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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

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登録情報

  • 演奏: 田中希代子, 日本フィルハーモニー交響楽団
  • 指揮: 渡邉暁雄
  • 作曲: ラフマニノフ, ラヴェル
  • CD (2007/2/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: キングレコード
  • 収録時間: 54 分
  • ASIN: B000M5B9Z8
  • EAN: 4988003335298
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第1楽章:モデラート
  2. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第2楽章:アダージョ・ソステヌート
  3. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第3楽章:アレグロ・スケルツァンド
  4. ピアノ協奏曲 ト長調 第1楽章:アレグラメンテ
  5. ピアノ協奏曲 ト長調 第2楽章:アダージョ・アッサイ
  6. ピアノ協奏曲 ト長調 第3楽章:プレスト

商品の説明

メディア掲載レビュー

1950年18歳で敗戦国の焦土から単身欧州に渡りパリ音楽院に入学、5年後日本人として始めてショパン・コンクール入賞という快挙を成し遂げ、ヨーロッパで華々しい活躍を見せながらも、12年後に膠原病という不治の病で演奏生命を絶たれた、栄光と悲劇のピアニスト、田中希代子のアルバム。 (C)RS


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トップカスタマーレビュー

投稿者 martin VINE メンバー 投稿日 2007/2/21
形式: CD
ラフマニノフは1965年のライヴ。情熱に溢れた名演奏で輝くような高音と素晴らしいスピード感は圧倒される。

抒情的な部分でもセンチメンタルになりすぎることはなく品位良く音楽の推進力が保たれている。

オケをも引っ張っていく燃焼度の高さは例えばアルゲリッチ&コンドラシンのチャイコフスキーのライヴと双璧かもしれない。

ラヴェルは1959年のライヴ。名盤とされるミケランジェリが57年、フランソワが58年の録音ということを考えると同年代に若い彼女が鋭敏で豊かな感性と素晴らしいテクニックでこのようなラヴェルを弾いていたというのは凄い才能を感じる。

ピアノのパートはとても味わいがあり素敵なのだが、残念なことにオーケストラは音楽とリズムになじめず四苦八苦といった風で思わず時代を感じてしまう。
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投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/9
形式: CD
日本の戦後ピアノ界で獅子奮迅の活躍を繰り広げた女傑、田中希代子の演奏である。
田中は、1952年のジュネーヴ国際音楽コンクールで2位になり、1953年のロン=ティボー国際音楽コンクールで4位に入賞するなど、日本人として、初めて世界のコンクールの歴史に名を刻むことを許された人であった。
1955年のショパン国際ピアノ・コンクールでは、新しい採点方式を用いられたために、10位入賞という結果になった。この時に審査員を務めていたアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリは、田中とアシュケナージの得点配分に納得せず、憤慨して審査を棄権することとなった。
なにはともあれ、田中はショパン・コンクールの10位入賞として名を刻まれることとなり、今でも、ショパン・コンクールの公式サイトで確認することが出来る。
(余談ながら、1965年に中村紘子がショパン・コンクールで4位入賞を果たし、「日本人初の入賞」と喧伝されているが、ショパン・コンクールの公式見解では、1955年の田中の10位が日本人初の入賞記録である。)

渡邊暁雄の指揮する日本フィルハーモニー管弦楽団をバックに、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とラヴェルのピアノ協奏曲を演奏しているが、どちらも田中がピアニストとして脂の乗っていた時期のものであり、オーケストラを煽り、焚きつけるほどの気
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形式: CD Amazonで購入
田中希代子によるラフマニノフ≪ピアノ協奏曲第2番≫
まずは率直に、このような演奏と出会えたことに対して「ありがとう」と言いたい。

第一楽章 始まりから一気に引き込まれた。
     胸をえぐるように重厚でありながら高貴なアプローチ。
     憂いと切迫感、そしてもどかしいほどの愛慕の情が劇的に展開される。

第二楽章 幽玄で抒情あふれる第二楽章。
     しかし彼女は、この長く静かな夜が明けることをただ待つのではない。
     芸術への真摯な情熱が、一音一音に輝く星の粒となって紡ぎだされてゆく。

第三楽章 どうしてなのか。
     どうしてこれ程の才能が、無慈悲にも奪われなければならなかったのか…。
     この第三楽章はそう語りかけてくる。
     無数の追憶。
     切なくも甘美な夢と苦悩。
     もはや額縁に飾られた芸術などではない。
     それは「人生」そのもの―。
     すべては愛すべき「人生」そのものであることを、溢れくる涙とともに全身で歌い上げる。

かつて「東洋の奇跡」と讃えられ、皇后陛下にも愛された戦後日本“夜明けのピアニスト”。
田中希代子に心からの敬意を表して。
     
     
 
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