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ラノベ部 (MF文庫J) 文庫 – 2008/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

物部文香はごくごく普通の高校一年生。高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた…!かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだりちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平坂/読
第0回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840124299
  • ISBN-13: 978-4840124294
  • 発売日: 2008/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 670,857位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
こんなタイプのラノベは初めてでした。読んでいて「自分はなぜラノベを読むようになったのか」「本を読むとは何か」というような事を考えさせられました。
しかし内容はそんな真面目なモノではありません。「ケモノミミ少女に人間の耳は付いているのか」「3次元にハーレムは存在するのか」「『にゃ』など特徴的な語尾の存在意義」、その他諸々について軽小説部、通称ラノベ部の少年少女たちが語り合うような話です。人前で読まないほうが良いです。「何ニヤニヤしてんの?」とキモがられます。
構成は10〜30ページ程度の、日常を断片的に取り上げたような話が20個弱あるというモノで、4コマ漫画を読んでいるような感覚でした。よう太先生の描くキャラクターも可愛く魅力的で、話のぽわぽわ感を高めるのに一役買っています。

私の言葉程度ではこの作品の面白さは語れません。是非お手に取って、ご自分で確かめてみてください。最高ですよ。
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形式: 文庫
ラノベ部の面々がリレー小説に挑む回が最高でした。
ちょっとイタ目の小説をくっつけて行くだけで、あら不思議
そこには大爆笑の混沌ワールドが広がるのです。
登場人物達の個性を生かしつつこんな笑いが取れるのかと
目から鱗でした。
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形式: 文庫
「らのべ…って、何ですか?」「こういう小説を、あなたはどう思う?」

軽小説部に入部するまでは殆ど本を読んでこなかった主人公が、
個性豊かな部員達との生活を通してラノベを読むことにハマっていく、という連作短編コメディ。

あとがきでMF文庫編集長が「中高生の子達に国語の時間にライトノベルを読ませてあげたらきっと…」
と語るくだりがあるが、なるほどきっかけって大事だよなと思った。
きっかけが無ければ、私は今もラノベを敬遠していたはずだから。

「絵マンガ」と呼ばれたこともあり、未だ「絵の無い漫画」と揶揄されるラノベ。
本書地の文では「小説」という単語が使われており、著者のラノベ観を考える上で興味深い。
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形式: 文庫
この作品も秀逸。

はがない に比べ少し柔らかいキャラと落ち着いた展開、しかしクオリティーの下がらない笑いがある。

僕は友達が少ない が合わなかった方でも一見する価値がある作品ではなかろうか。
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形式: 文庫
「僕は友達が少ない」が面白かったので、同じ作者ということで買ってみた
同じように短編形式、しかし3人称で書かれている
最初、少し読みづらく思ったがネタが面白すぎるためそんなの気にならなくなった
1話も10〜40ページほどで完結しているため、スラスラと読める
色んなライトノベルのネタが出てくるので、ネタ元を探すのもいいかも
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形式: 文庫
いつも眠そうでぼーっとしている文香が、
軽小説部(通称ラノベ部)に入部するところから、物語は始まる。
ラノベ部における彼女と彼女を取り巻く人たちの何気ない日常を短編で綴っている。

一つひとつの話が短編で、最初の話を読んだときの感想は、
あれ?これでおわりなの?
であった。
オチのない四コマ漫画みたいなものだ。

しかし、読み進めていくと、これがなかなか面白い。
キャラの立て方がうまいので、単なる日常の描写が、
コメディや漫才のように面白くなっている。

声を出して笑いだしてしまうことが多々あった。
この作者はギャグの作り方が非常にうまい。
(笑えないギャグを連発するライトノベルのなんと多いことか、
 それに比べて、この作者はギャグのセンスだけは秀逸である。)

ただし、文章には違和感をもった。
過去形と現在形の使い方が全くできていないこと。
一つの文章が、146文字という超長文があったこと。
「すごい重大な」等の誤った使用。(正確には、「すごく重大な」ですね。)
小説のリーダビリティの重要性、特に誰がしゃべったのかを分かりやすくする事を
述べているにも関
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