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ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点 超訳『老子道徳経』 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/22

5つ星のうち 4.8 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現実に疲れたなら、ここに帰っておいで。
「あるがまま」の現実を生きたとき、人間が求める愛と安堵、そして平和がある。

東洋哲学の原点にして最高峰の『老子道徳経』は、あらゆる生命を窮屈な場所から解放し、輝かせる奇跡の書でもあります。

そこで語られる『道(タオ)』という世界は、人間の本質を的確に見抜いた上で提示される、もうひとつの世界の姿であり、 人間の性(さが)を介入させない「あるがまま」の現実です。その存在に気づいたとき、人生は一変すると老子は説きます。

混迷を極めたかのような現代ですが、人間が人間ゆえに陥る苦悩は、原書誕生の2500年前となにひとつ変わっていません。本書は、まったく新しい感性で『老子道徳経』を訳し、老子が示した「苦悩が生まれる決定的な原因」と「幸せを求めるべき先」を明らかにすることはもちろん、時空を超え、常識をも超えている老子ならではの世界観を、忠実かつ工夫を凝らした表現で、わかりやすくお伝えします。

あなたの人生で本当は何が起きているのか?
今のあなたがどのような状況にあっても、この教えを知れば、生きることが愛おしくなることでしょう。

出版社からのコメント

東洋思想の金字塔「老子道徳経」全81章を、瑞々しい訳でお届けします。

第1章―第37章【道(タオ)の章】
私たちが当たり前にしてしまう認識や習慣の陰に「道」なる世界があると説きます。
それは、常識や通念を取り除いてもなお残る「あるがまま」の現実。
ここに東洋哲学の真髄があります。

第38章―第81章【徳の章】
なぜ人は互いに「徳」を求め合うのか?
この実情を通し、老子は「道」への言及を深めていきます。

哲学から精神世界、政治術から処世術まで。
訳書史上、もっとも歯切れよく、軽妙洒脱な老子をお楽しみください。

本商品はコデックス装で製本しています。
写真集やデザイン系の本では稀に見かけるのですが、読み物の本では珍しいかと思います。
老子の置手紙(当時は木簡ですが)を糸で綴じたようなデザインになっておりますこと申し添えます。
※商品イメージ写真でご確認いただけます。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 172ページ
  • 出版社: アウルズ・エージェンシー (2016/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865380582
  • ISBN-13: 978-4865380583
  • 発売日: 2016/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/12/14
著者の解釈から、
老子はこう言いたかったのかもしれないな、と思った。

西洋は欠けているものを補い、
わからないことを解き明かそうとし、
問題を克服することが「解決」と考える。

持っていないものをどん欲に得ようとし、
収集し、どこまでも積み重ねていく。

人格をもつ一人の神が、独自のルールで
宇宙のすべてを仕切っていて、唯一絶対である。
そのルールに従わない異教徒・異文化は、
征服すべき敵と考えるから。

東洋は内にあるものを発見し、掘り起こす。
目を曇らせるものを、取り除いていく。
わからないことに同調し、
問題を生まないことを「解決」と考える。
万物に神が宿り、すべては調和の上に
成り立っている、と考えるから。

西洋の幸せは「築く」もの。
東洋の幸せは「気づく」もの。

築く現実に疲れたなら、
東洋の幸せ「ラブ、安堵、ピース」に、お還りなさい、と。
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この本は、ただの訳書じゃないです。
謎が多い老子さんを、黒澤さん風に、とてもユニークで、とても優しく、とても温かい口調でタオを「無理を承知で」語ってくれています。
今まで沢山のスピ本を読んできて、知識として取り入れることはできても中々体感できなかったことが、この本を読んでいて、腑に落ちました。
とても明らか。何が明らかになるかって、「苦しみの原因」です。
自分の解釈、思い込みがどれほど根強いものか、そしてそれがそのまま自分の生きる世界を創っているということ。
でもどんなに苦しみの中にいても、いつでも傍らにはタオが在る。そこから離れたことはなかった。
『ここに帰っておいで』という言葉に、涙が溢れました。
この本は、タイトルにある通り、ものすごい安堵感を与えてくれます。
大切なことを気づかせてくれます。
背表紙がない本って、扱いやすい!ってことにも気づかせてくれます(笑)
開いたまま置いておけるし(勝手に閉じない)、開きやすい♪

私がどん底にいた時に届けられたこの本は、まさに完璧なタイミングで私を救ってくれました。
黒澤さんとアウルズさん、この本を作る為に関わってくれた方々、そして仕事の早いamazonさん(笑)ありがとうございました!!!
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この本が書かれたのが2500年も前だと言うのであれば、
人間の思い悩むことは、その2500年前から今、そしてその先に至るまで、
基本的な部分でずっと変わらないのではないでしょうか。
誰もが生きてきた道なのだから、丁寧に、シンプルに生きなよと、
読みながら優しく諭された感じです。
語りかけてくるような、リズムのよい口語体で訳された老子ですが
とにかく分かりやすく、飲み込みやすい。
長くもないし、小難しくなく、安心感が残る読書でした。
 
一幕の芝居を見ているような「プロローグ」を読めば
この本がなぜ、どのようにして後世に遺されることとなったのかが
情景として描かれていて、「老子」が一気に身近で面白い存在になりました。
親戚の、優しく物知りなおじいちゃんみたいな感じですかね。
 
ページをぺたっと開いたままにしておける、珍しい作りの本で
テーブルに広げたまま、両手を自由に、リラックスして老子の言葉を追えるのがまたいいです。
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この本と、波動玉、その外色々素敵な
タオの力のおかげで

自分がなぜ自分らしくいられないか、
良くわかりました。

逆を言えば、
やっと安心してこだわりなく毎日を楽しめる、
自分をけなすことなく楽しめるような気づきを頂きました。

例えば
こういう自分になりたいっていう設定が私には根強くあって、
ずっとその、ありたい自分になるために一生懸命、今の自分を否定していたことに気づけました。

この本を読み終えて、間もなく気づくことができました。

こうありたい自分を設定して、そうなるために一生懸命になり、
スピリチュアルの本を読んだり色々しました。

イメージングもしました。

でもそうありたい自分、
に近づく努力=自分を否定している

これに、気づけたおかげで、
すっと、楽になれ、
まさに、本来の自分に戻ることができました。

ぜひ、読んでみてください。
求める求めるで、しんどくなっている方に、
特にオススメです。
大事にします。この本を、大事にして、大事な家族にも読ませてあげようと思います。

ありがとうございます。
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