通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ランド 1 (モーニングKC) (モーニング KC... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ランド 1 (モーニングKC) (モーニング KC) コミックス – 2015/4/23

5つ星のうち 3.7 31件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 972
¥ 972 ¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ランド 1 (モーニングKC) (モーニング KC)
  • +
  • ランド(2) (モーニング KC)
  • +
  • ランド(3) (モーニング KC)
総額: ¥2,700
ポイントの合計: 82pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「マンガ大賞2017」大賞は柳本光晴 『響~小説家になる方法~』に決定!
2位『金の国 水の国』、3位『ダンジョン飯』、4位『アオアシ』ほか >> 特集ページはこちら

商品の説明

内容紹介

その村では、人は必ず50歳で死を迎える。

村人を縛るしきたり、
「あの世」と呼ばれる山の向こう。
双子の姉を生け贄に
捧げられた少女・杏。

獣の皮をかぶった役人達が取り仕切る
「この世」と呼ばれる村で
神に見守られて暮らす人々。
そして、不思議な山の民。

杏が見つめる先には
希望も絶望もある。

この物語で描くのは
山下和美が抱く、
日本という国への
不安。

『天才 柳沢教授の生活』『不思議な少年』で人間を見つめ続けてきた山下和美が挑む新境地。この閉ざされた村が舞台の物語で描き出そうとするのは、人間社会の恐ろしさと生きることへの希望。NHK『浦沢直樹の漫勉』での”産みの苦しみ”の姿も話題を呼んだ本作は、著者自らも「はじめての挑戦」という意欲作です。

著者について

山下 和美
1980年、週刊マーガレットからデビュー。主に少女マンガ誌を中心に活躍していたが、『天才柳沢教授の生活』でモーニングに不定期連載を開始。以後、女性に限らず、男性からも支持され、幅広い人気を得る。現在は、『数寄です!』を「YOU」(集英社)に連載中。「教授」と並ぶもうひとつのライフワーク『不思議な少年』も不定期連載中。

「山下和美公式サイト 天才柳沢教授ゼミナール」
http://home.b01.itscom.net/kyoju/


登録情報

  • コミック: 368ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063884023
  • ISBN-13: 978-4063884029
  • 発売日: 2015/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
著者の作品は初めて目にしました。レビュー書かれている方もコメントしているように
とにかく、映画『ヴィレッジ』The Village(2004)のオマージュ作品かと思って読みました。
閉ざされた村、盲目、怪物、寿命など、類似点を感じたのですが、全く違います。
これは完全なSF作品だと直感しました。
SF昔話として読み進むうちに、「ルール」という単語が出てきたところで、「?」現代の話か?と
不思議に感じて、その予感は1巻目のラストシーンにつながり、直感は「直観」になりました。
途中、「異形」という単語に、「ミュータント」という概念が加わり、もしかして超能力もの?とも
感じ始め、『不思議な村』 The People (1972)~TVドラマ作品のイメージが重なりました。
著者は、前作の「不思議な少年」でもトゥウェインの同名小説をオマージュしているので、
もしかしたら、この作品は、既出の『不思議な村』の母体となっている長編シリーズで、
原作者ゼナ・ヘンダーソン(ピープルシリーズ)のオマージュなのでは?と感じるようになりました。
主観ですが、この作品は、小説なら間違いなく「ファンタジーノベル大賞」と「SF大賞」級です。
「SF大賞」は漫画にも授与されるので、ぜひ受賞して欲し
...続きを読む ›
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
掲載誌を読んでいなかったので連載を知らなかった作品。たまたまコミックスの情報を知って、掲載誌の公式サイトで第一話を立ち読みしてみて、日本民俗学的な物語の展開や設定にとても心引かれて購入した。

いつの時代とは書かれていないが、雰囲気的には江戸時代の地方の農村という感じの土地で、因習に縛られながら人々が生きている設定。しかし普通の村と少し違うのは、周囲の山を越えてはいけないこと。東西南北に「四ツ神様」がいて、その向こうに何があるのか村人は知らないし、山の向こうは「あの世」だと言い伝えられていること。村には様々な風習があり、時にそれはおどろおどろしいことも。そして、50歳で「知命」が来て人は亡くなること…。

だから、そういった世界の物語なのだと思って読んでいたら…。1巻ラストの3Pで私のその認識が覆されることになった。何がどうなっているのか、ますます面白くなりそう。あえて連載では読まず、コミックスが出るのを待ってみようと思っているが、その予想外の展開に、いつか我慢できなくなって連載を追うことになりそうな気がする。

2巻発売が待ち遠しい。
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
村の東西南北の山頂に4つも巨像があり、まずはそこに興味を惹かれた。
しかも、何やら光を放つ監視システムらしきものさえ持つらしい。
おそらくは因習の象徴といった存在で、村人を閉じ込める狙いだろうが、
当然その因習に疑問を持つ村人が現れてもおかしくないわけで。

捨吉とその双子の娘たちはその因習に不幸な宿命を背負わされる。
その双子の妹がその因習に疑問を持つ、最初の村人となる。
少しずつ背景がわかってくるにつれ、飽きるどころか続きが読みたくなる。
廃墟マニアなんかのオカルト好きには結構たまらない作品だと思う。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
著者のこれまでの作品と比較して、全く遜色ない。
おもしろい。
「柳沢」にしろ「不思議な少年」にしろ短編、一話完結型漫画だったわけで、
こういった長借の大河系は著者には挑戦だと思うが、
たとえば不思議な少年あたりの、残酷さや、シビアな人間観なんかにブレはなく、
はたまた可能性の塊である少女の視点からみた世界も、ひんやりしていて、ぜひ続きが読みたくなった。
そして「雷の季節の終わりに」を強く想起した。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
まずは一言。……めちゃくちゃ面白い。
第一巻の表紙をみたときは、「よくある幽霊か妖怪ものだろう」と思った。
鹿さんと、鳥さんと、イノシシさんが、可憐なる少女をジェイソンばりに追いかけるのだと思っていた。

――全然違った。全高十八メートルはあろうかという死神さんが佇立していた。

いや、まあ死神だからねと立ち直ろうとしたが……他にもやばいのが三体もいた。
然り。この「四ツ神様」たちによって村は囲まれ、「監視」されていたのだ。

なぜ四方を異形たちに囲まれているのか。
なにゆえ50歳になったら、村の人は「死」を迎えるのか。
まだ生きているのに、どうして「あの世」にいかねばならぬのか。

生簀(いけす)の中で泳ぐ魚。
奴隷、養殖、管理された人々……。
そんな不安なことばが、ページをめくるたびに脳裏をよぎっていく。

そしてさらに……。

真実を知るために、あなたは「お山の向こう」にいかねばならない。
そして畏怖とともに認識するであろう。
これが「山下和美」の執念と情熱が描く、とてつもない物語りであったことを。

最後にもう一度いおう。――とんでもなく面白かったです! 本当に素晴らしい!
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー