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ラピスラズリ 単行本 – 2003/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不世出の幻想小説家がふたたび世に問う人形と冬眠者と聖フランチェスコの物語。

内容(「MARC」データベースより)

銅版、閑日、竈の秋、トビアス、青金石のイメージが綴る、人形と冬眠者と聖フランチェスコの物語。「山尾悠子作品集成」から3年、不世出の幻想小説が再び世に問う書き下ろし連作長篇集。


登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336045224
  • ISBN-13: 978-4336045225
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 20.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 130,345位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
硬質の作品世界で多くの幻想文学ファンを魅了する
著者の放つ最新連作長編。
3枚の絵から広がる小世界の解体に至るまでの過程を
筆者ならではの文章で描かれていきます。
今、読んでいるとき、違う場、違う時間を感じさせてくれる
作家がどれだけいるのだろうか。
<この世ならぬ場>の美的定位に、この作家は成功している。
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形式: 単行本
その流麗な文章と寡作とで知られた幻想文学の山尾悠子。前から一度読んでみたいと思いながらなかなか手を出せなかったのですが、ようやく読みました。
が、やっぱり前評判どおり難解さ。。。(笑)
時系列的なストーリー展開が無い上に、登場人物が突然入れ替わったりして、読んでいる間中、一瞬たりとも気を抜くことができない^^;
しかしながら、一つ一つの場面の描写は幻想的で耽美の限りを尽くしていて、難解さを超越して惹きつけられてしまいました。
ストーリーを読ませるというより、作者の心象世界に読む人を引き込むという感じなんでしょうか?
難しかったけど、この作者の他の作品も読んでみたい、そう思いました。
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形式: 単行本
 真の幻想小説。二百五十ページと短いものの、この装丁と内容のすごさから、2800円もなんのその、という感じである。

 どういう想像力をしているんだ、と思わず呻ってしまうほどの強烈な幻想性を発揮させた連作短編。その真髄は本書を読んでくれ、としか言いようがないが、まったくもって凡百の小説とはレベルが違いすぎる一品である。

 この会話のセンス、計算されつくされた神様視点、そしてそして、この文章。何をどうこねくりまわしたらこんな美しい文章が生み出されるのでしょうか。
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形式: 単行本
連作という形式の魅力が真に発揮された傑作。
後半の「トビアス」、ラストの「青金石」で物語は信じがたいほどの高みに昇華します。この水位の変化には、目を瞠りました。
これほどのことを、言葉がなしうることができる。「小説」というものの可能性、「山尾悠子」という作家の技にひれ伏すばかりでした。
本屋で、他のクズみたいな本の隣りに置いてほしくない、というのと、
背表紙が固くて、読んでる最中開きにくい、というのだけが問題です。
あとはべタボメしかできません。
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