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ランドックの刻印―グイン・サーガ〈119〉 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2008/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

タイスを脱出したグイン一行は、それぞれの思いを胸にパロに入った。クリスタルでグインはリンダと再会を果たすが、リンダの喜びとは裏腹に、グインの記憶が戻ることはなく、タイスでの負傷の手当てとともに、ヨナによって催眠術を使った記憶の治療が開始された。ところが、リンダの手がグインに触れたとき“何か”が起こり、二人は通常の人間には見えるはずのない、時空を超えた世界をかいま見る驚異に遭遇するのだった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

栗本/薫
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成し、早川書房より継続刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150309159
  • ISBN-13: 978-4150309152
  • 発売日: 2008/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
10数巻ぶりに本を買った当日、あっという間に読み終えたほど、
先を読みたいと思えるおもしろさだった。
長かったグインの記憶問題にやっとピリオドが打たれ、
感動のハゾスほかケイロニアとの対面も。

これでやっと次巻から目まぐるしくうごめく、
目が離せない中原情勢へとグインサーガが戻っていける。

それにしても119巻にして外伝1巻の話にまだたどり着かないのはちょっと不安。
発行ペースをこれ以上あげるのは無理だと思うので、
1巻1巻の内容をテンポアップして、
なんとかグインサーガを著者存命のうちに、
きちんと完結してほしいと心から願っている。
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形式: 文庫
本編はなかなかグイン・サーガっぽくて、良かったのではないでしょうか。

やっぱりいい人を捨てきれないヴァレリウス、やっぱり自分の自由が何よりも最優先のマリウス、やっぱり記憶を失っていようが泰然自若たるグイン。
グインの記憶障害も、大技で完全に解消とまではいかないまでも、進行します。
抜群の安心感を与えるケイロニア首脳陣の判断力とか対応力を見ると、根拠はなくても何かよい方に向かうのかなという気持ちにはなれました。

ただ、皆さん触れていらっしゃるように、あとがき。
もともと機械が書いているわけではなく、生身の体の作家の作品なわけで、なんとなくこの作品に関しては、完結するまでずーっと続くものと思い込んでいましたが、10数年前の乳がんの時も感じたように、やはり「人」の仕事であることを改めて感じています。
胆管がんでなくすい臓がんであったことが、神楽坂倶楽部に2008/2/19付けでアップされておりました...。
すい臓がんは発見が遅くなりがちだと言いますし、私が住んでいた前のアパートの大家さんも急に病状が悪化して亡くなりましたし、心配です。
昨年来、筆の力が落ちているのではと感じていましたが、体調不良だったのですね。
プロである以上、体調が悪いからといってクオリティが下がってもO
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2008/2/13
形式: 文庫
タイトルに「ランドック」と付いている通り、グインとランドックの繋がりが、古代機械を通しての仕組みを中心に明らかになってきます。
グインの記憶は、古代機械によって更に書き換えられてしまい、新しい部分の記憶が・・・。
ケイロニア宰相ハゾスの登場で、難問の大半の方向が見えてきました。

従って、この119巻は、大きな物語の転換点になりそうです。

そうした本編の進行具合ももちろん気にはなるのですが、それ以上に心配なのは作者の様態です。ですから、「あとがき」から読んでしまいました。
胆管癌。あまり聞かない病名ですが、癌には違いありません。無事に手術が終わって、早く復帰して欲しいです。でも、無理はしないようにして、シリーズの完結を是非成し遂げて欲しいものです。
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形式: 文庫
ついにケイロニアの重鎮たちとの再会を果たすグイン。
涙涙の再会劇には思わず眼が潤んでしまいます。

しかし、ここで超展開が!一体ここ10巻はなんだったんだ?と思わずコケました。
(まぁ、作者得意の「思わぬ伏線」がたくさんしかけられたのかも知れませんが)

いずれにせよ、作品も本編に戻り、いよいよ急ピッチの展開が期待できますね。なんだかんだ言いながらも、大好きな作品。作者様には、是非病気を完治いただき、グインの更なる活躍を見せていただければ、と切に願っています。あと何年でもつきあいますので。
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形式: 文庫
なんとタイトルに「ランドック」の文字が。手にとる前から期待がたかまります。物語もあのタイス編がうそのように順調に流れてゆきます。ラストのヨナの独白はいっそナリスの亡霊に登場してもらったほうがよかったかも。ストーリーとは関係ないのですが「あとがき」に書かれている作者の体調が心配です。
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形式: 文庫
 グイン・サーガ最新刊です。
 冒頭からネタバレになってしまいますが、この巻でグインは以前の記憶を取り戻します。
 パロでのアモンとの戦いと転送装置絡みの事故で失った記憶を、この巻でグインは取り戻します。思えば、かなり長い期間グインは記憶を失い、己は何者なのか、どういう存在なのか、ということに絶えず悩んできましたが、それもある意味解消されます。この自分が何者であるかという話は、栗本薫の小説の主人公たち全員が抱えるテーマで、彼や魔界水滸伝の安西雄介などはそれ自体をエネルギーにかえていたような節もありますし(このあたりの転生や次元を越えて同じ役割を振られるのはマイケル・ムアコックの永遠のチャンピオンシリーズのようで興味深かったのですが)、そこの背後に絡んでくるランドックと彼の関係が今回はちらりと垣間見えてなかなか面白かったです。  
 唯一気になったのは、ヨナの中では、ミロク教徒であることと学問の徒であることがのバランスをどう取っているんだろうという事ですが、それもまぁ物語の面白さの前では瑕疵にはならないでしょう。
 ともあれ、これで古代機械の謎はもう少し後にまわしつつも、中原世界全体を巻き込んだ興亡物語に話は戻りそうで、スーティのことも含めて、今後の展開が非常に楽しみです。一時は盛り下がっていたグインサーガですが、かなり冗舌すぎる回り道だったタ
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