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ラヂオの時間

 (199)7.61時間43分1997G
生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこも、直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らしはじめ、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく。(C)1997 フジテレビ 東宝
監督
三谷幸喜
出演
唐沢寿明鈴木京香西村雅彦
ジャンル
コメディドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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詳細

プロデューサー
石原隆佐倉寛二郎
提供
フジテレビムービー
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

199件のグローバルレーティング

  1. 60%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 13%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

hi2018/12/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中主人公に三谷を重ね、自分を重ね、どこかで同じような目にあった気分になれる映画。
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本作は三谷幸喜が初めて手がけたドラマ「振り返れば奴がいる」の脚本が、
勝手に書き直されていたという実体験をもとに生れた作品だそうです。
もともと劇用の作品なので、ほぼスタジオ内で起きるワンシチュエーションの映画になっています。

本作の低評価レビューは「イライラする」というものが大半でした。
それは正しい感性で、いい加減な人たちに三谷自身がイライラしていたからに他ならないでしょう。
別に脚本家でなくても、社会で仕事をしていればこの手の内容にぶち当たることは多いと思います。
いい加減な上司や周りの一言で計画が大変更して、四苦八苦する。そんな経験が重なるのだと思います。

最後を大縁談ととらえられるかどうかで、この映画に対しての評価は変わりそうです。
私も相当イライラしましたが、こうならないために誰にどう根回ししておけばよかったのか?
譲っちゃだめな交渉はどう切り出すべきだったのか?などと考えさせられました。
映画一本というよりは1つのプロジェクトを体験した感じです。
本劇を通じて、鈴木みやこはこの世界の仕組みを学び、次も挑戦しようという意欲が沸いているので、
結果ハッピーエンドということだと思います。
三谷のように、経験を積んで素晴らしい作品を作ることでしょう。

最後に、一番面白かったのはバッキーさんに対する扱いです。
彼だけ最後の瞬間まで制裁が加えられます。
脚本を書き換えた実行犯は、三谷が絶対に許せない対象だったのでしょう。
81人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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neiro2018/10/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中三谷幸喜作品で一番すき これぞ日本の空気
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日本人特有の、妙な空気感を喜劇でこれ程うまく映像に出来た作品を知らない。
喜劇ではない「歩いても 歩いても」のほうが空気感は、上手いかもしれないけど私が言うのもなんですが
本当に、とてもよくできてますね。
少なくとも三谷幸喜最高の空気感だと思います。

なんとなく全員悪役と良い役を演じている脚本だね 最高だ。
NHKかよってくらい公平性があった。

つなぎ作業 前提が何度も崩れる 顔芸 しょぼい裏切り 夫婦の関係 職場恋愛 不倫 
ねたみ 僻み 渋さ メンツ 組織 スポンサーとの関係 上司部下の関係 
余分な一言 無理難題ばっか やっつけ作業 増築作業 ドタバタ劇 
細かな気遣い 派手な服に厚い化粧 歯が浮きそうになる台詞 
ど演歌 至る所ですってるタバコ なぞの職人芸 やっすいSE
ああ これが日本なのかな 
この作品みるのたしか3回目なんだけど、まったくあせない面白さ 

SEのおじさんの発言
「あんまり 頼らない方がいいよ 機械に」
この台詞は重い 日本の強さと弱さを表しているように思える。

  
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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旅行者2018/09/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中楽しい映画でした
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ジャックロンドンやローベルトムジールの小説をラジオドラマでよく聞いたものです。50年くらい前のことですが。
ラジオドラマは、効果音が情景を描写し、音で場面を想像する世界です。
本編は、藤村俊二さんが往年の効果音奏者を演じて、味がありました。車載ラジオに耳を傾けるタンクローリーのドライバーが物語の最後に薬味を添えるのもいいですね。
ラジオドラマを素材に、こんな楽しい切り口でコメディを仕立て上げるなんて、日本の演劇陣って、大したもんです。
笑いは人と社会に余裕がなと出てこないものでしょうから、半世紀前のラジオドラマにコメディがなかったのは致し方ない。
本編で名優たちが味のある余裕の演技を見せることができるのは、作家の力かもしれません。
いやー、楽しい映画でした。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2018/11/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中イライラします。
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とにかくイライラしっぱなしです。
途中で見るのをやめたかったけど、それではあまりにも後味が悪そうだったので、とりあえず最後まで我慢しました。
ラストにちょっとだけスカッとする展開があって、ほんの少しマシな気分に。
高評価に期待して見るもんじゃないな、という悔しさと反省の気持ちを込めてレビュー書きました。
みんなが喜ぶ作品を作るのって、本当に大変なんだなぁって事が皮肉にもしみじみ感じられる作品でした。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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フィニディ2019/02/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中色あせない三谷監督初作品
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昔映画化でみましたが、20年以上たった今も色あせない作品です
お得意のクローズドな場面でのコメディですが、舞台版よりさらに完成度が上がっています
各キャラクターが生き生きとしていて最高ですね
エンドロールまで楽しみの詰まった映画です

一つだけわからないのは西村雅彦と奥貫薫のあのスローモーションのシーン
あれで三谷監督は何を感じてほしかったんでしょうか?
そこだけは20年たってもわかりません
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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素直な感想2019/06/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中喜怒哀楽、豊かな人情、まさに娯楽映画!
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※ネタバレ含みますので、未読の方の閲覧はご注意ください。

三谷幸喜の初監督作品です。

内容は、生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオで、初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこ(鈴木京香)も、生放送直前のリハーサルを見学していて、心踊らしていた。そんな中、突然主演の人気女優・千本のっこ(戸田恵子)が設定を変えたいと文句を言い始め、他の出演者も口々に不満を漏らしはじめ、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌していく話。

すでに物語が始まっている冒頭の演出も素晴らしく、妙な建前や設定をグダグダと語るわけでもないところなど、当たり前なのだが、なかなかそうはなっていない映画ばかり目にするので、冒頭を観ながら「これが映画だよなぁ」と妙に感心してしまいました。笑

また、それぞれのキャラクターの際立ち方や、立場による「正義=役割」が異なっているので、その辺りの心理描写や立ち振る舞いなども絶妙で面白い。それもそのはず、ちょっと調べてみると、『ラヂオの時間』は、1993年に上演された、劇団東京サンシャインボーイズの演劇で、脚本・演出は三谷幸喜。役者さんの力だけではない、映画製作チームの皆がどのような作品であるのかを明確に理解して共有していることが伝わる、とても素敵な映画でした。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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北子2019/08/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中どんどん引き込まれる、最高の日本コメディ映画
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ラヂオの時間は、昔から高評価なことを知っていましたが、ついに本日観ることができました。
こういう映画だったんだ。 
やっぱり、多くの人が★五つをつけるだけのことはある作品でした。

オープニングは、鈴木京香演じる、駆け出しの作家先生のおどおどした言動にイライラしながら観ていましたが、ストーリー展開がとても早く、観るものをまったく飽きさせません。
また、俳優陣の演技が非常に上手く、奇想天外なストーリーなのにもかかわらず、まったく嘘っぽく思えない。
次から次へと起こるハプニングの連続に、最後まで間延びすることなく引き込まれっぱなしでした。
この、展開の早さと予想外な出来事が次から次に起こる状況は、ちょっと前に観た「カメラを止めるな」に似た空気感がありました。
ドタバタの中にも、さまざまなテーマがちりばめられており、三谷幸喜氏の言いたかったことも伝わってきました。
出演者ひとりひとりの強烈なキャラクターもしっかり作られていて、細かいところまで丁寧に作りこんでいる、というとも伝わってきました。
これぞ日本のコメディ映画の傑作のひとつ、だと思います。

低評価の理由に、イライラする、というものがありましたが、誰かも書いていましたが、この映画を観てイライラする、という感情が生まれたなら、それはまさにこの映画が、観客にそう思わせたいと考えて、そう仕組んでいるからなのだと思います。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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applejobsjp2018/09/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ラジオなんて
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と半分馬鹿にしながら、暇つぶしに観たら面白かったです。
仕事の定型書類処理しながら裏で流す感じでしたが、メアリージェーンが出た頃から観ることに集中、エンドクレジットも全て観てしまいました。
日本人のツボをしっかり押さえていて、抗いがたい力で引っ張られました。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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