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ラビひらひら+時よおやすみ+ラビもうすぐ(抄録)

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登録情報

  • CD (2004/10/15)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Pヴァインレコード
  • 収録時間: 71 分
  • ASIN: B0002YD80I
  • EAN: 4995879013991
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 18,171位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 川にそって
  2. 人は少しづつ変わる
  3. こえられない
  4. わかれ
  5. こうして二人
  6. たいへんだあ!
  7. ドアをあけて
  8. ひらひら
  9. 夢のドライブ
  10. いいくらし
  11. 祈り
  12. 時よおやすみ
  13. そもそも
  14. かえりたくって
  15. アワレこの世にふるものは
  16. あんた
  17. 二十才になっても
  18. 念仏ぐらし
  19. いいじゃないか

商品の説明

メディア掲載レビューほか

巫女的なオーラで聴く者を圧倒する中山ラビ。入手困難となっていた74年の名盤『ひらひら』に、76年の未CD化アルバム『もうすぐ』からの7曲を追加して復刻。独特の歌世界が展開される。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 white8451 VINE メンバー 投稿日 2010/3/22
形式: CD
中山ラビは恥ずかしながら初めて聴いた。
70年代の中頃にテレビドラマの主題歌で『時よおやすみ』という曲が実にいい曲で大好きだったが、貧乏な高校生には日本の女性フォークシンガーまで守備範囲を広げる事は出来なかった。
日本の音楽史に残るであろうインパクトあるジャケットの恐ろしさに、聴く勇気が萎えたのかも知れない。

1曲目の『川にそって』を聴き終えて狂喜と後悔を同時に覚えた。
洪栄龍のElectric Guitarと安田裕美の12弦ギター、Mr.大江?のペダル・スティール、そして鈴木茂行のドラムス、水口光利のベース、倉橋和雄のピアノが、当時隆盛を極めていたアメリカSSWサウンドを感じさせるプロの仕事であり、なによりも、それに乗って歌うラビのヴォーカルの素晴らしさといったらない。
2『人は少しづつ変わる』は安田裕美によるポール・サイモン風のスリーフィンガーと小野崎孝輔アレンジのストリングス、故.木田高介のシンセサイザーのシンプルな演奏と、抑え気味に歌うラビの歌唱が胸を打つ名曲。
シャンソン風の洒落た5『こうして二人』、そして日本の伝統的な祭囃子とロックが融合した6『たいへんだぁ!』の落差もよい。特に後者でのラビは実に魅力的だ。

そして、タイトル曲の8『ひらひら』は、もう堪りません。
ハー
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形式: CD
「ひらひら」中山ラビ

初めて聴いたときの、戦慄と感動が今も残っているのはなぜだろう。

「川にそって」この曲を聴くたび私は、どこにいても故郷京都の鴨川を歩くことが出来る。

「人は少しずつ変わる」を暗闇で聴きながら、人の不思議さ、頼りなさを思い知り、

「たいへんだあ!」で、自分の殻をコナゴナにされた。

「わかれ」のラビの歌声とアルペジオに、涙を流したことも一度ならず・・ある。

「いいくらし」「祈り」と続くエンディングがとにかくすばらしい。

この二曲の合間のレコードの隙間が生み出す、ほんの一瞬の時を待つ気持ちを、

なんと表現すればいいのだろう。

“手をひらけばそこに五本の指があり、ふりかえればそこにまっすぐにカゲふたつ”

この歌詞が表す世界が、私は・・どう表現したら一番ぴったりするのかわからないほどに・・好きだ。

このCDにはアルバム「もうすぐ」の曲も収録されているが、

11曲目を聴き終わったら一旦デッキのストップボタンを押してもらいたい・・・。

そして、しばらくしてから12曲目以降を聴いてもらいたい。

この気持、わかってもらえるだろうか?
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形式: CD Amazonで購入
CDが発売されていることを全然知りませんでした。
「ひらひら」は昔LPで擦り切れるほど聞いた中山ラビの最高傑作だと思います。
1曲目の「川にそって」から11曲目の「祈り」まで駄作は1曲もありません。
特に「ドアをあけて」「いいくらし」などはとてもポピュラーです。
他に中山ラビのLPでは「女です」「会えば最高」を持っていますが、1曲1曲には
いい曲があるものの、トータル的な仕上がりではやはり「ひらひら」が最高と思います。
なおこのCDには「ラビもうすぐ」からも7曲が収録されていますが
こちらはギター1本で独り言のように歌うイメージでちょっとコアなファンでないと
つらいかも知れません。(私は大好きですが)
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