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ラストエンペラー [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジョン・ローン, ジョアン・チェン, ピーター・オトゥール, ヴィヴィアン・ウー
  • 監督: ベルナルド・ベルトルッチ
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2004/11/25
  • 時間: 163 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 86件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001CSB80
  • EAN: 4988105028265
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商品の説明

Amazonレビュー

   中国清朝最後の皇帝であり、その後満州国皇帝として時の侵略国・日本の傀儡(かいらい)ともなった溥儀(ジョン・ローン)の数奇な運命を描いた超大作。イタリア映画界の巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督による西洋と東洋のぶつかりあいを描くオリエンタル路線の第1作でもある。
   世界初の紫禁城ロケなどヴィットリオ・ストラーロ撮影監督による壮大華麗な映像美や、坂本龍一(出演も)ほかによる栄枯盛衰のロマンティシズムみなぎる音楽、さらにはベルトルッチ監督の代表作『1900年』さながら、コオロギを用いてラストでひとりの男の生涯を円のように包み込む秀逸な脚本構成などなど、終わってしまうのが惜しいかのような傑作である。アカデミー賞では作品、監督、脚色、撮影、美術、衣裳デザイン、編集、作曲、録音の9部門を制覇。劇場公開版は163分(日本初公開時には、さらに南京大虐殺のドキュメント・シーンがカットされた)。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

時代に翻弄され続けた清朝最後の皇帝“溥儀”の生涯を描いた、巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督が贈る傑作歴史スペクタクル。坂本龍一が音楽を担当したことも話題となった。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 清朝最後の皇帝溥儀の人生の軌跡を壮大なスケールで描いた歴史大作。わずか3歳で清朝皇帝の地位につきながらも、近代化の嵐にもまれ、孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀。彼が即位してから文化大革命以降に至るまで、文字通り激動の生涯をあますところなく描き出した作品。中国現代史を背景に、愛憎、別れと出逢い、嫉妬と情熱、陰謀、政治、師弟愛、親子の情など、ドラマティックな要素を幾重にも絡ませている。
 この作品は一体何回見ただろうか。めちゃくちゃ面白いわけではないのだが何か引き付けられるものがあり、気づけば何回か見てしまっている。物語はいたってシンプル。清朝最後の皇帝、そして満州国皇帝の溥儀の人生を描いた作品。たった3歳で即位する彼には本当に壮大な想像できない人生を送っている。映像も全く古さを感じさせない。印象的なのは黄色がよく映えていたこと。溥儀が溥傑に対して作品の中でも言っているが本当に肯定の色を強調していてよい。それがまた人生の没落とともに色褪せていくコントラストが人生を物語っている。最後には植物園の庭死としてひっそりと亡くなるのがまた哀しい。歴史の一部をそのまま切り取って映像に収めるのは非常に困難だが、この作品は非常によくできていると思う。日本人でも中国人でもない、イタリア人の監督だからこそ作れた作品ではないだろうか。
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形式: DVD
心に残り続ける映画です。一度きりしか観ていないのに、鮮明に場面を思い出せる類の映画だと思います。まあ、一度観るともう一度観たくなるので、私はもう何度も観ていますが。しかし、何度観ても思うのは、力の入った映画だなぁ、ということです。ひたすら打ち込んで作りました、という感じが噴出していて、いい映画だなと観る度に思います。
 印象的なシーンは最後のシーン。観光名所となった紫禁城でガイドが言うセリフです。たったそれだけの言葉で片付けられる薄儀の人生。自分も紫禁城を訪れた時、なにも知らずその言葉を聞き流しました。そしてなにも感じることなく紫禁城を後にしてしまったことに、この映画を観て後悔しました。歴史を勉強する事って大切なんだなぁ、ということまで、教えてくれた素晴らしい映画でした。中国、特に古宮博物館に行く予定のある人は絶対に見た方がいいです。紫禁城を前にした時の感動が全く違うでしょうから。
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形式: DVD
多くの方が指摘しておられるように、この作品の歴史観が粗いのは否定できません。しかし、清末から満洲国崩壊までの歴史を、この作品以前にこれほどきちんとまとめ上げた作品は皆無でした。作品公開当時存命であった溥傑氏(溥儀氏の弟君)が、「今まででいちばんまともな作品」という意味のことを語っていたことが忘れられません。皇帝の色「黄」を印象的に使ったストラーロの映像も絶好調。北京の故宮や長春(新京)でロケできたのも、今となっては奇跡としかいいようありません(しかも紫禁城の門に、当時の中華民国国旗の五色旗が翻るのです!)。ただ、惜しむらくは、このDVDが短縮版(一般公開版)だということです。通常、完全版は、監督の趣味を押し付けたりして、かならずしもおすすめできるとはかぎりませんが、これほどの大河ドラマとなると、この短縮版ではさすがに短すぎます。多少高額でもいいから、完全版と通常版のボックスセットの発売を熱望します。また、本編では冒頭部分しか使用されていないデビッド・バーンのメインタイトルテーマなどを収録したサントラCDもぜひ聞いてほしいと思います。
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形式: DVD
愛新覚羅溥儀の自伝「わが半生」を元に映画化されたこの作品が映画史に残るであろうこと、そして観客に専らポジティブなインパクトを与えた事は確かであり評価したい。しかしなお作品全体に渡るベルトリッチの恣意的な企み - すなわち溥儀のネガティブな言動や感情をことごとく排除しての清朝最後の皇帝溥儀のヒロイックな描写 − が溥儀の悲劇を平面的なものにしていまっていることが惜しまれる。溥儀の著書「わが半生」による当時の心中や后婉容に対する仕打ちや彼女の最期、劇中にも出てくる溥潔の妻となった嵯峨浩の手記を知れば溥儀がいかに複雑で矛盾に満ち、そして冷淡な人間であったか知る事は容易だ。そのいくつかでも深い描写が出来ていればこの作品の奥行きが違っていたのではないか。

日本に対する屈折の描写が平坦に終わったことは物足りなく、結果この作品の容積を小さくしてしまっている。ジョンストンの存在も中途半端に終わってしまったことも残念である。ジョンストンの存在を際立たせるのであればアヘン戦争当時からの英中間の史実を描写すべきと思うが、結局彼のポジションが明確でないまま終わったことがとりもなおさず、この作品におけるベルトリッチの視点と立場なのだといえるのではないだろうか。
英語の脚本は20年前であれば仕方なかっただろう。しかし中国語によるリメイクがあればぜひ上記の日本との関わりを脚本に入
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