月と近鉄」があるとなお面白いのでしょうが、そこまでやるとえぐいと判断したのでしょうか。
 でも、どんな作家さんなんでしょうか。「佐伯さんと男子たち1993」が自分の回顧につながっているのかもしれませんが、1993年というより10年か20年前の感じ。「満月と近鉄」でもワープロやパソコンがない時代で携帯電話も出てこないから50代か・・・定年か仕事がひと段落して時間に余裕ができたために書き溜めていたプロットに手を加えているのでは?
 これでネタが尽きることなく、また違うものを書いていただける日を楽しみにしています!
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短編集だと知らずにかいました。
最初の1本の、男子高校生のもやもやもよかった。
表題作も、どうして「ランボーと大化の改新が一緒に?」って手にとるまでは思いますが、
読み出すと、もうなんの不思議もなくよめます。
かるくよみはじめたのに、最後まで怒濤の勢いで読みすすんでしまいました。
最後は短編集とはおもえない満足した読了感。
あとがきまでよむと、作家さんの事情もよくわかり、大変満足でした。
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帯にある作品は未読だったんでそう思いましたと
うん、素直に面白い作品集ですが・・・表題作は個人的には微妙に難解だったかなぁと
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