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ラブホテルの力―現代日本のセクシュアリティ (広済堂ライブラリー) 単行本 – 2002/4/1

5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ラブホテルとアダルトビデオ、恋愛至上主義の共犯関係が、日本のセクシュアリティを縛り付けている。私たちは、そこから自由になれるのか?「愛」という名の均質な空間が、行為の貧困化を加速する。

内容(「MARC」データベースより)

「愛(ラブ)」という名の均質な空間が、行為の貧困化を加速する。ラブホテルとアダルトビデオ、恋愛至上主義の共犯関係が、日本のセクシュアリティを縛り付けている。私たちは、そこから自由になれるのか?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2002/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4331850137
  • ISBN-13: 978-4331850138
  • 発売日: 2002/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,095,348位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 男と初めてラブホに行くと、たいていいつも違和感。彼の部屋なんかだとセックスレスもアリなのに、ラブホじゃそんなこと仄めかそうモノなら「わざわざ来てんのにもったいねーぞ!」と怒られ、勢いにほだされ駆り立てられてついパンツ脱いじゃうんだけど。でも事後はしっかり白けて「この人とこんなとこでこんなことしたかったんかな~?」と、どっか割り切れない。無論濡れなかったわけでもないんだけど。Hが必須のセカンドデートは初回が終わった瞬間からもう面倒になっている。ずるずるラブホにさえ行かなけりゃ、きっと何度も会って、おしゃべりしたりお酒を飲んだり一緒の馬鹿笑いもたっぷりとして、別れ際こっそり駅のホームの端なんかでキスするだけでもドキドキしていられたのにね。
 ラブホには、恋を腐らせる毒がある。男を乗りかえるときいつもうっすら感じてた苦味を実直に解き明かしてくれたのが、この鈴木由加里の「ラブホテルの力」だ。
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投稿者 ママモステ トップ500レビュアー 投稿日 2011/2/13
形式: 単行本
ラブホテルは頻度の高い利用者もその利用形態によって(数時間でささっと出る)細部は見逃すことの多い都市装置と理解していますが、それについての本ということで、また、ハードカバーということで資料(特に写真)の掲載を期待していたのですが、残念ながら図版は数枚でした。

また、各章、議論が残念ながら中途半端な感があります。「イメージの王国」(視覚的装置としてのラブホテル、特に部屋)、「イリーガルな場所」(地域の中のラブホテル)、「貸間産業の変換」(ラブホテルとその前身の歴史的変換)、そして「ラブホテルの力」(まとめ)となっていますが、どれも予想できるような情報、見解、結論でした。

しかし、前述のように、リピーターでも細部を見落しがちで、社会的、文化的装置としても重要な地位をしめるラブホテルについての研究は、数年ごとに行われてしかるべきかと思います。金 益見氏の「ラブホテル進化論」(2008年出版)の前行作品として読むのがいいかもしれません。
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形式: 単行本
意味ありげなタイトルと、著者の経歴から、「ラブホテルが現代日本人のセクシュアリティに及ぼしている影響を解き明かす」とか「ラブホテルに現代日本人のセクシュアリティが凝縮されている」みたいなものを期待して買ったのですが、読んでみるとそれほど大仰な本ではなく、現代思想やフェミニズムの素養を持ったジャーナリストが、ラブホテルについて調べて、なんかそれっぽい感想を言っている、という感じの本でした。
しかも、その無理していちいちそれっぽいコメントをしようとしている部分が、なんかうっとうしくて、これなら普通の風俗ライターが書いたほうがよかったのでは、と思ってしまいました。
(素人がこんなこと言うのもなんですけど、フーコー流の権力理論を現代社会に当てはめるにして㡊??、もっと慎重な姿勢が必要なのではないでしょうか?)
まあ、値段が安いのでそれほど不満はありませんが、そういう意味で、ちょっと中途半端な本だなあ、という印象です。
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形式: 単行本
「おひるねラッコ」「もしもしピエロ」「やんちゃな子猫」…。
関西在住でサンテレビ製作の特定の深夜番組(名前や企画を変えつつ長らく続いている)を見たことのある人間なら、このあたりは誰でも知っているラブホの名前である。こんなものに関東の人は驚くのか…!
ラブホ(この略し方も関西系なのであろう、本文中にはほとんどない)が時代を反映し、利用者のセクシュアリティを規定する力を持っている、といったあたりの論旨は明快である。ラブホを通じて日本の性文化を考えるという目的は、限られた紙幅の中で、いちおう達成されていると思う。個人的には興味深く読んだ。
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