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ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2012/3/6

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商品の説明

内容紹介

大好評、第9回『このミステリーがすごい! 』大賞優秀賞作。「前代未聞空前絶後の有機化学ラブコメ。いやもう爆笑です」大森望(翻訳家・書評家)はじめ、「見事にだまされた! 」「爽やか青春物! 」「爽やか恋愛物語」など読者の声続々! 待望の文庫化です。有機化学を専攻する大学院生・藤村桂一郎は、化学化合物の合成ルートを瞬時に見つけることができる理系男子。しかし研究室の新人秘書に初めて恋をしたとたん、その能力を失ってしまう。そんな彼のもとに、カロンと名乗る死神が「あなたの望みを叶えてあげる」と突如現われて……。超オクテの草食&理系男子の初恋は成就するのか?

内容(「BOOK」データベースより)

第9回『このミス』大賞優秀賞受賞作品。有機化合物の合成ルートが浮かぶという特殊能力を持つ、有機化学を専攻する東大院生の藤村桂一郎。ところが初恋によって、その能力を失ってしまった。悶々とした日々を過ごしていた彼の前にある日、「あなたの恋を叶えてあげる」と、死神を名乗る少女、カロンが現われて…。東大で理系草食男子が巻き起こす、前代未聞の“日常系コメディ”登場。

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登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/3/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796688579
  • ISBN-13: 978-4796688574
  • 発売日: 2012/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 21件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
なぜ、これを「このミステリーがすごい!」大賞に出そうと思ったのだろうか……
たしか選考委員もそんな疑問を書いていたような気がしますが、読んでみて、私もそう思いました。
だって、ミステリーじゃないから。どう考えても……というわけで★は控えめになりました。
ミステリーであることを期待しないで読むと、この軽さ・ばかばかしさ・ゆるさが、なぜか、ちょっと癖になります。
主人公が服を買うシーンが好きです。理系学生の恋愛論も、くすっと笑います。また、能力を取り戻す瞬間のシーンは、なかなか気持ちいいです。オタクな後輩くんも、わりと魅力的です。
さらに、この物語のメインテーマである物質は、もっともらしく冒頭に図付きの注釈まであるくせに、架空のものなのだそうです。そういう無駄な凝り具合も、いい感じです。
ただし、ちゃんとしたミステリーを読みたい人は、絶対に読んではいけません。
超能力だの死神だの、それをやっちゃあおしまいよ!だらけで、事件らしい事件もなければホラーもサスペンスもありません。
これは、ラブコメです。しかも甘さを感じません。甘〜い恋愛小説を書ける人ではないのでしょう。
理系学生の生態観察的な……強引に比べるなら「動物のお医者さん」的な楽しさはあります。っていうと「動物のお医者さん」ファンが微妙な顔をするかもしれないけど……
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形式: 文庫
面白いとは思います。
簡単に言うと、最近多いライトノベル風味の読みやすい系統のやつです。
すぐ読み終わるので、気軽に読みたいときにはいいと思います。

ただ、最後の「ヒロインと、主人公の後輩に対する扱い」はあり得ないと思います。
何のためのヒロインとしての配役だったんでしょう…という感じ。
真のヒロインではないから、といわれればそれまでですが。

最終数ページは前向きな感じで終わってますが、そのために他の登場人物の扱いが
急にぞんざいになるので、全く前向きに感じませんでした。
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形式: 文庫
有機合成をミステリーに取り込んだ小説ということだが,
けっしてミステリーではない。
有機合成がストーリー的に全く活かされておらず,
文章自体も稚拙。
ライトノベルより読み口が軽く,
一昔前のケータイ小説ような薄さ。
なぜ,このミス優秀賞なのだろう?
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形式: 文庫
有機化学を題材にしているものの、とても読みやすく軽い読書には最適です。少々終盤が都合良かったりしますが、なぜか死神を登場させたり、主人公の才能を能力と呼称するあたりファンタジックな要素もあるのでそこまで気になりません。

ここからは個人的な不満点を一つ(多少ネタバレ有り)。

ラストはすっきりとした終わり方ですが、主人公の本質がはっきりしたと思います。主人公は一目惚れしたために能力を失ってしまうのですが、じゃあ恋に励むかというとそうではなく、典型的な逃げ腰態度全開です。自ら決断して告白する場面でも、結局はタイムリミットや死神からの半強迫まがいの追い込みによりやけくそになっているに過ぎません。

後輩の助け等もあるが、全てが典型的な受け身主人公で恋に本気になっていない。挙げ句には告白が成功したら能力が取り戻せるかな、と言う始末。そう思うのが普通かもしれませんが、結局恋は二の次かと思いました。死神には告るか諦めるかしたら能力を取り戻せるとちゃんと言われているのにそれはないだろ、と思いました。

そして終盤の最後の決断。これは本編において、死神に追い込まれず、周りに流されず、最初で最後の主人公自らの判断で動きますが、第三の道を取り終幕となりました。好意的に受けとる人もいますが、それは違うと感じました。なぜなら
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形式: 単行本
まず、他のレビューを書いてる人が勘違いしてるのが、ミステリーの本来の意味は
「神秘的、怪奇」などと言った意味です。
なのでこの小説に登場する「カロン」と言う死神は世間一般では怪奇的ですし、人によっては神秘的と感じるのではないでしょうか。
なのでこの小説はミステリーとして筋は通っていると思います。(間違えていたら申し訳ありません。)
小説の内容などは他のレビューにもある通り、ちょっと登場人物の扱いが雑というか都合が良いところがあり、少し残念に感じました。
主人公は基本、恋愛に臆病で周りの人の助けがないと前に踏み出せない人間です。
人によっては主人公の人間性が好みではない人もいますがその反面、自分と重なる部分がある!と感じる人もいると思います。
その人にとってはとても読み易いものになっています。私もその一人です。笑
電車や待ち時間など、暇な時に軽く読みたいなって時には最適の本だと思います。
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