中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ラノベ部 (MF文庫J) 文庫 – 2008/9

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

物部文香はごくごく普通の高校一年生。高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた…!かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだりちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平坂/読
第0回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840124299
  • ISBN-13: 978-4840124294
  • 発売日: 2008/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 740,889位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
こんなタイプのラノベは初めてでした。読んでいて「自分はなぜラノベを読むようになったのか」「本を読むとは何か」というような事を考えさせられました。
しかし内容はそんな真面目なモノではありません。「ケモノミミ少女に人間の耳は付いているのか」「3次元にハーレムは存在するのか」「『にゃ』など特徴的な語尾の存在意義」、その他諸々について軽小説部、通称ラノベ部の少年少女たちが語り合うような話です。人前で読まないほうが良いです。「何ニヤニヤしてんの?」とキモがられます。
構成は10〜30ページ程度の、日常を断片的に取り上げたような話が20個弱あるというモノで、4コマ漫画を読んでいるような感覚でした。よう太先生の描くキャラクターも可愛く魅力的で、話のぽわぽわ感を高めるのに一役買っています。

私の言葉程度ではこの作品の面白さは語れません。是非お手に取って、ご自分で確かめてみてください。最高ですよ。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「僕は友達が少ない」が面白かったので、同じ作者ということで買ってみた
同じように短編形式、しかし3人称で書かれている
最初、少し読みづらく思ったがネタが面白すぎるためそんなの気にならなくなった
1話も10〜40ページほどで完結しているため、スラスラと読める
色んなライトノベルのネタが出てくるので、ネタ元を探すのもいいかも
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ラノベ部の面々がリレー小説に挑む回が最高でした。
ちょっとイタ目の小説をくっつけて行くだけで、あら不思議
そこには大爆笑の混沌ワールドが広がるのです。
登場人物達の個性を生かしつつこんな笑いが取れるのかと
目から鱗でした。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「らのべ…って、何ですか?」「こういう小説を、あなたはどう思う?」

軽小説部に入部するまでは殆ど本を読んでこなかった主人公が、
個性豊かな部員達との生活を通してラノベを読むことにハマっていく、という連作短編コメディ。

あとがきでMF文庫編集長が「中高生の子達に国語の時間にライトノベルを読ませてあげたらきっと…」
と語るくだりがあるが、なるほどきっかけって大事だよなと思った。
きっかけが無ければ、私は今もラノベを敬遠していたはずだから。

「絵マンガ」と呼ばれたこともあり、未だ「絵の無い漫画」と揶揄されるラノベ。
本書地の文では「小説」という単語が使われており、著者のラノベ観を考える上で興味深い。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この作品も秀逸。

はがない に比べ少し柔らかいキャラと落ち着いた展開、しかしクオリティーの下がらない笑いがある。

僕は友達が少ない が合わなかった方でも一見する価値がある作品ではなかろうか。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ストーリーではなく、キャラのノリで読ませる作品です。
決まった主人公は特にいなく、各話ごとに視点が結構入れ替わります。

しっかし、これメチャクチャ読みやすいっすよ!
普段自分は1時間でだいたい100ページくらい読めるんですが、本作はその1.5倍は進んだ気がする。
全くいい意味で”ライト”な小説でした!

恋愛要素はなくはないですが、薄いです。でもドロドロな展開とかないからこれでいいのかも。
ラノベや、”こっちの世界”に多少なりとも踏み込んだ人なら思わずニヤリとせずにはいられないネタが満載です。
実際何度か声に出して笑っちゃいましたw

しかしライトな分、話の印象が残りにくいです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー