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ラスト・コヨーテ〈上〉 (扶桑社ミステリー) 文庫 – 1996/6

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

LAPD detective Harry Bosch is down on his luck - his house is condemned in the aftermath of the earthquake, his girlfriend has left him, and he has been suspended for attacking his superior officer. To occupy time he examines the old case files covering a murder which took place on October 28th 1961. The victim was Marjorie Phillips Lowe - his mother...The case forces Bosch to confront the demons of the past, and as he digs deeper into the case, he discovers a trail of cover-ups that lead to the high-ups in the Hollywood Hills... --このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ロサンジェルスを襲った大地震は、ボッシュの生活にも多大な影響を与えた。住んでいた家は半壊し、恋人のシルヴィア・ムーアとも自然に別れてしまう。そんななか、ある事件の重要参考人の扱いをめぐるトラブルから、上司のパウンズ警部補につかみかかってしまったボッシュは強制休職処分を受ける。復職の条件である精神分析医とのカウンセリングを続ける彼は、ずっと心の片隅に残っていた自分の母親マージョリー・ロウ殺害事件の謎に取り組むことに。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 扶桑社 (1996/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594020003
  • ISBN-13: 978-4594020002
  • 発売日: 1996/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/25
形式: 文庫 Amazonで購入
1995年発表の本作品は、「ハリー・ボッシュ刑事」シリーズの第4作目にあたります。

冒頭のシーンは、カウンセリング。上司とあるトラブルを起こしてしまったボッシュ刑事は、「ストレスによる強制休職(ISL)」処分となり、カーメン・イノーホス医師の定期的な面談を受けることに。
心の闇を探られるうちに、ボッシュ刑事は、トラウマとなっている事件を単独で探ることを決意します。
それは、娼婦であった母、マージョリー・ロウが1961年に11歳の彼を遺して殺された、未解決の事件だった…。

殺害された母親のことは、第1作から語られてきていることなので、いよいよその謎が取り上げられるのか、という思いを強く抱く作品です。
作品の設定の1994年より33年前の事件ですが、警察の倉庫には当時の調書や証拠が保存されていた、というのは、「殺人罪に時効なし」の国、アメリカならではの設定といえます。
日本でも、本年(2010年)、殺人罪の時効が撤廃されたことから、近い将来こうした過去の事件を洗い直す設定のミステリが書かれることになるかもしれません。

このシリーズが読者を魅了しているのは、何といっても「予想外の展開」が待ち受けていることですが、本作品でも下巻に入ってからの展開は、全く考えてもいなかったものでした。<
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形式: 文庫
“当代最高のハードボイルド”、“現代ハードボイルドの到達点”、 マイクル・コナリーの<ハリー・ボッシュ・サーガ>シリーズ第4弾。

’96年、「このミステリーがすごい!」海外編第7位にランクインしている。

今回ボッシュは、上司とのトラブルで強制休職の処分を受け、精神分析医のカウンセリングを受けている。そんな彼は、この時間を利用して、彼自身のトラウマとも言うべき33年前の、母親殺しの未解決事件と対峙するのである。「おれは・・・母を殺した犯人を見つけるつもりなんだ」。

上巻は、このカウンセリングの場面から始まり、かつての母親の友人に会ったり、当時事件を担当した元刑事を訪ねてフロリダに出向いたり、彼の孤独な捜査が続く。

下巻にはいり、ストーリーは一気に転回する。新しい恋人との出会い、今は亡きもうひとりの元刑事の妻への訪問、上司の殺害事件、そしてついに実現した母親殺しの容疑者との対決。例によって、二転三転する真相への道。苦難の末にやっとたどり着いた哀しい真相。

そしてボッシュは、今回の件で新たな原罪を背負ってしまうことになるのだが、果たして今後の彼の行き着く先は・・・。本書は、そんな余韻を残す傑作である。
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形式: 文庫
この作品で特に印象深かったのは、ボッシュ自身が母親に対する本当の気持ちを徐々に形作る過程でした。相変わらず、自分の信念のためにはどんなタフな状況にも身を投げ出す行動論理や、常に燻っていて時に爆発する怒りの場面にはニヤリとさせられますが、ボッシュの魅力は、自分自身の立つ位置を本能的に分かっていながら、ときに後悔し、ときに迷う所にあります。この作品で注目すべきは、かつては犬猿の仲のように描かれていた、警視正補のアーヴィングとの微妙な関係の変化です。アーヴィングとボッシュの会話が実にいい。これを読むだけで、この作品の価値があります。ラストも今後のボッシュを占う意味で非常に意味深いものです。シリーズ中の最高傑作です。
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形式: 文庫
洋書のペーパーバックで見つけ読み出して、やはり米国の刑事モノが好きな友達に話をしたら、本作がこのシリーズのかなり初期の作品で扶桑社から文庫本ででていることを教えてもらい、半分位からは日本語で読んだ次第です。いずれにしろ1995年初出のペーバーバックがまだ丸善の洋書売り場に出ているのですから米国では安定した人気のシリーズなのでしょう。
 ブッシュはハリウッド署殺人課の刑事、いかにもハードボイルド好きのアメリカ人に喝采されそうな人物造形で、上司を上司とも思わず、問題解決のためには全くルール無視で捜査を強行するし、仲間からは一目置かれながらも親しい友はいない、家族はおらず独身、女友達はこれまで各シリーズ作品に登場しているらしいのですがいずれもブッシュの生きかたについていけなかったらしく目下はサンフランシスコ地震で壊れかけた自宅に市当局の警告を無視して一人住まい、絵に書いたような一匹狼という設定です。
 拘留していた参考人に要らぬちょっかいを出した上司の警部補をガラス窓につっこんだ傷害沙汰で強制休暇をとらされ、カウンセリングを受けている最中のブッシュはこの強制休暇を利用して長年気にかけてきたある事件を掘り起こします。実はボッシュの母親はハリウッドの高級娼婦で33年前に暴行され街角のゴミ箱に投げ込まれて死んでいました。古い捜査ファイルを上司の名をかたって引っ張り出したブッ
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