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ラスト シネマ 単行本 – 2004/5/20

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商品の説明

内容紹介

この世の生を終えるとき、人はその向こう側へ何を持っていくのだろうか。
昭和40年代のH市、にほど近い田舎町。少年は東京で映画の仕事をしていた雄さんという男性に出会う。雄さんはがんに全身を冒され、町の病院に入院していた。見舞いに行く少年に、雄さんは東京の話や、映画の話を聞かせてくれる。
ふとした会話から少年は雄さんがかつて映画に出演し、台詞のある役をもらっていたことを知る。
雄さんが死ぬ前にどうしてもその映画を見せたい。
題名も知らないその映画を、少年は探そうと決心した――。

内容(「BOOK」データベースより)

映画がまだ輝いていた頃。雄さんは故郷を捨て東京へと飛び出した。しかし―歳月は流れる。銀幕への夢に破れ、病んだ彼は、生地に戻り死を待つのみだった。一言だけセリフを貰った一本の映画。人生の最後に、もう一度、雄さんに夢を見せようと、小学校三年の私は幻の映画を探しはじめる(「ラストシネマ」)。傑作と名高い掌編「中村正太郎さんのこと」を併録する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 209ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334924336
  • ISBN-13: 978-4334924331
  • 発売日: 2004/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
9歳の少年が、死を間近に控えた父より少し若い雄さんのために
したいと感じた部分からがクライマックス!
相手には気持ちが伝わらないかもしれないけれども人のためにし
たいという気持ちは大切にしたいですね。そういう想いは周囲を
も動かしてしまうのですね。
人生でとっても大切な部分が描かれていると思いました。
少年の父の言葉は自分自身を振り返るきっかけを与えてくれた様
な気がします。
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形式: 文庫
映画がまだ人々の娯楽の主だったころの話。

小学生の哲太は東京で俳優をしていたと言う雄さんに

映画の話しをしてもらうことが好きだった。

しかし、雄さんは体を壊し、病院に入院していた。

徐々に体力を失い、あとは死を待つだけになってしまった雄さん。

そんな雄さんに

彼がたった1本台詞をもらった映画を見せてあげたいと願う哲太。

そして見つけたその映画。

何とか手に入れ、それを雄さんに見せようとする。

感動系です。

ただ話の筋としては展開が読めてしまうものです。

最初の段階で「あ〜こうなってしまうな」って予想がつきます。

が、この物語を面白いものしているのは

哲太の父親の存在かな、と思う。

仕事もしてないようだけど、

周りから信用を得ていて、

それでいて息子に対して責任を放棄しているかのような生活。

でもしっかり息子に対しての愛情を持ち、

生き方を無言のままに教え諭している、そんな存在です。
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形式: 単行本
TVで神田山陽氏が紹介していて、この本を知りました。
出てくる人、皆善人で温かく、ユーモアも程よい塩梅で織り込まれています。長くないので、あまり本を読みなれていない方にも是非お奨めです。
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