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ラブリー・ボーン ハードカバー – 2009/6/20

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商品の説明

内容紹介

ピーター・ジャクソン監督、2010年春公開映画原作。レイプされ殺された14歳の少女スージーが、天国から事件後の家族や友人たちの生活を見守り、犯人の半生も追っていくというせつなくもファンタジックな物語。スージーが殺されたことで、「死」に直面し、それぞれのかたちの悲しみを受け止めきれずに静かに崩れてゆく家族の姿と、彼らがふたたび悲しみを克服しひとつになるまでの再生を描いた感動の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

14歳の少女スージーは、レイプされたうえに殺害された。突然、彼女を失った悲しみゆえに崩壊してゆく家族。そんな家族のすぐ近くでのうのうと暮らしつづける犯人の男。そして成長するにつれ、あこがれの体験をしていく友人や妹。そのすべてを、スージーは天国からせつなく見つめつづけていた―なんでも願いが叶う天国にいても、いちばんの願いは叶わない。それは、家族のそばにいたい、ということ。これは新しい青春小説であり、恋愛小説であり、家族小説だ。

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登録情報

  • ハードカバー: 485ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2009/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863321619
  • ISBN-13: 978-4863321618
  • 発売日: 2009/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,039,872位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
アリス・シーボルトの「ラブリー・ボーン」が完全新訳で刊行された。この小説を原作に「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が映画化を進めている。ずいぶん以前から映画化されるという噂はあったが、ついに実現するようだ。それを機に新たに翻訳されたものと知りつつ、手に取ってみた。
話の軸が変わっているわけではないのだが、ずいぶんと印象が違う。やはり映画化を意識して翻訳されたものなのだろうか。それとも訳者が替わると、ここまで印象の違うものになるということなのだろうか。
微細なニュアンスの違いが、物語の持つ香りを一新している。物語が着目してほしいと投げかけてくる箇所も違ってくる。
冒頭14歳で殺されてしまう、かわいそうな主人公、そして殺人を犯しても何食わぬ顔で生き延びる犯人。そんなショッキングな設定とただかわいそうなだけと思われていた物語に加え、新訳では残された家族が文字通り崩壊していき、壊れながらも生を全うし、立ち止まり、離れ離れになりながら、いつしか再生の道を歩みだす姿が、より鮮明にあぶりだされている。あとがきにもあるもう一人の主人公というフレーズも納得。
映画を見てから読むか、それとも読んでから映画を見るか。私は断然、読んでから映画を見るほうをお薦めする。大味のハリウッド映画に食傷気味の方は、繊細な物語をまず本で堪能し、そうした上で繊細であるはずの(この監督には、裏切られないと思う…)映画に浸って、そんなふうに楽しめる作品、だと私は信じている。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2009/12/18
形式: ペーパーバック Amazonで購入
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督で映画が公開されると言うことで、この本を手にしました。
本のカバーにも、その映画の主人公の可愛い少女の写真があります。
小説の構成もレイプ殺人にあった14歳の少女スージーが、天国に行きそこから見る形で物語が進行します。

そんなこともあって、これはファンタジーだろうと思って読み始めたのですが、内容はこの事件に始まる「家族崩壊」がテーマになっていました。
その中心は母親であるアビゲイルで、彼女は何年も家出をしてしまいます。
この裏には、女性の「性」の問題があり、子供が出来て目指す希望を捨て家庭に入り、「いい母親」を演じ続けてきたストレスが、一気に爆発してしまった形です。

とは言うものの、この小説のタイトルは「ラブリー・ボーン」で「絆」と言う意味で使われていて、この不幸な事故が、家族の「絆」を再構築すると言った話になっています。
構成的にも、内容的にも、なかなか面白い本で、次回作の「母親殺し」がテーマの作品も是非読みたいと思います。
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形式: ハードカバー
ポップでかわいらしい表紙の「ラブリー・ボーン」。と思って読んでいくと、冒頭で主人公の少女スージーはレイプされたうえに殺害されてしまいます。とはいえ、この小説は残酷なホラーやサスペンスではなく、暖かくて切ないファンタジーです。

天国から大切なひとたちを見ることはできても、かれらに決して触れることができないスージー。そんな彼女が切なくてもどかしくて、ちょっぴり涙してしまいました。
会いたくても会えない、触れることができないということは現実でもよくある話なわけで…。読み終わると、離れて暮らす家族や恋人に会いに行き、思いっきり抱きしめたくなりました。

ピーター・ジャクソン監督で映画化されるらしく、映画版で主人公の少女を演じるのが「つぐない」のシアーシャ・ローナン。こちらも楽しみ♪
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形式: ハードカバー
※完全ネタバレの感想です。

時々、映画のポスターやキャッチコピーを見ただけで、これは自分が好きになる映画かもしれないと思うことがある。
「ラブリー・ボーン」もそうだったのだが、見逃してしまっていた。
そして、映画を見る機会が無いまま、原作はどうなのだろうと、手に取ってみた。

このお話が、自分向きだろうと感じたのは、これが、「死んでしまった少女が、残された者達を優しく見守るお話」だと、ポスターを見て思えたからだ。
そして、原作本を読んだら、ある意味、勘は当たっていた。
実際に、「死んでしまった少女が、残された者達を優しく見守るお話」だったからだ。

だが・・予想に反して、全く胸に響かなかった・・・。

その理由は。

一つは、予想以上に、少女の死に方が残酷な物だったこと。
「少女自身と残された家族の成長と再生」を描くのに、こんな悲惨な死である必要があるのかと思ってしまう。
まあ、病気や事故で亡くなった場合の、家族の再生物は既に世の中に溢れているから、こんなショッキングな内容であるからこそ、この本は、世間の注目を集めたのだろうが。

二つ目は、母親がこの事件から、娘のことから逃げているように感じたこと。<
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