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ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) 新書 – 2006/2

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商品の説明

内容紹介

かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていな い。ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教に使われるとともに、イタリア語や フランス語、スペイン語などをも生み出した。さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆ えに、英語や日本語にも影響を与えている。身近な言葉や箴言、いまも残る碑文など の豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴やその変遷、ラテン文学のエッセンスを楽 しく語る。

内容(「BOOK」データベースより)

かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていない。ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教で使われるとともに、イタリア語やフランス語、スペイン語などをも生み出した。さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆえに、英語や日本語にも影響を与えている。身近な言葉や箴言、いまも残る碑文などの豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴やその変遷、ラテン文学のエッセンスを楽しく語る。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121018338
  • ISBN-13: 978-4121018335
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 111,429位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 solaris1 トップ1000レビュアー 投稿日 2006/9/18
形式: 新書
 逸身喜一郎「ラテン語のはなし」は、私にとって、言語入門についてのイメージを一新してくれた本である。言語の解説本というと、従来は、殆どが自動的に学習書となってしまっていたが、逸身本はラテン語に関するエッセイ集といった趣で、ラテン語のに親しみが沸き、なんとなく「学習してみようかな」という気にさせられた本である(といいつつ学習してないけど)。本書、小林氏の「ラテン語の世界」も、「ラテン語」自体を言語として学ぶのではなく、「ラテン語について学ぶ」書籍である。逸身氏や小林氏のような、言語への興味を掻き立てる書籍は、どんな言語についても、まずあって欲しいものである。
 本書は、ラテン語の歴史、俗ラテン語、中世ラテン語の解説に加えて、もっとも非凡なところは、ラテン語が何故現代にいたるまで学術語などとして生き長らえているか、その「メカニズム」を、文法的観点や、文化的観点から詳述している点にあると言える。そうだったのか!と膝を打つ点た多々あった。ギリシア語からの単語の移入についての解説も、「それを知りたかったんだよ」と、痒いところに手が届く記述ぶり。英語には、同じ内容で、異なった言い回しがあるが、その原因が、ラテン語起源(フランス語経由)・ゲルマン語起源であることや、次々とカタカナなどで外来語を吸収する日本語・英語と、中国語・ラテン語の相違など、色々とトレビアに溢れている。
 サンスクリット語についても同様な書籍が出て欲しい強く思いました。
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形式: 新書
ラテン語に関する、比較的手に取りやすい本は今までにもいくつかある。大西英文「はじめてのラテン語」、逸身喜一郎「ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法」などはその代表である。大西氏の本は、ラテン語文法の基礎を説明したもの、逸身氏の本はラテン語文法をネタにしたエッセイ集という感じのものである。この小林氏の本はラテン語文法については最小限しか説明していない。この本はむしろ、ラテン語が果してきた役割の全体像を説明している本だと言える。ラテン語の歴史、ラテン文学とそれが果した役割、ラテン語が現代に至るまでどれほど重要であったかを多くの例を引きながら説明している。「ラテン語は、現代世界において唯一、特権的地位を維持している言語」であると主張する著者の、ラテン語に対する情熱(思い入れ)が伝わってくる好著だ。特にラテン語の持つ「意味と形式の論理的関連性」、「自己増殖能力」は何度も強調され、英語と比較されている。また、単に古典ラテン語の世界を説明するだけでなく、ラテン語がどのように現代語の中で生きているか、中世ラテン語のはなしなど、ラテン語の成立から現代に至る、いや、未来までも俯瞰したものであることも重要な特徴だろう。
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形式: 新書
本書はまず、ラテン語が現代ヨーロッパの諸言語、ひいては日本語などにもいかに影響を与えているか、を単語レベルの話題から説く。だが、こういったネタはラテン語読み物では王道。面白くはあったが、取り立てて目新しい感じもしなかった。

むしろ面白かったのが、ラテン語の変遷を巡る話。すでにローマ初期と帝政末期では変化が起こっていたこと、アクセント体系の変化など、日本語でも100年、数十年単位で起こっていることが、誕生から2000年以上経っているラテン語で起こっていないはずはない。

こういった、今まで「そういえば、どうなっているんだろう?」とうっすらと疑問に感じていた疑問に、次々答えを出してくれる。

また、ギリシア語とのかかわりなども興味深い。ローマがギリシア文化をある意味、そのまま受け入れつつ、ローマなりの体系を整えていく過程などは、あらゆる文化に置き換えて考えてみたくなるテーマである。

言語好きには、いろいろな気付きのある本。

切れ味鋭い文体は爽快。やや嫌味に聞こえないこともないが。
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形式: 新書 Amazonで購入
語学好きにはたまらない知的興奮に満ちた一冊です。しかしながら、ラテン語への過ぎた愛情がそうさせるのか、他の言語を見下すかの如き表現が散見されるのが玉に瑕。
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形式: 新書
ラテン語において、母音の長短が何故最重要であるかを端的に説明しまた、他言語との違いについて、英語、仏語、中国語などとの比較で、わかり易く説明。

母音長短の区別を守っていないので、西脇順三郎のラテン語詩がエレゲイア詩形の韻律で作られていないことも指摘しており、ラテン語に対する、素人はもちろん専門家(?)でも陥りやすい、誤った知識や先入観を取り除いてくれる好著です。

巻末の参考文献は書名の羅列ではなく、一般でも入手可能な本に的を絞り、かつその本をどう読めば良いのかのコメントも付けられているので、本書を読み終えたら、その中からさらに1冊紐解いてみるのも良いでしょう。
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