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コメント: 1994 3/25 第1刷 カバー角、フチに多少のヨレ、コスレあり、やや使用感を感じます。他、目立った外傷なく、概ねコンディション良好です。*used商品(中古品)につき、多少の使用感、経年変化はご容赦下さい。
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ラルフ・ローレン物語 (集英社文庫) 文庫 – 1994/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ラルフは、ニューヨークのブロンクスで生まれた。プレッピー・ファッションを愛する少年で、小さい頃から、大学生のような格好が好きだった。高校卒業の記念アルバムにラルフは、将来の希望として、『百万長者』とだけ書いた。“デザイナーになる”とは、書かなかった。大学に進学してからは、IVYリーグ・ファッションを着てブルックス・ブラザーズに出入りしていた、という。


登録情報

  • 文庫: 397ページ
  • 出版社: 集英社 (1994/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408760232X
  • ISBN-13: 978-4087602326
  • 発売日: 1994/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 91,228位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 gallateen 投稿日 2004/8/23
形式: 文庫
ブランドの研究でこの本を読んだが、先に読んだルイ・ヴィトン、エルメスの本に比べ客観性が高く、面白かった。読む前は「ラルフ・ローレン」というブランドが好きでも嫌いでもなかったが、読んだ後は少し欲しくなってしまったくらいだ。ラルフ・ローレンという人物の良いところも悪いところも書いてあり、好印象。単なる成功話でなく波乱万丈伝的であるところが良い。
ただ、挿絵などもなく個人的に人名や地名、会社名、専門用語などなかなか覚えづらい単語が多く、読むのに時間がかかった。
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形式: 文庫
言わずとしれた「Polo」ブランドの総帥ラルフ・ローレンの伝記である。彼は、1934年、ニューヨークの下町ブロンクスでユダヤ系ブルーカラー家庭の4人兄弟の末っ子として生まれた。
子供の頃から、IVYルックというか、東部の大学の金持ち学生達所謂プレッピーの格好が好きだったそうだ。大学を経て、ネクタイのセールスマンから身を起こし、様々な人との出会いを得て、認められるまで(原著は1988年刊行なので、だいぶ昔だが)に至る過程が、赤裸々につづられる。
この人が特殊なのは、デザイナーではなく、あくまでもプランナーというか、コンセプトづくりというか、ブランドイメージの維持への変質的なまでのこだわりである。無謀な企画で損失を被っても、全く平気で次の企画を打ち出すのである。お金には無頓着というか、会計の素人故、会社も会計処理が全くずさんだったというのもおもしろかった。
私も愛用しているコロンの「Polo」をリリースした香水部門が、ワーナーとの合弁事業だったというのも興味深かった。
利益を追求する競争社会のアメリカ経済の姿をリアルにつづったことも、この著作の価値を高めている。
私も、若かりし頃IVYルック一辺倒の時代があり、ブルックス・ブラザースやJ・プレスなどの名前が出てきて懐かしかった。ちなみに、ハーヴァード大学の近くにあったJ・プレスが「ウルトラ・プレッピー」と本書では形容されているが、なるほどと納得。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/9/14
形式: 単行本
ご存知『Polo』を作り上げたラルフ・ローレンの半生を描いた伝記。予想以上に面白かった。有名な人の伝記は陳腐な小説よりずっと面白いというのはここでも真理だったようだ。
『Polo』を現在のファッション界の地位に押し上げたのはロバート・レッドフォード主演の『華麗なるギャツビー』での衣装を手がけたことだと思う。ざっとならぶシャツのシーンは極めてインパクトが強く。フィチジェラルドの原作のイメージ以上の出来栄えだった。
それらのことも出てくるが、やはり苦労した話が多い。人生の波をいかに生かすかが大切なんだなと思った。
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形式: 文庫 Amazonで購入
歴史が知れていい!サイズも持ち運びやすい!持っていて損はない。
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