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ランス・アームストロング ツール・ド・フランス7冠の真実

 (30)
7.32時間3分201318+
「歴史上最も偉大なスポーツ選手の一人」と称されたランス・アームストロングと、自転車レース界に蔓延する深刻なドーピング問題を追ったドキュメンタリー作品。
監督
Alex Gibney
出演
Lance ArmstrongReed AlbergottiBetsy Andreu
ジャンル
スポーツドキュメンタリー
オーディオ言語
日本語
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レビュー

5つ星のうち4.1

30件のグローバルレーティング

  1. 62%のレビュー結果:星5つ
  2. 7%のレビュー結果:星4つ
  3. 18%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ms52016/08/08に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
貴重な映像集の域を出ない
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ランスがツールで無敵の強さを見せていた頃、僕は彼の大ファンだった。10年以上にもわたってドーピングを否定し続け、ついには嘘を認めたランス。ツール7連覇の栄冠を剥奪され、スポーツ界から永久追放されたランス。そんな彼が、今頃どんなことを考え、どんな弁解をするのか見てみたいと思った。その期待は、半分は叶えられたが、半分は叶わなかった。

本編は、ランスがインタビューに答えるシーンがとにかく多い。これほど多弁な彼を見たのは初めてだ。どんな質問に対してもお茶を濁すことなく、はっきりと答えている。しかしなぜだろう、彼の本当の心の内は見えてこない。後悔だとか、怒りだとか、悲しみだとか、それでも自分は間違っていないという信念だとか、そういった激しい何かが出てこないのだ。彼は本当は何を考えているのだろうか?

貴重な映像集という意味では楽しませてもらった。この作品は、2009年のアスタナチームに潜り込んで撮り溜めた映像が軸になっている。ランスが4年ぶりに現役復帰し、コンタドールと微妙な緊張感を醸し出していた頃だ。当時のツールの舞台裏を少しだけ覗くことができたという意味ではよかった。しかし、ドキュメンタリーとしては縦糸がしっかりとしておらず、どこか散漫で、物語がどこに向かおうとしているのかよくわからないという印象だ。

タイラー・ハミルトンの書いた「シークレット・レース」は、その意味で本当に優れたドキュメンタリーだった。自転車界のドーピング問題についてもっと知りたい、考えてみたい、という方にはこちらをお勧めしたい。ランス・アームストロングの人物像さえも、この本のほうがよく表現できている気がする。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
wocem2020/12/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
一時期もてはやされた高ケイデンス低トルク走法も実は
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一時期もてはやされた高ケイデンス低トルク走法も実は
いくつかの暴露本を読むと、結局ドーピングのウソをカバーするための「ウソ」だったと言われていますが、今でもまだ「楽に、速く走れるようになる万能解」であるかのように(嘘をいまだに)説く人はいるのでしょうか。
結局血液ドーピングによって心拍数を限界以上に上げられる体質の人でしか有効に使えない走法らしいですね。
普通の220-年齢付近の常人かそれ以下の体質の人では使えない地獄のような運用法であることは、心拍数計を見ながら回していれば大抵の人間は普通に気が付く程度のウソですが。
もうそんな人はいませんよね?いくら何でも。わたしはとうの昔にその手の雑誌や記事を読むのをやめたので知りませんが。
どうすれば多少なりとも速く走れるようになるかは自分で探すしかないし、結果的にどうしたって早く走れない人はいるんです。ただそれと楽しく自転車で走れるかどうかは別の話。その辺を間違えないことが重要だと思います。

映画の内容はもう「生きるって大変」に尽きる。すべり症のせいかちっさいおじさんになっちゃったランス氏。
ちょっと前に観た画像では黄色いジャージも誇らしげに飾ってましたが、今でもメロージョニーズは健在のようでなにより。まあ宗教の教祖のようなものなのかな、と不思議な感じですが。
まあ結果だけみればいまも怪しい選手、怪しい勝利はごろごろあるみたいなので、ツールドフランスをはじめとするサイクルスポーツはもう観ていませんが。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/12/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
面白い、ランスを嫌いだと思った
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世間でクリーンという事になっていた頃からアームストロングに密着し、さらに多くの選手やスタッフの証言から制作されたドキュメンタリーで面白い。
自分はアームストロングが7連覇をしている期間に生まれており、彼の活躍をリアルタイムには知らない。これまでは彼について何となく「滅茶苦茶強くて、ドーピングで色々と剝奪された選手」というイメージを持っていた。
しかしこれを視聴して、彼を嫌いだと思った。現役中のインタビューで疑惑に対して繰り返し堂々と嘘を話し、2013年に薬物使用を認めた後の開き直ったかのような態度が醜い。もちろん嘘を重ねざるを得ない状況(薬物使用)についての映像だからそういう態度ばかり映るので彼にも良い所はあるのだろうが、方々に対して傲慢な態度をとってきた彼を好きにはなれない。
ちなみに作中にツアーデュポンの映像が一瞬映ったり、ツールを現地で撮影した映像が挟まったりと貴重な映像も多い。そもそもこの映画自体、元々はランスの「栄光」を称えるような趣旨で撮影が始まっていたようで、それが2012年からの急展開で裏切られた映画になったというわけだ。アームストロング(スタッフや同時代の選手もだが)の悪事を、完全に内側から撮影したわけではないにしても上っ面だけを撮ったわけでもない映画だ。
ドーピング行為とそれに付随する醜い争いを収めたという意味では貴重な映画だと思う。映画の評価は「5」、ランスの評価は元々の実力だけ認めて「2」笑
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
wenkr2020/12/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
俺たちのランス、だったのに。
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usenet のニュースグループ、rec.cycling だったかな。に、1990年代の前半、まだトライアスリートとして紹介されていたランスについて、「俺たちのランスは、いつかツール・ド・フランスで優勝するのさ!」(ホントは英文)って書き込みがあって、当時微笑ましく読んだものです。(誰が書いたかは今となってはわからない。アーカイブ掘ればわかると思うけど)
そのランスが、数年後、本当にツールを制覇してびっくり。しかも、癌から生還者として。
本作を見ると、治療を始めた時の癌の状況が結構絶望的(脳に転移してから生還したってのは初めて聞いた)だったこともわかる。
本作には現れないけど、小児がんの少女との交流を以前テレビで見たこともある。美談にまみれたランス。
そんなランスがドーピングをやっていたなんて信じられるかい?
って、リアルタイムでは実はかなり怪しいと思っていたけど。実際に本人の口から告白されるとは思わなかった。
こうして映像でまとめられると、疑惑はずっと付きまとっていたのだね、証人もいたんだね、ってわかります。
当時 EPOは流行りまくってて、うまく使えなかった連中は現役時代に処罰された。パンターニもグレーだったし、悲しい最期を迎えた。
動機「みんなやっている」「やらないと勝てない」まあそうだったのかも知れないけど、ランスには違う道もあったんじゃないのか、と思わざるを得ない。公平、公正を重んじる米国人として、ドーピングと闘うという選択もあったんじゃないか。沈黙の掟だか知らないけど破りまくって告発することだってできたんじゃないのか。本人、他人に威圧的に接していたみたいだし。
結局、癌からの生還者たちも侮辱したわけだ。
本作に登場する人たち、登場しない人たちの多くも傷つけた。
やっぱりランスを許せない、俺は。
ニック・アダムス2021/09/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ロードレースの世界の闇
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ツールドフランスを観るなら、これも合わせて観ましょう。スポーツという健康的なイメージとは対極の世界がそこにあります。そして、その根源はやはりマネーなのか、それとも名誉欲なのか、はたまた。。
芦屋2019/10/09に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
失望
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薬物レースの汚れまくった英雄にもなれない抹殺されるべくして
生まれてきた男。長年こんな奴のファンだったのが、信じられない。
最低な男。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ワンワン2017/09/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ドーピングについて考えさせられた映画
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ドーピングを認めて ドーピング有りと無しに分けて 競技をすればいい
多分盛り上がるのは有りの方だろう
将来そんな時代になる様な気がする

今の全て清廉潔白なものの反動が 起きる
そんな気がする

ドーピングをしても 練習もそれ以上にしてる
30年後には 彼はヒーローかもしれない
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleユーザー2021/08/16に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
真実はいつもひとつ
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本人が語らないのだから、それ以上の真実は出てこない。
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