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ランニング思考──本州縦断マラソン1648kmを走って学んだこと 単行本(ソフトカバー) – 2015/10/23

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2015/10/23
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商品の説明

内容紹介

逃れようのない長い苦しみを意図的に作りだし、
苦しみの中で自分を静かに見つめながら、心を整え、
仕事や人間関係、生き方について大切なことを学び取ること。
一言で言えば、僕が長い距離を走る一番の目的はここにある。

民間版の世界銀行を目指す起業家が、
過酷なウルトラマラソンの体験から得た仕事と人生の教訓。
いかなるマインドセットでレースに臨み、
ふりかかるアクシデントをどう乗り越えるか?
日頃のエクササイズはどうするか?
1648キロを走破した本州縦断マラソン、
520キロの山道を走りぬく「川の道フットレース」、
佐渡一周208キロのウルトラマラソン……。
途上国金融の仕事の傍ら、NPOの活動も行う著者が、
自らのランニング体験を通して得た人生・仕事上の知恵を伝える、
読者の「働く」「生きる」を変えるかもしれない
エクストリームなマラソン体験記。

内容(「BOOK」データベースより)

民間版の世界銀行を目指す起業家が、過酷なウルトラマラソンの体験から得た仕事と人生の教訓。いかなるマインドセットでレースに臨み、ふりかかるアクシデントをどう乗り越えるか?日頃のエクササイズはどうするか?1648キロを走破した本州縦断マラソン、520キロの山道を走りぬく「川の道フットレース」、佐渡一周208キロのウルトラマラソン…途上国金融の仕事の傍ら、NPOの活動も行う著者が、自らのランニング体験を通して得た人生・仕事上の知恵を伝える、読者の「働く」「生きる」を変えるかもしれないエクストリームなマラソン体験記。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 晶文社 (2015/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794968965
  • ISBN-13: 978-4794968968
  • 発売日: 2015/10/23
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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今日届き、一気に読みました。

私自身、今つわりがピークで、連日の吐き気と食欲不振、上の子達の子育てや家事に仕事に追われ、精神的にも肉体的にも人生で一番しんどいときでした。
そんな中この本を読んで、元気がみなぎってきました。
全身痛くても熱が出ても雨が降っても、道を間違えても、知らない人に叱られても、車に怯えながら蜂に怯えながら、それでも決めた道を黙々と進む姿に、心が震えて涙が出ました。

それなのに、ところどころ笑える文章が愛おしい。
そして自分の弱点を冷静に分析している著者のキャラが、大好きです。

とにかくこの本を読んで、明日から、いえ今から、もっと自分の命を真剣に生きようと、思えました。

ただの主婦ですが、著者の言葉一つ一つに勇気付けられ、爪の垢を煎じて飲ませていただきました。

今年から私も走ってみるぞ!そして弱い自分と向き合って、著者のようにいつかは静かな世界を覗いてみたいです。

一月に20冊位読みますが、今年は初っ端からとても良い本に巡り合えて良かった。オススメです。
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誰に強制されたわけでもなく、そこで止まっても誰が見ているわけでもなく、誰に咎められるでもない。しかもやるべき理由よりやめる理由の方が圧倒的に多く存在するその中で、自分の中の良心に照らし合わせて、ただ自分の中に存在する意義を求めて愚直に足を進めていく。そしてゴールにたどり着いてもなお、その先に開ける方向へ向かい進み続けて行く。

走るために走るのではなく、生きるために必要な何かを得るために、走りきることよりも、走りぬくなかでの自己との対話に意味があるからこそ、もし途中で止まってしまっていたら、たとえ世間に賞賛されても自己の中では清算されない何かが残ったのではないでしょうか。

この本には著者の味わった苦しみや痛み、感動や喜びの一部が記されています。走り始めから走り続ける中で筆致が変わってくるのも心境の変化でしょうか。

極限の状態にあってなお自分は手を差し伸べることができるか。極限の状態で触れた人の優しさの有り難みに考えさせられました。

他のレビューに読んでいてアキレス腱が痛くなるということが書かれていましたが、僕は読んでお腹が減りました。
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著者は、仕事もプライベートの予定も詰まっている中、
朝と夜にメールチェックをするためにPCをかつぎ、走りながら仕事や
電話会議をしつつ、道中の食べ物、風景も楽しみながら、それでも
「走りきる」という目標に向けて、全力をつくし続ける。
 
その道中が、一つのアドベンチャーとして面白く、一気に読了した。
 
帯にかいてある「なぜ、そこまで走るのか?」
 
これが、読んでいる間、ずっと頭に残った。
 
著者は、走る理由を折に触れて説明してくれ、
読んだその時には納得するのだが、読後も印象に残り続けるのは、
著者が考える走る理由ではなく、なぜ著者はそこまでして走るのか、
そして、自分は著者ほど、この人生を走っているのだろうかという気持ち。

今の自分の生きる姿勢を振り返り、著者のように走りきれるものが何かを
探したくなる。

考えても見つからなければ、とにかく、走ってみると良いのだと思う。
著者の走る姿勢を読み、そう考えた。 
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「めぐり合わせ」「強さとはなんだろう」「走ることは瞑想すること」の項が、特に好きです。

著者にとって、走ることが、ただの“ランニング”を超えて、いつしか“行”になっていく過程の一瞬一瞬を覗き見しているようで、読んでてどきどきします。

必ずしもランニングでなくてもいいのかもしれないけど、俗世にいながら、自分で設定した行をおこなえることは素晴らしいなぁと感じました。

自分と向き合いたい方、内的なたびに興味がある方にオススメです。
又、著者の屈強な精神力の源泉が気になる方は、参考になるかもしれません。
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