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ランボー全詩集 (ちくま文庫) 文庫 – 1996/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青春期の輝きだけが照らし出すことのできる真実の世界―光速でこの世を駆けぬけた天才詩人A・ランボー(1854‐1891)のほぼ全作品と主要な手紙を、読みやすく美しい新訳でおくる待望の集成。ランボー研究に心血を注いできた訳者が、近年の研究とテクスト・クリティックのいちじるしい進歩をふまえた訳文に、読みの地平を開く明快な注を付しておくる。


登録情報

  • 文庫: 489ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1996/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480031642
  • ISBN-13: 978-4480031648
  • 発売日: 1996/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私が初めてランボーを読んだのは、小林秀雄の訳でした。あの訳の単純なかっこよさは、高校生の私の脳味噌に直撃し、以来、私はランボー!ランボー!と連呼し、心持ちスタローンから遠ざかるようになった。
この訳はそのような小林訳のかっこよさはない。しかし、親しみやすさがあるのだ。小林訳におけるやたらと激しい口調もいくらか柔らかくなって、血気盛んな反骨高校生の心を捕らえるのには適さないが、なんといってもわかりやすい。
シンプルなランボー。小林氏を読みたいならあっち。ランボーを読みたいなら宇佐見氏の訳をお勧めします。
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形式: 文庫
宇佐美先生に感謝をこめて、この翻訳のすばらしさを伝えたい。
25年前の10代に出会ったランボー訳詩は、何が書いてあるか全くわからない、難解な代物だった。
おかげで、私はランボーを敬遠して40歳をすぎた。
先日『宗教とアウトサイダー』のランボーの章にひかれ、この宇佐美訳をめくってみた。
何とわかりやすく、まばゆい宝石箱のような詩集だったことか!私は胸打たれ、動揺し、ランボーに心臓をうちぬかれた!
「酔っぱらった船」の恍惚、「地獄の季節」の傲慢な美しさと奢れる才気、「イリュミナシオン」のすがすがしい幻覚と陶酔!
この訳詩と、10代の頃出会っていたら!
私もランボーのように、放浪の旅に出ていただろうかーーー。
まだ、遅くはないと信じつつ、宇佐美先生に尊敬の念をこめて。
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形式: 文庫
ランボーを読むなら、最初はやっぱり小林秀雄でしょう。
次に読むと楽しいのがこれ。
小林で感じて、次はこれで深く読む。
注が興味深く面白いです。たとえば、「地獄の季節」の最初にあるカッコが閉じられていないことについての注。目からうろこでした。
訳もやさしい日本語でとっても読みやすいですよ。小林を読んで、その日本語に苦しんだ人も今度は純粋にランボーを感じられると思います。
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形式: 文庫
青土社1994年刊行版全集では「時よ来い、時よ来い、/人がそれに夢中になる時よ。」
とあって、訳注を見るとそう訳された理由もはっきり書かれています。
宇佐美氏の訳もその点から理解できます。
日本語としてのかっこよさ、そしてそこからひろがる読み手それぞれのイメージも、翻訳ものを読む上で大切な楽しみでありますが、
ランボー本人は実際どういうニュアンスのフランス語で書いているのか、無性に知りたくなる時があります。
フランス語を自分で学べと言われたらそれまでですが、渾身の訳業を片っ端からあたり、自分なりのイメージを追う楽しみも格別です。
そういった中で私が個人的に最も原文に忠実で同時に「かっこいい」と思えるのが青土社版とこのちくま宇佐美版です。

たとえばここを「陶酔の時よ」とすると、「自分だけの孤高の陶酔」といった感じがしますが、実は「多くの人はすでに知っているがまだ自分はそういう陶酔を知らない」、だから待ち望む、というようなニュアンスで書かれているのではないでしょうか。

そして気をつけなくてはならないのは、ランボーにあってはどんなに一人称の私小説的告白があっても、すべての言説は閉じられない「」に入っているということ、つまり仮面の告白であり、独り芝居の仮面劇であるということだと思われます
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形式: 文庫 Amazonで購入
堀口大学氏の訳の詩集と併せて購入しました。堀口氏の訳が美しくて大好きなのですが、かなり難しい言葉が出てきたりして、悩んだりしたので、教えてもらう形で併せて読み比べしています。
分かりやすく、納得する解説もついており、重宝しています。
かなり、表現が違う詩もありますが、それは自分の好きな方で‥。

ランボーの詩は本当に素敵です。
みずみずく、情熱的です。
大好きなポール・クローデルも少年時代に愛読していたらしく、影響を受けていたようで‥。
若いときに読むとズキズキしてしまいそうな珠玉の編がぎっしりとこの一冊に詰まっています。
もう少し大きくなった子ども達に是非読ませたいと思っています。
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形式: 文庫
大学院時代、ランボーの授業の第一回目でフランス文学の教授にすすめられた。これがきっかけで読み始めた。
全詩が一冊にのっているというのが、とにかく手軽。
訳に関しては色々と好みが分かれる所だが、時期によって心情が移り変わっていくのを感じたいなら、一冊もっておいて損はない。
ランボーは、青春のまっただ中でもだえ、情熱的で、激しく反抗するような詩が印象的だが、極端で少ない資料というのは偏ったイメージをつくりやすい。
全体を通してみてはじめて、読む人との間に共通点や共感が見えてくることもあるだろう。
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