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ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調&第4番ト短調

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登録情報

  • オーケストラ: アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
  • 指揮: ハイティンク(ベルナルト)
  • 作曲: ラフマニノフ
  • CD (1995/4/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 62 分
  • ASIN: B00005FLPS
  • EAN: 4988005158536
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商品の説明

内容紹介

何度も映画のテーマ等に用いられ、すっかり哀愁帯びたメロディーがすっかりお馴染みとなったラフマニノフのピアノ協奏曲2番を、現代最高のラフマニノフ弾き、アシュケナージが演奏した名盤です。

メディア掲載レビューほか

アシュケナージ2度目の全集からの分売。ソロは極めて自由闊達だが,非常に繊細で詩的な美しさは初めて体験できるものだ。ハイティンクの大きく,柔らかく包み込むような伴奏も見事の一言に尽きる。決定盤という宣伝文句も大袈裟とは言えない。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)


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カスタマーレビュー

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形式: CD
20年前に初めて聞いてから惚れ込んでいる思い入れのある録音です。いろいろなピアニストの何十種類というラフマニノフ2番を聞いてきましたが、これ以上のものはありません。芳醇なオーケストラと粒のそろったピアノの音色。バランスのとれた広がりのある音は録音の良さもあるんだと思います。曲、演奏家、録音のすべてが良い名盤!
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形式: CD
とにかく名盤の誉れ高い録音。ハイティンク率いるコンセルトヘボウ管弦楽団の、どこまでもひろがるロシアの広大な大地のような緩やかなバックに、アシュケナージがロマン溢れるアルペジオを展開する様は、まさに圧巻。まったく文句のつけようがない、ラフマニノフの決定版である。テンポは中庸。

 1楽章の凄まじさといったらこの上ないし、2楽章の抒情感も、泣けてくるほど。3楽章も、抜群のセンスのをもったアッチェランド(急に速くなる)で、魅了する。とにかくバックがすごい。すさまじく、そして美しい弦楽セクションが、この曲全体を支配している。トゥッティの迫力も、この上ない。ピアニストはこれでおそらく3回目の録音になるが、まさに知り尽くしているとしか言いようがなく、この曲を完全に自分も物にし、ピアノを歌わせている。この演奏を超えるものはあるのだろうか?あったとしたら是非聴いてみたいというほどの名盤だと私は思う。
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形式: CD
アシュケナージのラフマニノフはプレヴィンとの全集もすばらしいですが、ハイティンクとの相性の良さに加えて録音も良いので、どれか一つを選ぶとすると、こちらのなると思います。
ラフマニノフが無性に聴きたくなった時、まず手が伸びる演奏です。
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形式: CD
ラフマニノフの2番はあまりにも有名で、すでに数多くの名盤が世に出回っているし、次々と新盤も紹介されている。 私はこのアシュケナージ盤を発売と同時に購入した。ピアノはもちろんオケの良さと雰囲気たっぷりの優秀録音に感動した。上手く言えないがとにかく完璧だったのだ。 それから早何十年か経ち、数多くの同曲を聴いてきたが、アシュケナージほどラフマニノフの魅力を引き出せるピアニストに出逢うことはなかった。 参考に… 音楽雑誌等でも同曲の新盤がでるたびその紹介文を読んできた。有名な批評家先生方がディテール等をよく分析され、論じられているのであるが、そのほとんどがこのアシュケナージ盤との比較になっているのである。意識して比較されているのかどうかは分からないが、このことはいかにアシュケナージ盤が優れているかという証左であろう。 私も無意識に同じ姿勢でこの曲を聴いてきたと今さらながら気付いた。この曲を聴くとき、必ずアシュケナージが頭をよぎってしまうのである。 私の貧相な日本語ではこの演奏をとても表現しきれないが、少なくとも今後アシュケナージ盤を上回る魅力的な演奏が出てくるとは私には思えない。 それほど私にとってかけがえのない、大切な演奏なのだ。
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形式: CD
アシュケナージは1960年代キリル・コンドラシンと、70年代アンドレ・プレヴィンと(全集として。これも素晴らしい演奏です)録音しています。

以上2種類の録音に比べて、ハイティンク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団盤の特色は、

1 深い沈黙から聞こえてくるアシュケナージのピアノがさらに野太く剛毅になっていること。

2 それを支えるハイティンク指揮のオーケストラが、アシュケナージの解釈・音楽を完璧に理解しており、音楽的呼吸の合致度が素晴らしい。

3 オーケストラ自体が深いロシアの大地を髣髴とさせるような濃厚で繊細でメランコリックな音楽的音響、壮大なスケールを併せ持った「ラフマニノフの音」になりきっている(地響きさえしそうだ)こと。

4 1959年録音のリヒテル盤の颯爽とした深遠な演奏も歴史的演奏だが、このアシュケナージ&ハイティンク盤も重厚かつ華麗な演奏として永遠に聞き続けられるだろう。

ということで、文句なしの名演盤です。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/1/6
形式: CD
このアシュケナージのピアノは、第1楽章の冒頭の序奏からもうすでに他のピアニストとは違う奏法で始まるのが印象的です。オーケストラを圧倒する存在感がアシュケナージの素晴らしさなのでしょうね。細かいパッセージもさることながら、メロディーの歌い上げ方がお手本のような上手さで聴かせてくれます。朗々としたという表現がぴったりです。

第2楽章のロマンティックな甘美な音楽へのアプローチもまた絶品です。

ハイティンクとアムステルダム・コンセルトヘボウのオケもまたラヴ・ロマンスを語るかのような優美さに満ち溢れています。

この美しくロシアの風土を彷彿とさせるような哀愁を帯びた音楽が素晴らしいですね。抒情的なのは言うまでもありませんが、オーケストラとピアノで紡ぎ出す音楽世界の雄大さもまた愛される所以でしょう。

第3楽章のクライマックスへの駆け上り方もスリリングで躍動感に満ち溢れており、千両役者による見得の切り方のような鮮やかさが感じられます。

楽譜を見ていると良く分かるのですが、ピアノは難しいですね。ピアノ協奏曲ですから、当たり前と言えばそうなのですが、ピアニストの技量と音楽観が如実に表れる曲だと思います。指揮者とピアニストの構想力の競い合い、という性格を帯びた曲ですので、アシュケナージのような力
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