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ラッキーマン (ソフトバンク文庫) 文庫 – 2005/2/19

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商品の説明

商品説明

   30歳にして80歳の病気にかかるというのが、どんなことか。本書はそれを明るく、すばらしい文章でつづった、ごく個人的な記録である。

人生はすばらしい。でもときには、我慢しなくちゃならないイヤなこともある。―― マイケル・J・フォックス
   1998年9月、マイケル・J・フォックスはパーキンソン病(退行性の神経疾患)との診断を受けたことを公表して、世間を驚愕させた。実はこの病気と、ひそかに7年間も闘っていたのだという。この発表に対し、世界中から驚くほどの反響があった。しかし幸いにも世間が彼を哀れみだしたころには、彼はすでにこの病気を受け入れ、自分を哀れむのをやめていた。今、フォックスは、過去18年間に多くの演技に費やした情熱とユーモア、エネルギーをもって、自身の人生とキャリア、そしてパーキンソン病の治療法を発見するためのキャンペーンについて語りはじめた。
   独特のアイロニー、そして常識に縛られないユーモアを交えながら、フォックスは、カナダ西部の小さな町で育った子ども時代から、映画とテレビの世界で瞬く間に世界のセレブレティとなった経緯をつづる。しかし最も重要なのは、妻、家族、友人の揺るぎないサポートによって彼が病気と闘った過去10年間の記述だ。フォックスは、パーキンソン病が自分に何をもたらしたかを語る。すばらしい人生と仕事に感謝するチャンスが与えられたこと。そして、治療法を探すための手助けをし、人々に広くこの病気について知ってもらう機会を得たこと。そう、彼は実に幸運な男なのだ。

マイケル・J・フォックス基金
   マイケル・J・フォックスの本の利益は、パーキンソン病の治療法の早期発見を目的とする、「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ基金」に寄付される。当基金では、パーキンソン病の研究を奨励し、この病とともに生きる多くの人々のための治療研究開発費を調達することを積極的に行っている。当基金のWebサイト、MichaelJFox.org.では、パーキンソン病に関する、以下のような最新情報を公開している。

  • パーキンソン病についての詳しい説明
  • 治療法発見のために、あなたができること
  • 一般の認識を高めるために、国内各地のテレビ局やケーブルテレビで放送された政府広報
  • パーキンソン病についてのイベントや会議の予定
  • 研究開発についての最新情報
(Book Description, Amazon.com)
--このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。

※マイケル・J・フォックスのインタビューを読む、メッセージを聴く --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

「ほんとうに大切なものを、ぼくは病気のおかげで手に入れた。 だから、ぼくは自分をラッキーマンだと思うのだ。」

30歳の若さでパーキンソン病に侵されたマイケル・J・フォックスが自らの人生、仕事、家族、
そしてパーキンソンとの闘いを綴った感動の記録。

本 書は、2003年1月にわが国で刊行され、大ベストセラーとなった、マイケル・J・フォックスの自叙伝の文庫版です。
マイケル・J・フォックスが、パーキ ンソン病との闘いを中心に、
自らの人生、家族、仕事への思いを、みずみずしい文章で綴っています。
少年時代の家族の思い出は深い愛情を込めて、
ハリウッド での成功は時にユーモラスに時に辛らつに語られ、読者を飽きさせません。
パーキンソン病との闘いが本書の一番の読みどころです。自分の弱さを痛感しながらも、
持ち前の明るさと妻、セラピストの助けによって、病気を受け入れ、
パーキンソン病患者のために、新たな活動を始めようとするマイケルの姿に、
読者は魂を揺さぶられるような感動を覚えるでしょう。
良い本を読みたいという 人、人生とは何かを考えたい人にとって、最良の1冊です。

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登録情報

  • 文庫: 504ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2005/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797329890
  • ISBN-13: 978-4797329896
  • 発売日: 2005/2/19
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 86件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 30代後半のある年のある日、東京の書店で買い物をして、クレジットカードの支払伝票にサインしようとペンを持った時だった。突然、私の右手はぶるぶると震えだし、自由を失った。病院できちんと診察を受けようと思い立ったのは、それからほぼ1年後だ。下された診断は若年発症の「パーキンソン病」。この問題と事実を受け入れ、実家の家族に明かすには、さらに7年間という時間が必要だった。
「ラッキーマン」に記されたマイケルの苦悩や現実としての病気との闘いは、私にとって他人事ではありません。視床破壊術と呼ばれる定位脳外科手術まで受けている彼に比べれば、幸いにして、私の病気の進行はずっと遅く、軽いものだけれど、同じ若年発症患者として強い共感を覚えつつ、一気に邦訳414ページを読了しました。
 誰もいつどんな病気や障害に出会うか分からない。今はそうでなくとも人間はいつか老いて、多かれ少なかれ、否応なく不自由を強いられるものです。どんなことになっても命ある限り、生きていかなければならない。でも、生きているのは、生きていかなければならないのは、自分独りきりではないのです。家族がいる。仲間がいる。それだけでも何と人間はラッキーな生き物なんだろう。私も周囲の理解と協力に恵まれ、さらにはマイケル・J・フォックスという同士(お互い知り合っているわけではないけど)を得て、病気と闘うラッキーマンの一人として生きています。
 月並みながら……一人でも多くの人に読んでもらいたい一冊です。
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形式: 単行本
遂に読み終えました。
パーキンソン病で左の小指がぴくぴくしたりしているだけでなく、他の仕事(パーキンソン病の為の自身の財団の仕事など)もこなしながら彼はゴーストライターなしにこの本を生まれてはじめて執筆したそうです。
それにしても・・・。
ポジティブでユーモアに富んで、単なる痛々しく苦しい闘病記と思って読むと大間違いです。彼の自叙伝と思って読んだ方が正解でしょう。
彼は自分のことをラッキーマンと言っているが、彼自信がラッキーマンになるだけの人柄だからだと思いました。
私はこの本があまりに面白すぎて読み始めてから終わるまで片時も手放す事ができませんでした!!!
3泊4日の沖縄旅行へ行くときでさえも、飛行機の中、ホテルの就寝前、バスの移動中。時間さえあればひたすら読んでました。
彼は毎日祈りをささげているそうです。
『神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、
自分に変えられることは変える勇気と、
そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与えください。』と・・・。
この言葉に彼の人柄が表れていると思います。
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形式: 単行本
パーキンソン病について知っている人はどの程度読者のなかにいるのだろうか。日本では10万人に1人という発症率の難病で、『手の振るえ』『筋肉が硬くなる』『動作の緩慢』『姿勢を保つことが困難』が4大症状といわれる者である。しかし、現実には症状の出方は個人云々で全く違うし、発症年齢もこの本の著者であるマイケルJフォックス(MJF)のように30代で発症したり、高齢になってからの発症もある。若年で罹患した場合は仕事がやっと充実してきた頃であり、家庭では子供が小さく今後成人するまでには時間と金銭面で多くかかる。MJFにとって発症した時『バックトウザフュゥチャ-』の成功により地位と名声は手に入れてはあったが、その地位と名誉を保つためにパーキンソン病にかかっていることを必死に隠し、ついには世間に公表せざるを得なくなる。健常な大半の読者にとってはMJFという俳優の過酷な闘病記であろう。しかし、私のように40代で発症し現在50歳のパーキンソン病患者にとっては『涙なしではとても読めない』内容であった。タイトルを『ラッキーマン』にした意味も素晴らしい。多くの人達に是非読んでいただきたい名著だと思う。
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ショッキングな出だしから、感動的な結末まで、一気に読みました。前半は、マイケルの素直さ、性格の良さが随所にうかがえ、さわやかな印象です。特に、マイケルに大きな影響を与えた、おばあちゃんの記述は、深い愛情に満ちています。後半は、パーキンソン病との闘いが中心ですが、病気を受け入れ、パーキンソン病患者のために、さまざまな活動を行う記述を読むと、単なる性格のよい(才能のある)一映画俳優が、闘病を経て、ほんとうに尊敬すべき人間へと生まれ変わった印象をもちます。ことに、上院でのスピーチは、すばらしく、涙なしには読めませんでした。さらに大きな感動は、ラストに待っています。こんな見事なエピローグを私は他に知りません。類のない傑作。
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