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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番

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登録情報

  • オーケストラ: ロンドン交響楽団
  • 指揮: プレヴィン(アンドレ)
  • 作曲: ラフマニノフ
  • CD (1995/8/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 135 分
  • ASIN: B00005FL23
  • JAN: 4988005165220
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 30件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調、Op.1~第1楽章:ヴィヴァーチェ
  2. ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調、Op.1~第2楽章:アンダンテ
  3. ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調、Op.1~第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ
  4. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調、Op.18~第1楽章:モデラート
  5. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調、Op.18~第2楽章:アダージョ・ソステヌート
  6. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調、Op.18~第3楽章:アレグロ・スケルツァンド

ディスク:2

  1. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調、Op.30~第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
  2. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調、Op.30~第2楽章:間奏曲(アダージョ)
  3. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調、Op.30~第3楽章:フィナーレ(アラ・ブレーヴェ)
  4. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調、Op.40~第1楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ
  5. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調、Op.40~第2楽章:ラルゴ
  6. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調、Op.40~第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ

商品の説明

Amazonレビュー

   ロシアの哀愁の世界をたっぷりと堪能できる好ディスクである。現代のピアノ界でアシュケナージほどまろやかでたっぷりとした憂いを含んだ美音を持つピアニストはいない。とりわけ同郷の作曲家ラフマニノフの作品は得意中の得意であり、右に出る者はいない。特に協奏曲はたびたびレコーディングが繰り返されてきた。
   本ディスクはアシュケナージの技巧が最も冴えに冴えていた33歳のときのもの。「逢引き」「7年目の浮気」といった映画に使用された甘美きわまりない第2番、「シャイン」で主人公が演奏する劇的な第3番。この2曲は大変ポピュラーな名曲だが、第1番と第4番もそれに劣らず見事な作品である。アシュケナージは、誇張のない抑制された非常に優れたバランス感覚をもって、緻密にラフマニノフの抒情を描き出している。アシュケナージのこれは大変優れた特徴でもあるのだが、この緻密さが結果的に音楽の全体像を、圧倒的に巨大なスケールあるものと化していく。指揮のプレヴィンもまた、ラフマニノフを最も得意とし、ここでもそんなアシュケナージにぴったりと寄り添った完璧なサポートぶりを発揮している。
   単に感傷のみにとどまらない、極上の香気を漂わせたラフマニノフの心からの歌を満喫できるディスクである。(林田直樹)

メディア掲載レビューほか

DOUBLE LONDON第4回発売作品。CD2枚組。アシュケナージによるラフマニノフのピアノ協奏曲を収録。 (C)RS


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
この一枚は大正解の買い物でした。アシュケナージの演奏のレパートリーにラフマニノフが入っているのは知っていましたが実際に彼が演奏するラフマニノフを聴いたのはこれが初めて。
彼の演奏を聴いて感じたことはとにかく全曲通してメリハリがものすんごくついています。とくにアクセントとかはありえないぐらい周りの音と対比されていて浮き上がって聞こえます。二番の第一楽章の中間強奏部なんかはタテのノリがオケピアノ共にすごいんです!何千人もの軍隊が向こうから歩いてくるようです。繊細な部分は本当に彼が一部で女々しいと批判を浴びるのがわかるぐらいにとても美しく演奏されています。
そして聴いているといくつかミスタッチが聞き取れます。しかしその演奏を聴いてひとつも不快には思いませんでした。彼の本気と言える情熱的な演奏だからこそこういったライブ感のあるラフマニノフが聞けるのではないでしょうか。僕個人的には、ミスを恐れて丁寧に演奏されているラフマニノフよりも、こういった熱烈であり華麗なスタイルの彼の演奏のほうが、断然好きです。まさしく「ラフマニノフ節」というのがよく歌われていて心から楽しめる一枚ではないでしょうか。
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形式: CD
このCDの最大の利点は、名ピアニストの演奏でラフマニノフのピアノ協奏曲が全て聴けるということです。ラフマニノフの協奏曲は、ある場面では雄大で、ある場面では激しく、変幻自在の音楽で、表情豊かに演奏されています。クラシックは一般的に気持ち良くさせる(癒しの)音楽だとされてますが、僕の場合、そしてこのCDの場合、その素晴らしさにかえって興奮してしまいますね。おすすめできます。
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形式: CD
私が高校生の時に買ったCDがこれでした。

ただ単に、ピアノ協奏曲第2番を聴きたかったからです。

でも、4曲全て収まってこの値段は恐ろしいですよね(笑)

最初は狂ったように2番ばかり聴いていましたが、3番も中々良い。というか、

3番は色んなバージョンって、アシュケナージはその全てのバージョンを演奏していますが、

私はこのCDに入っているバージョンが一番好きです。

1番4番はマイナーですが、実は味があってどれも良い曲です。

ラフマニノフが好きで、いろいろなピアニストが弾いたCDを持っていますが、

このCDは聴く回数が断然多いです。そのくらい気に入っています。
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形式: CD
他のレヴュアーの方々が釈然としないように?1970年代のプレヴィンとの共演盤は後年のハイティンク伴奏盤に及ばない点もある。特に2番などは大人しい録音もあり意外に地味(ハイテンク盤は生々しく彫が深い)。
しかし1番は中々だし、何と言っても第3番ニ短調に関しては今なお最高級の演奏と断言してよい。冒頭のメランコリックなユニゾンからしてただ事でない雰囲気が漂い、案の定,叙情的メランコリアのピアニズムが全篇開陳される。特筆されるのがプレヴィンの驚くべき指揮と解釈で、低音弦楽器と高音弦楽器群との交代の意味深さ、急にピアニッシモに陥る部分のぞっとするようなニヒリスティックな表現など、細部にわたって驚くべき解釈を示す。アシュケナージとの呼吸も完璧に合っており、これほどの演奏が再現可能とは思えないほどだ。また、えてして「慣習的カット」が施されるカデンツァもオリジナルに近いヴァージョンが採用されており、聞き応え十分(アシュケナージの多彩な表現力が素晴らしい)。
「ホロヴィッツやアルヘリッチの痛快さ、凄み」はないかもしれないが、ラフマニノフの音楽の持つ叙情的モダニズム(時として人間存在への問いかけを含む厭世観さえ漂う)を徹底的に追求した演奏として、永遠に聞き継がれるだろう。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/1/7
形式: CD
1970年4月・1971年11月、ロンドン・キングスウエイ・ホールで録音。

アシュケナージのラフマニノフ・ピアノ協奏曲に対する意気込みは半端ではなく、僕が知る限り全曲を2度、第2番は3度、第3番に至っては4度レコーディングしている。これは並大抵ではない。本作の演奏は最も若い頃の全曲演奏にあたるものだ。ライナーではアシュケナージ自身がラフマニノフ論をはっていて、他の演奏者のラフマニノフ演奏は生ぬるいと一刀両断している。(●^o^●)

そしてアシュケナージはこう言っている。ラフマニノフの音楽は決して『映画音楽』ではないのだ、と。青年アシュケナージが表現する生ぬるさのない、ラフマニノフ・ピアノ協奏曲。どこまでもどこまでも深淵かつ映像的で美しい。繰り返し聴くであろう宝物のような演奏です。
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