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ランチタイムの経済学―日常生活の謎をやさしく解き明かす (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2004/9

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商品の説明

内容紹介

「シートベルトの強制で死者は本当に減るのか」「どうして映画館のポップコーンは高いのか」など、日常気になる話題の謎解きを茶飲み程度の気楽さで解明。経済学をとても身近に感じ、まさに「目からウロコ」の1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

「シート・ベルトの強制で死者は本当に減るのか」「どうして映画館のポップコーンは高いのか」など、日常気になる話題の謎を茶飲み話程度の気楽さで解いた話題の書。経済学をとても身近に感じることができる、まさに「目からウロコ」の一冊。

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登録情報

  • 文庫: 359ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 453219248X
  • ISBN-13: 978-4532192488
  • 発売日: 2004/09
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
k本的に面白い。が全体的に、著名人の言った言葉や投稿を拾い上げて、事細かに舐ってしゃぶって間違いだらけだとコキ下ろす論調が、読んでてちょっと疲れる。

「統計で嘘をつく方法」が面白い。GDPの欠陥は良く指摘されるが、「$25K/年を稼いでいた家政婦を妻にすると、やることは何も変わっていないのに、GDPは $25K/年減少する」というのはわかりやすい 。

犯罪者の減少と刑務所の混雑緩和を両立するのに、民間で処罰請負企業を設立し、犯罪者の処罰権を売買できるようにする、というのは面白い試みかもしれない。
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形式: 文庫
間違っても「ランチタイム」に気軽に経済学の知識を得られる書籍ではありません。正しくは「ランチタイム」に経済学者が素人の経済学的無知を語り合ったという意味の題名です(監訳者がそう書いています)。しかもその無知は「シカゴ学派又は共和党」から見て無知という意味で、普遍的な無知の定義が得られる訳でもありません(もしそうなら無知を馬鹿にされる甲斐もあるのですが・・)。

素直な人は24章を読み通したころにはガチガチの「小さな政府・規制緩和」論者になっているでしょう(サムペルツマンも出てきます)。アメリカですぐ共和党員として活動できるはずです。もし経済学派の異なる教義に属しているならおそらく序章、もしくは1章を読み終えたところでその不遜かつ露骨な論調にページを閉じるでしょう。

経済学者の例に漏れず、「合理的経済モデル」王国を作り上げ、自ら万能の神として君臨しています(自らが作り上げた世界ですので万能なのは当然です)。これまた例に漏れずその万能感を現実の世界に持ち込み、異教徒(異なる経済学派)と激しい聖戦を繰り広げることになる事請け合いです。決して世界の平和は訪れません。

本書で得た見識を用いるときは、著者の万能感に基づいた断定的論調まで誤って乗り移らないように注意しましょう。逆に著者の見識の足元をすくってみる方が良い経済学のトレーニングになるかもしれません。
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投稿者 ちゃたろー VINE メンバー 投稿日 2013/9/17
形式: 文庫
筆者は、どんどん消費することが経済を動かす、と主張していて、実際、子供の学校で節約精神を教えることを止めさせようと、直接乗り込んで文句を言ったと自慢気に書いてるほどのキャラです。
実際、日本では老人層の貯蓄のやりすぎが経済の停滞の一因(1000兆円以上あるとか?)と言われ、何とかお金を使わせようと頭を絞ってることもあり、ある程度は正しいのでしょう。

しかし、例えば「紙の節約は馬鹿馬鹿しい、どんどん使った方が製紙会社が森林を保護する!」なんて見方は頭悪すぎる。南米や東南アジアでは、違法伐採が問題になってるはず。森林を保護する遵法意識の高い製紙会社だけではないのだ。
日本ではその上、古紙回収ルートが完成しており、産業として成り立っているのだから、この主張は全く当てはまらない。
また、日本での資源保護は、ただのもったいない精神ではなく、もうゴミ捨て場が無いことも原因なのだ。まだまだ砂漠や荒野がいっぱいあるアメリカならともかく、我が国では、住環境に影響を与えないゴミ処分場を探すのはもう限界に近い。とすればゴミの量を減らすしか無いのだ。

行き過ぎた「もったいない精神」は確かに大量生産大量消費の現代には合わない極論だが、この筆者の「消費のススメ」も、どうも机上の空論的極論に思えるのは、自分が経済不勉強だからだろうか?
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形式: 文庫
 オーストリアの経済学者であるフレドリク・バスティアによると、「悪い経済学者といい経済学者を分かつものは、前者が行為や制度の結果のうちすぐに発生するもの、つまり「見えるもの」しか考慮しないのに対して、後者がその後発生するもの、つまり「見えないもの」も考慮するという点にある。」 こんな例え話が載っている。AがBの家の窓ガラスを割り、もちろんBはAに激怒する。しかしAはこう切り返す「私が窓ガラスを割ったからガラス屋は仕事ができた。もしだれも窓ガラスを割らなければガラス屋はどうなる?」と。ここでは「ガラスが割れた事実」を見えるものとして扱う一方で、見えないものすなわち「ガラスが割れなかったときの効用」、具体的にはガラス修繕費として出費しなければ他の用途に使えたであろう効用を無視しているのである。バスティアの分類に従うなら、スティーヴンランズバーグは「悪い経済学者」であろう。
 まずすべてをアダムスミス的な市場観で語ってしまおうとするやり方が気に食わない。第8章「なぜ価格は善か」では、大気汚染をめぐる企業と住民の対立をとりあげ「工場を移転させるためにいくら支払いますか、あるいはいくらもらえば工場があってもかまいませんか」 と、大気汚染をめぐる対立が非効率な原因は「市場の不在」にあるとし、金銭的な問題に還元する事によって議論を解決しようとする。こういったやり方は実際の政策の現場や法
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